みなさん、こんにちは!『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです。暑い夏もそろそろ終盤を迎え、秋の気配を感じる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか♪
今回は地元大田区で開催される有名なお祭りについて、じっくりとご紹介させていただきます。私も息子と一緒に毎年参加していますが、どのお祭りも地域の絆を感じられる素晴らしいイベントばかりなんですよ!
大田区のお祭りは神社の例大祭から商店街のイベント、盆踊り大会まで本当にバラエティ豊かで、年間を通してさまざまな催しが開催されているんです。今日という日は二度とないからこそ、地域の魅力を存分に味わってみませんか?
今まさに開催中!注目の夏祭り情報
まずは今すぐ参加できるお祭りから見ていきましょう!8月23日と24日には、糀谷エリアで萩中神社例大祭が開催されます。毎年地域の皆さんが楽しみにしているこのお祭りは、伝統的な神輿渡御や賑やかな屋台が並ぶ華やかなイベントです。
同じく8月23日と24日には、矢口渡エリアで諏訪神社の例大祭も行われています。どちらのお祭りも地域に根ざした歴史あるお祭りで、地元の方々の熱気あふれる参加が印象的なんです♪
春から夏にかけて盛り上がった神社例大祭
この春から夏にかけても、本当にたくさんの素晴らしいお祭りが大田区内で開催されました!私も息子と一緒にいくつか参加させていただきましたが、どのお祭りも地域愛に溢れていて心が温まるものばかりでした。
5月の例大祭ラッシュ
5月は池上エリアが特に盛り上がりました。堤方神社では5月10日と11日に例大祭が開催され、太田神社では5月16日から18日まで3日間にわたって盛大にお祝いしたんです。
梅屋敷エリアでは、八幡神社(大森中)で5月10日と11日に地域の皆さんが集まって素敵な時間を過ごしていました。また、5月17日と18日には京急蒲田の北野神社でも例大祭が行われ、多くの参拝者で賑わっていましたよ。
大森町では5月17日と18日に貴舩神社の例大祭、5月24日と25日には諏訪神社の例大祭が続けて開催されました。梅屋敷の三輪厳島神社(弁天神社)でも5月24日と25日に例大祭があり、まさに5月はお祭りラッシュといった感じでしたね♪
初夏から夏本番の神社祭り
6月に入ると大森南の浦守稲荷神社で6月7日と8日に例大祭が開催され、夏に向けての気運が高まってきました。7月に入ると池上の徳持神社で7月19日と20日、大鳥居の羽田神社で7月26日と27日にそれぞれ例大祭が行われています。
8月には蒲田八幡神社例大祭が8月2日と3日に、下丸子の六所神社例大祭も同じく8月2日と3日に開催され、大森海岸の磐井神社御祭礼は8月1日から3日まで3日間にわたって盛大に行われました。
大田区の夏といえば盛り上がる盆踊り大会
夏といえば盆踊りですよね!大田区内では7月から8月にかけて、本当にたくさんの盆踊り大会が開催されるんです。各エリアで地域に根ざした盆踊りが行われ、どこも温かい雰囲気に包まれています。
地域密着の盆踊りイベント
糀谷、大森、大鳥居、梅屋敷、六郷土手、池上、馬込、雪が谷大塚、蒲田など、ほぼすべてのエリアで地域の皆さんが楽しみにしている盆踊り大会が開催されました。
- 萩中神社での糀谷エリアの盛り上がり
- 入新井盆踊り大会の地域密着感
- 六郷神社での賑やかな踊りの輪
- 馬込大盆踊り大会での世代を超えた交流
- 雪谷商店街での商店街ぐるみの盛り上がり
特に印象的だったのは、天空橋のHICityで開催された「NO BORDER BONODORI ×台湾好包(ハオパオ)miniフェス」でした。伝統的な盆踊りに台湾の要素を取り入れた新しいスタイルのイベントで、多様性あふれる大田区らしい取り組みだったんです♪
大田区を代表する特色あるお祭り
大田区には全国的にも珍しい特色あるお祭りがいくつもあります。その中でも特に有名なのが大森エリアで開催される「水止舞(みずどめのまい)」です。
東京都無形民俗文化財「水止舞」
大森の厳正寺で7月15日(海の日)に行われる水止舞は、古くから水害に悩まされた地域で伝わる、雨を止める祈りの行事として東京都の無形民俗文化財に指定されています。
この儀式では巻き上げた藁の縄を龍神に見立て、その中に人が入って水を掛けられるたびに法螺貝を吹くことで、喜んで雄叫びを上げる龍神の様子を表現するんです。テレビ局の取材クルーや多くの観客が訪れる注目度の高いイベントで、他では見ることのできない唯一無二の光景を体験できますよ!
荏原神社例大祭(南の天王祭)
大田区内でも特に有名なのが荏原神社例大祭です。江戸時代から続くこの例大祭は「南の天王祭」と呼ばれ、東京湾に神輿をかつぎ入れて海中を練り歩くことから俗に「かっぱ祭り」や「かっぱ天王」などと親しまれています。
海中渡御はお台場公園の浅瀬で行われ、若者たちが水しぶきをあげながら勇壮に神輿をもみあう光景は圧巻です!御神面神輿海中渡御では、海から拾い上げられたと伝えられる須佐之男命の神面を神輿につけて海上を渡し、豊漁と豊作を祈る貴重な神事も行われます。
秋から冬にかけての注目イベント
大田区のお祭りは夏だけではありません!秋は実り豊かな季節として、9月や10月にも祭りや地域イベントが続々開催されるんです。
池上本門寺の秋イベント
9月5日から7日には池上本門寺で「Slow Live’25 in 池上本門寺」が開催予定です。歴史ある池上本門寺を舞台にした音楽イベントで、お寺という神聖な空間でのライブは特別な体験になりそうですね♪
国際色豊かな蒲田フェスティバル
9月6日と7日には「2025蒲田国際フェスティバル」も開催されます。多国籍な住民が多い蒲田エリアらしい、国際色豊かなイベントとして毎年注目を集めているんですよ。
また、羽田エリアでは「国際都市おおたフェスティバルin『空の日』羽田」も開催され、空港のある街ならではのイベントが楽しめます。
参加する際のポイントとマナー
大田区のお祭りに参加する際は、いくつかのポイントを押さえておくとより楽しめます。まず、神社の例大祭では神聖な場所での催しであることを意識して、適切な服装と態度で参加することが大切です。
盆踊り大会では地域の皆さんとのコミュニケーションを大切に、初心者でも気軽に輪に加わってみてください。分からないことがあれば近くの方に聞いてみると、きっと親切に教えてくださいますよ。
また、小さなお子さん連れの場合は、人混みでの安全管理に気を配り、迷子にならないよう注意しましょう。各イベントには屋台も出店することが多いので、地元の美味しい食べ物も楽しみの一つですね♪
地域コミュニティとしてのお祭りの意義
大田区のお祭りは単なるイベントではなく、地域コミュニティの結束を深める大切な役割を果たしています。新しく引っ越してきた方にとっては近所の方々と知り合うきっかけになりますし、長く住んでいる方にとっては地域愛を再確認する機会になります。
私自身も息子とお祭りに参加することで、普段はなかなか話す機会のないご近所の方々と交流でき、子育ての相談をしたり地域の情報を教えていただいたりと、とても充実した時間を過ごしています。
また、各神社や町会の方々が一年をかけて準備されているお祭りは、地域の歴史や伝統を次世代に伝える貴重な機会でもあります。子どもたちにとっても、地元への愛着を育む大切な体験になっているんです。
お祭り情報の入手方法
大田区の最新のお祭り情報を入手するには、区のホームページや各商店街のナビサイト、地域情報サイトをチェックするのがおすすめです。また、町会の掲示板や地域の回覧板にも詳細な情報が掲載されることが多いんですよ。
SNSでも多くの地域団体が情報発信をしているので、フォローしておくと最新情報をタイムリーに入手できます。特に天候に左右される屋外イベントの場合は、開催直前の情報確認が重要ですね。
みなさんもぜひ、大田区の有名なお祭りに参加して、地域の魅力を存分に感じてみてください。きっと新たな発見や素敵な出会いが待っているはずです♪
「成功は日々の小さな努力の積み重ねによって生まれる。」
– アルベルト・アインシュタイン
地域のお祭りも同じように、多くの方々の日々の準備と思いが積み重なって素晴らしいイベントになっているんですね。私たちも参加することで、その輪の一部になれるのが嬉しいです。今日もみなさんにとって特別な一日になりますように!

















