こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです。今日は、さいたま市内でバスケットボールを始めたい方に向けて、地元ならではの情報をお届けしようと思います。
ぼくの息子も中学生でバスケ部に所属していることもあって、さいたま市のバスケ事情には詳しいんです!😊 実際に市内を回って感じるのは、本当にバスケットボール環境が充実しているということ。子どもから大人まで、みんながドーンと楽しめる場所がたくさんあるんですよ。
さいたま市のバスケ環境はどんな感じ?
さいたま市でバスケを始めようと考えているみなさん、まずは市内の全体的な環境からお話ししていきますね。実はこの街、バスケットボールにとってかなり恵まれた場所なんです。
市内にはさいたま市バスケットボール協会が設立されていて、一般男女とシニア男女の4部門による大会が定期的に開催されています。毎年4月から3月までを事業年度として、春季・秋季の大会が実施されていて、およそ70チームが参加しているという活発ぶりです。
中学生の部活動については、さいたま市中体連バスケットボール専門部がしっかりとサポート体制を整えているので、競技レベルの向上も期待できます。プロチームのさいたまブロンコスも活動していて、市内のバスケ熱を盛り上げているんですよ♪
子ども向けバスケ教室・スクールの選び方
お子さんにバスケを習わせたいと考えている方も多いはず。さいたま市内には本当にたくさんの選択肢があるので、どこを選ぼうか迷ってしまいますよね?
人気の全国チェーン系スクール
まず注目したいのが、バスケットボールスクール ハーツです。3歳から12歳まで対象で、月会費は8,840円。全国展開しているスクールなので指導ノウハウがしっかりしていて、無料体験レッスンも受けられます。口コミでも「楽しそうにバスケをしているのと、体力や精神力も向上しました」という声が多く聞かれるんです。
また、大宮・与野・浦和エリアで活動している**メーク**というスクールも評判がいいですね。こちらは世界レベルを目標に、コーディネーショントレーニングや独自の練習法を取り入れた個のスキルアップを重視しているのが特徴です。
地域に根ざしたミニバスケットボールチーム
地域密着型のチームもホッと安心できる選択肢です。さいたま市内には以下のような活発なミニバスチームがあります:
- 大牧ミニバスケットボールスポーツ少年団(緑区・東浦和駅から徒歩12分)
- 仲町ミニバスケットボールスポーツ少年団(浦和区・南与野駅から徒歩12分)
- 大成ミニバスケットボールクラブ(大宮区・鉄道博物館駅から徒歩9分)
- Kamiki Guts(上木ガッツ)(浦和区・与野駅から徒歩6分)
- 西原ミニバス(岩槻区・岩槻駅から徒歩12分)
これらのチームは地域の小学校体育館を練習場所にしているので、通いやすさも抜群です。実際に参加しているお子さんの保護者からは「技術の成長はもちろん、心身ともに丈夫に育っています」という声が聞こえてきます。
各エリアごとの特色とアクセス情報
大宮エリアのバスケ事情
大宮駅周辺は交通アクセスが良く、桜木ミニバス(大宮駅から徒歩9分)や大宮ブルースカイミニバスクラブ(西大宮駅から徒歩27分)などが活動しています。特に桜木ミニバスは「人として成長したから バスケットボールがとても好きになっていた」という口コミが印象的で、技術向上だけでなく人間性の成長も期待できそうです。
浦和・南浦和エリアの充実ぶり
浦和エリアも選択肢が豊富で、仲町ミニバスケットボールスポーツ少年団やKamiki Guts(上木ガッツ)が活動中。特にKamiki Gutsは与野駅から徒歩6分という好立地で、保護者からは「すごく上達して昔は勝てていたのですがもう負けてしまうくらい強くなりました」という嬉しい悲鳴も聞こえてきます。
岩槻・見沼エリアの地域密着型チーム
少し郊外になりますが、岩槻区の西原ミニバスや見沼区の春野ミニバスケットボールスポーツも地域に根ざした活動をしています。特に西原ミニバスでは「子供にとって親以外の人から怒られたことはなかったはずです。初めて親以外の人から怒られ、真剣に指導してもらい子供の全てがいい方向に変わりました!」という保護者の感想があって、教育的な面でも期待できそうです。
大人向けのバスケ活動も充実♪
お子さんだけでなく、大人の方でもさいたま市でバスケを楽しむ機会はたくさんあります。さいたま市バスケットボール協会が運営する春季・秋季大会では、一般男女部門とシニア男女部門の4つのカテゴリーで試合が行われているんです。
市民スポーツ大会兼春季大会では、4月の開幕戦から8月の決勝戦まで全86試合が開催され、延べ1,465名の選手が参加する大規模な大会となっています。これだけの規模の大会が地元で開催されるなんて、バスケ好きにはたまりませんよね!
費用の目安と始める前の準備
バスケを始めるにあたって気になるのが費用面。全国チェーンのスクールだと月会費8,840円程度が相場で、地域のミニバスチームはもう少しリーズナブルな場合が多いです。
必要な用具については以下のようなものが基本となります:
| 用具 | 目安価格 | 備考 |
|---|---|---|
| バスケットシューズ | 5,000円〜15,000円 | 足に合ったものを選ぶことが重要 |
| 練習用ウェア | 3,000円〜8,000円 | 動きやすさを重視 |
| バスケットボール | 2,000円〜5,000円 | 自主練習用 |
多くのチームでは体験参加制度があるので、まずは気軽に参加してみることをおすすめします。息子の経験からも、実際に練習を見学したり参加したりしてから決めるのが一番いいと感じています。
プロチーム「さいたまブロンコス」の存在
さいたま市にはTHE SAITAMA BRONCOS(さいたまブロンコス)というプロバスケットボールチームが拠点を置いています。2020-2021シーズンより再スタートの象徴として現在のチーム名に変更されました。
プロチームが身近にあることで、子どもたちにとって憧れの存在ができ、モチベーション向上にもつながります。試合観戦を通じて本格的なバスケットボールに触れる機会もあるので、バスケ好きの家族には嬉しい環境ですね。
さいたま市スポーツ少年団バスケットボール部会の役割
市内のミニバスケットボール活動を統括しているのが、さいたま市スポーツ少年団バスケットボール部会です。各チーム間の連携や大会運営、指導者の研修なども行っているので、安心してお子さんを預けることができます。
この組織があることで、市内のミニバス活動全体の質が保たれているのも大きなメリット。どのチームを選んでも、一定水準以上の指導が期待できるというわけです。
まとめ – さいたま市でバスケを始めよう!
さいたま市内でバスケを始めたい方にとって、選択肢の豊富さと環境の充実ぶりは本当に魅力的です。子ども向けには全国チェーンのスクールから地域密着のミニバスチームまで、大人向けには協会主催の大会参加まで、年齢や目的に応じて最適な選択ができます。
ぼく自身も息子のバスケ活動を通じて感じているのは、この街のバスケ環境の素晴らしさ。みなさんもぜひ、さいたま市でバスケライフをスタートしてみてくださいね♪
「小さな一歩が大きな変化を生む」
ぼくの座右の銘でもありますが、バスケを始めることも大きな変化への第一歩。きっとワクワクする出会いや成長が待っているはずです。さいたま市のバスケコミュニティで、みなさんとお会いできる日を楽しみにしています!

















