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さいたま市で宅配ボックス助成金は使えるの?

こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当のライター、ユウタローです。最近息子の中学校からの配達物が増えて、宅配ボックスの設置を本気で検討しています。やっぱり気になるのが「さいたま市で宅配ボックス助成金ってもらえるの?」ってことですよね。

みなさんも再配達で配送業者の方に申し訳ない気持ちになったこと、ありませんか?そんなときに活躍するのが宅配ボックス。でも結構な出費になるから、助成金があるなら絶対に使いたいところです!実際のところはどうなのか、詳しく調べてみました。

目次

さいたま市の宅配ボックス助成金の現状

結論から言うと、さいたま市では2025年度現在、個人向けの宅配ボックス助成金制度は実施されていません。これはぼくも正直がっかりしました😅

さいたま市の公式サイトを確認してみても、電気自動車や省エネ住宅の補助金はあるものの、宅配ボックス単体での助成金は見当たりませんでした。人口が多い政令指定都市だからこそ、こういった制度があってもよさそうなのに残念です。

埼玉県レベルでの取り組みはある

ただし、埼玉県全体で見ると話は変わってきます。2025年度から「集合住宅宅配ボックス設置補助金」という制度が始まっているんです。でもこれ、個人が直接申請できる制度ではなく、市町村向けの補助制度なんですよね。

この制度は埼玉県が市町村に対して補助を行い、その市町村が住民に宅配ボックス設置の助成を行うという二段階の仕組みです。補助率は市町村負担額の2分の1、上限1棟あたり10万円となっています。

興味深いのは、この制度の対象から「さいたま市を除く」と明記されていること。政令指定都市だから別枠なのかもしれませんが、さいたま市民としてはちょっと複雑な気分になります。

近隣市町村では助成金がもらえる!

さいたま市では助成金がもらえなくても、周辺の市町村では宅配ボックス助成金制度が充実しているんです。特に注目したいのが以下の3つの自治体です。

戸田市のゼロカーボン推進補助金

戸田市では環境配慮の観点から宅配ボックス設置を支援しています。再配達の削減によるCO2排出量減少を目指す取り組みの一環として、住民の宅配ボックス導入を後押ししているんですね。

和光市のゼロカーボン推進事業補助金

和光市も環境への配慮を重視した補助制度を展開中。エネルギー価格高騰への生活支援という側面もあり、実用的な支援として注目されています。対象となる宅配ボックスには細かい条件があるので、事前確認が必要です。

蕨市の地球温暖化対策設備等設置費補助金

蕨市では個人宅向けと集合住宅向けで補助額が異なります。個人宅の場合は設置費用の2分の1で上限3万円、集合住宅の場合は上限10万円となっています。結構手厚い支援だなって感じますよね♪

宅配ボックス助成金をもらうための条件

他の自治体の例を見ると、宅配ボックス助成金をもらうための条件にはいくつかの共通点があります。さいたま市で将来制度ができたときの参考にもなるので、チェックしておきましょう。

設置場所に関する条件

  • 自らが居住する住宅の外に設置すること
  • 容易に移動できないよう固定されていること
  • アンカーやワイヤーなどでしっかり固定すること

機能面での条件

  • 施錠機能を有していること(南京錠は除外される場合が多い)
  • 一定サイズ以上の荷物が入ること(縦横高さの合計75cm以上など)
  • 宅配物の正当な受取人が受領できるセキュリティ機能

購入時期と製品の条件

  • 補助対象期間内に購入・設置されること
  • 新品であること(中古品は対象外)
  • 転売目的でないこと
  • 荷物受け取りを目的として販売された製品であること

申請の一般的な流れ

将来さいたま市で制度ができたときのために、他の自治体での申請の流れを把握しておくのも大切です。基本的には以下のような手順になることが多いですね。

  1. 補助制度の確認と条件チェック
  2. 対象製品の選定と購入
  3. 適切な場所への設置工事
  4. 必要書類の準備(領収書、設置写真、申請書など)
  5. 市町村への申請書類提出
  6. 審査と交付決定通知
  7. 指定口座への補助金振込

注意したいのは、自治体によって事前申請が必要な場合があること。購入前に申請が必要なケースもあるので、制度を利用する際は必ず事前確認が大切です!

さいたま市民ができる現実的な対策

助成金がもらえないとなると、どうやってお得に宅配ボックスを導入するか考えたくなりますよね。ぼくが調べた限りでは、いくつかの方法があります。

近隣自治体の制度活用の可能性

もし勤務先や実家が助成金制度のある自治体にある場合、条件によっては活用できる可能性もあります。ただし、多くの制度では「居住する住宅」という条件があるので、現実的には難しいケースが多そうです。

費用対効果を重視した選択

助成金がないなら、コストパフォーマンスの良い製品選びが重要になります。必要以上に高機能な製品を選ばず、自分の生活スタイルに合ったものを選ぶのがポイントです。

将来の制度開始に備える

さいたま市でも将来的には宅配ボックス助成金制度が始まる可能性があります。再配達削減は社会全体の課題ですから、市民の声が高まれば制度化される日も来るかもしれません。

今後の展望と期待

物流業界の人手不足や環境問題への関心の高まりを考えると、さいたま市でも宅配ボックス助成金制度が導入される可能性は十分にあると思います。実際、周辺自治体では既に実施されているわけですから。

市民としてできることは、市政へのアンケートや要望提出などを通じて、制度の必要性を伝えていくことかもしれませんね。みなさんはどう思われますか?

埼玉県が集合住宅向けの制度を県レベルで推進している現状を見ると、個人住宅向けの制度も時間の問題かもしれません。その日が来るまで、情報収集を続けていきたいと思います📝

小さな一歩が大きな変化を生む – ガンジー

助成金制度がなくても、宅配ボックスの導入は確実に生活の質を向上させてくれます。配達員さんも助かるし、自分たちも便利になる。そんな小さな一歩が、地域全体の大きな変化につながるのかもしれませんね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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