みなさん、こんにちは!『ローカログ』青梅エリア担当のライター、まゆらです。最近、娘の学校でPTAの役員になってしまい、会議続きでてんてこ舞いな毎日を送っています。そんな時、ママ友から教えてもらったのが青梅市で使えるベビーシッター助成制度!調べてみたら、想像以上に充実していてビックリ。今回は青梅市のベビーシッター助成について、私が徹底的に調べた情報をシェアしますね😊
青梅市で使える!ベビーシッター助成制度の全体像
青梅市にお住まいの子育て世代のみなさん、実は私たちが使えるベビーシッター助成制度は複数あって、組み合わせて使うとかなりお得になるんです。東京都が実施している大きな支援事業から、こども家庭庁の補助券、そして青梅市独自のファミリー・サポート・センターまで、本当にたくさんの選択肢があるんですよ。
わたしも最初は「どれを使えばいいの?」って混乱しちゃいましたが、実際に市役所の子育て応援課(1階12番窓口)で相談してみたら、とても親切に説明してくれました。職員さんによると、それぞれの制度には特徴があって、家庭の状況に応じて使い分けるのがコツなんだそうです♪
東京都ベビーシッター利用支援事業でガッツリ補助!
まず注目したいのが、東京都が実施している「ベビーシッター利用支援事業」です。これがまた手厚い支援で、待機児童になってしまった0歳から2歳のお子さんがいる家庭なら、なんと1時間150円でベビーシッターを利用できるんです!普通なら1時間2,000円以上かかるサービスが、この値段で使えるなんて夢みたいですよね。
対象になる方の条件をチェック
この制度を利用するには、いくつか条件があります。まず青梅市に住民登録があることが前提で、さらに認可保育所に入所申込みをしているけれど待機児童になってしまった方、または0歳児クラスに申し込まずに1年間育児休業を取得後に復職する方が対象になります。夜間帯の保育が必要な0歳から5歳児の保護者も対象になるので、該当する方はぜひチェックしてみてください!
利用できる事業者は東京都の認定を受けたところに限られますが、ポピンズシッターやキッズライン、ベアーズなど大手のベビーシッター会社はほぼ対応していますよ。青梅市でも問題なく利用できる事業者がたくさんあるので安心です✨
申請方法と必要な書類
申請手続きは思ったより簡単でした。青梅市役所の子育て応援課で申請書をもらって、就労証明書や待機児童通知書などの必要書類を揃えて提出するだけ。わたしの友人は申請から2週間ほどで利用開始できたそうです。書類の準備は少し大変かもしれませんが、この補助額を考えたら頑張る価値は十分にありますよね!
こども家庭庁ベビーシッター券も大活躍!
もう一つの強い味方が「こども家庭庁ベビーシッター券」です。これは勤務先の会社が福利厚生として導入している場合に使える制度で、1日最大4,400円(2,200円×2枚)、月に最大24枚まで利用可能なんです。つまり月額最大52,800円分の補助が受けられる計算になります!
利用方法と対応事業者
まず勤務先がこの制度を導入しているか確認が必要ですが、最近は導入企業も増えてきているそうです。青梅市で利用できる事業者としては、ポピンズシッターが「こども家庭庁ベビーシッター券対応」として青梅市全域でサービスを提供していて、1時間2,420円からの料金設定になっています。
券の使い方も簡単で、事前に勤務先から電子割引券のURLをもらって、ベビーシッター会社のサイトで登録するだけ。当日はスマホで簡単に利用できるので、紙の券を忘れる心配もありません。デジタル化が進んでいて、本当に便利になりましたよね📱
青梅市ファミリー・サポート・センターで地域の温かい支援
青梅市独自の取り組みとして忘れてはいけないのが「ファミリー・サポート・センター」です。東青梅駅から徒歩すぐの東青梅センタービル3階にあって、アクセスも抜群!ここは地域の助け合いの精神で運営されていて、料金も1時間700円から900円と、とってもリーズナブルなんです。
どんなサービスが受けられるの?
- 保育園や幼稚園、習い事への送迎
- 保育施設の開始前や終了後の預かり
- 急な用事や買い物時の一時預かり
- 保護者の病気や冠婚葬祭時のサポート
- リフレッシュのための預かり
わたしも息子が小さい頃、上の子の授業参観の時によく利用させてもらいました。地域の温かい方々に支えられているって実感できて、ホッとする瞬間でした。提供会員さんは皆さん研修を受けていて、安心して子どもを預けることができます。
登録方法と利用の流れ
利用するには事前の会員登録が必要です。登録説明会は毎月開催されていて、印鑑と身分証明書、お子さんの写真2枚(3cm×2.5cm)を持参すればOK。説明会は1時間程度で、その場で登録完了します。登録料や年会費は無料なので、とりあえず登録だけでもしておくと、いざという時に安心ですよ!
一時預かり保育も充実している青梅市
ベビーシッターとは少し違いますが、青梅市内の保育園では一時預かり保育も充実しています。長渕保育園や梅郷保育園など、多くの保育園で実施していて、1日8時間まで3,000円、半日4時間まで1,500円という料金設定が一般的です。
さらに嬉しいことに、3歳から5歳児クラスのお子さんと、0歳から2歳児の市民税非課税世帯のお子さんは保育料が無償になるんです!領収証を市役所に提出することで、後から返金してもらえる仕組みになっています。わたしの友人も「急な用事の時に本当に助かった」って言っていました♪
保育料無償化でさらに子育てしやすく!
2023年度から東京都では0歳から2歳児の第2子保育料が所得制限なしで無償化されました。青梅市でももちろん適用されていて、第2子を持つ家庭の負担が大幅に軽減されています。これまで第2子は半額だったのが完全無料になったので、本当にありがたい制度ですよね。
3歳から5歳児クラスについては、すでに2019年から全国的に無償化が実施されています。青梅市でも幼稚園、保育所、認定こども園を利用する3歳から5歳までの全ての子どもたちの利用料が無料になっていて、所得制限もありません。子育て世代には本当に嬉しい時代になりましたね🌸
実際に利用している方の生の声
「東京都のベビーシッター利用支援事業を使って、週3日働けるようになりました。1時間150円なんて信じられない安さで、本当に助かっています」(女性/30代前半/パート勤務)
「ファミサポは地域の方とのつながりができて、子育ての相談もできる温かい雰囲気が大好きです。料金も手頃で、気軽に利用できるのがいいですね」(女性/30代後半/会社員)
「こども家庭庁のベビーシッター券を会社の福利厚生で使っています。残業が多い時期も安心して働けるようになりました」(女性/40代前半/正社員)
青梅市のベビーシッター助成を賢く使うコツ
いろいろな制度があって迷ってしまいそうですが、上手に使い分けるコツをお伝えしますね。まず、待機児童になってしまった方は東京都ベビーシッター利用支援事業が断然お得!1時間150円は破格です。会社員の方はこども家庭庁ベビーシッター券も併用できる場合があるので、勤務先に確認してみてください。
急な用事や短時間の利用なら、ファミリー・サポート・センターがおすすめ。地域の方々との交流もできて、子育ての孤立感も解消されます。定期的な利用を考えているなら、一時預かり保育も検討してみてください。特に3歳以上なら無償化の対象になるので、経済的にも安心です!
青梅市は自然豊かで子育てしやすい環境に加えて、こんなに充実した支援制度があるなんて、改めて「この街で子育てできて良かった」って思います。みなさんもぜひ、自分に合った制度を見つけて、上手に活用してくださいね💕
「子どもは社会の宝。みんなで育てよう」- 日本のことわざ
この言葉の通り、青梅市のベビーシッター助成制度は、まさに社会全体で子育てを支える仕組みです。一人で抱え込まず、使える制度はどんどん活用して、みんなで楽しく子育てしていきましょう!今日も一日、お疲れさまでした✨


















