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上田市の夏祭り巡り|海野町七夕と信州上田大花火大会へ

こんにちは!『ローカログ』上田エリア担当ライターのみおなつです。今年も暑い夏がやってきましたね〜!みなさんは夏の楽しみって何がありますか?わたしはやっぱり夏祭りが大好きなんです♪上田市の夏祭りって本当に種類が豊富で、7月から8月にかけて毎週のようにどこかでお祭りが開催されているんですよ。

高崎出身のわたしが上田に来て驚いたのが、この地域の祭りの多さと熱気!今では家族3人で毎年必ずいくつかの祭りに参加するのが恒例行事になっています。中学生の息子も友達と一緒に楽しみにしているんです。今回は、上田市で開催される夏祭りの魅力をたっぷりとご紹介しますね。

目次

信州上田祇園祭 – 400年以上続く伝統の祭り

まず最初にご紹介したいのが、7月12日に開催される信州上田祇園祭です。なんとこのお祭り、400年以上の歴史を持つ由緒正しい祭りなんです!神輿40基、総勢3000名が上田の中心市街地を練り歩く様子は圧巻の一言。

午後6時から始まる祭りでは、大手町通りや中央交差点などで勇壮な神輿の練り歩きを見ることができます。「ワッショイ!ワッショイ!」という威勢のいい掛け声が街中に響き渡り、見ているだけで元気をもらえちゃいます。去年は夫と息子と一緒に見に行きましたが、息子も「すごい迫力だね!」って目をキラキラさせていました。

祇園祭の魅力は、ただ見るだけでなく、地域の人たちと一体になって楽しめること。沿道から「がんばれー!」って声援を送ると、担ぎ手の方々が笑顔で応えてくれるんです。この温かい交流が、ほっこりしてとっても素敵なんですよ。

第54回上田わっしょい – 踊る!担ぐ!叩く!

7月26日に開催される上田わっしょいは、昭和47年から続く上田の夏の風物詩。1万人を超える参加者が「わっしょい!」の掛け声とともに踊り歩く、まさに市民総参加型のお祭りなんです。

このお祭りの面白いところは、自治会や学校、企業、サークルなど、いろんな団体が「連(れん)」というグループを作って参加すること。正調踊りだけでなく、オリジナルの踊りを披露する連もあって、見ているだけでワクワクしちゃいます♪

特に注目したいのが飛び入り連!事前申し込みなしで、当日誰でも参加できるんです。踊りたくなったらセブンイレブン上田城大手門店前付近に行けばOK。途中参加も途中離脱も自由なので、気軽に楽しめるのがいいですよね。

上田わっしょいの楽しみ方

  • みこし連:16時〜17時50分(迫力満点の神輿を堪能)
  • 踊り連・太鼓連:18時30分〜20時30分(華やかな踊りと太鼓の競演)
  • 屋台巡り:地元グルメを食べ歩き

わたしのおすすめは、やっぱり地元の商店街の方々が作る焼きそば!ソースの香ばしい匂いがたまらないんです。ビール片手に踊りを見ながら、のんびり過ごす時間は最高ですよ。

第64回信州上田七夕まつり – 海野町の伝統イベント

8月2日と3日に海野町商店街で開催される七夕まつりは、なんと今年で64回目!県下最大級の商店街イベントなんです。東西300メートルにわたって、高さ15メートルもの創意工夫を凝らした七夕飾りが立ち並ぶ光景は、まるで天の川のよう。

地域の子どもたちや高校生が作った大きな七夕飾りや、5色の「うんのまち七夕カーテン」が風にそよぐ様子は、見ているだけで涼やかな気持ちになれます。短冊に願い事を書くのも楽しみのひとつ。去年は息子が「テニス部でレギュラーになれますように」って書いていて、母としてはじんわりきちゃいました。

夜にはライブやビアホールもあって、大人も楽しめる時間が流れます。今年は長野県初となるナイトバブルショーも開催されるそうで、これは絶対に見逃せませんね!

第38回信州上田大花火大会 – 夏の夜空を彩る8000発

8月5日に千曲川河川敷で開催される大花火大会は、約8000発もの花火が打ち上げられる県内有数の規模を誇ります。今年は上田市誕生20周年記念ということで、さらに豪華になりそうです!

午後7時から約90分間、次々と打ち上げられる花火は圧巻。特に音楽に合わせて打ち上げられるミュージック花火は、リズムに乗って花開く大輪がとってもロマンチック。千曲川の心地よい夜風に吹かれながら見る花火は、夏の最高の思い出になること間違いなし!

花火大会観覧のコツ

  • 有料席:桟敷席(4名程度)19,800円、立ち見スペース(1人)5,500円
  • 無料観覧:千曲川堤防道路沿いがおすすめ
  • アクセス:公共交通機関の利用を(駐車場は限られています)

わたしは毎年、堤防道路から見ています。少し早めに行って場所取りをすれば、無料でも十分楽しめますよ。レジャーシートとうちわ、飲み物を忘れずに!

別所温泉の祭り – 岳の幟と祇園祭

7月中旬に別所温泉で開催される祇園祭と岳の幟(たけののぼり)は、温泉街ならではの風情あるお祭りです。特に岳の幟は500年以上続く天下の奇祭として有名で、雨乞いの祭りなんです。

昼間は子ども神輿、夕方からは大人神輿が温泉街を練り歩きます。浴衣姿で温泉街を散策しながら、お祭り気分を味わえるのがとっても素敵。温泉に入った後、涼しい夕風に吹かれながら見る神輿は格別ですよ。

岳の幟では、ささら踊りと三頭獅子の演舞も見どころ。伝統的な踊りと音楽が織りなす幻想的な雰囲気は、まるで時代をタイムスリップしたみたい。わたしも初めて見たときは、その神秘的な雰囲気に圧倒されました。

武石夏祭り – 地域総参加の熱いイベント

8月12日に武石地域総合センター駐車場で開催される武石夏祭りは、今年で44回目。上田市誕生20周年記念として、さらに盛大に開催される予定です。

午後4時15分から始まるイベントでは、地元の太鼓演奏や吹奏楽の演奏など、多彩なプログラムが用意されています。夜8時30分からは花火も打ち上げられ、夏の夜を彩ります。地域住民総参加で行われるこのお祭りは、アットホームな雰囲気がとっても魅力的なんです。

丸子ドドンコ – 踊りで盛り上がる夏の夜

8月2日に上丸子商店街で開催される丸子ドドンコは、昭和52年から続く伝統のお祭り。今年で48回目を迎えます。「丸子ドドンコ」の曲に合わせて、約1500人が踊り歩く様子は迫力満点!

自治会や企業、学校など28連が参加し、工夫を凝らした衣装で祭りを盛り上げます。海戸自治会の大きな獅子頭や、中丸子自治会の木曽義仲の人形など、各連の個性的な演出も見どころです。丸子修学館高校の生徒さんたちが自作のウエディングドレスで参加したりと、若い世代の創意工夫も素晴らしいんですよ。

塩田平の夏祭り – 田園風景に響く太鼓の音

8月12日に中塩田小学校グランドで開催される塩田平の夏祭りは、今年で40回目。「信州の鎌倉」と呼ばれる塩田平らしい、のどかな雰囲気のお祭りです。

中塩田小学校金管バンドの演奏や、龍の子太鼓の演舞、塩田中学校吹奏楽部の演奏など、地元の子どもたちが大活躍。屋台もたくさん出て、焼きそばやピザ、かき氷など、夏祭りの定番グルメが楽しめます。最後は花火で締めくくり。田園風景に響く太鼓の音と花火のコラボレーションは、都会では味わえない贅沢な時間ですよ。

上田市の夏祭りを楽しむためのアドバイス

最後に、地元ライターのわたしから、上田市の夏祭りをもっと楽しむためのアドバイスをお伝えしますね。

持ち物リスト

  • うちわや扇子(暑さ対策は必須!)
  • レジャーシート(花火大会や長時間の観覧に)
  • 小銭(屋台での買い物に便利)
  • タオル(汗拭きや日よけに)
  • 虫除けスプレー(夕方以降は蚊が出ます)

おすすめグルメ

上田市の夏祭りで絶対に食べてほしいのが「美味だれ焼き鳥」!にんにく醤油ベースの甘辛いタレが絶品で、ビールとの相性抜群です。また、信州名物の「おやき」もおすすめ。野沢菜やなす、かぼちゃなど、いろんな味が楽しめます。

今年の夏は、上田市の夏祭りで素敵な思い出を作ってくださいね。家族で、友達と、カップルで、一人でのんびりと…どんな楽しみ方でも大丈夫!みなさんを温かく迎えてくれる上田の夏祭りで、最高の夏を過ごしましょう♪

「祭りとは、人と人とが出会い、笑顔になれる最高の場所である」- 宮本常一(民俗学者)

わたしも家族と一緒に、今年もたくさんの夏祭りに参加する予定です。もしかしたら会場でお会いできるかも?その時は気軽に声をかけてくださいね。それでは、上田市の夏祭りでお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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