みなさん、こんにちは!『ローカログ』米子エリア担当ライターのまどかです。秋も深まり、読書にぴったりの季節になりましたね。最近わたし、息子の影響でファンタジー小説にハマってしまって、夜更かしが続いちゃってます(笑)今日は、そんな本好きさんにぜひ知ってもらいたい米子市の大きい本屋さんについてご紹介します♪
ネット通販も便利だけど、やっぱり実際に手に取って本を選ぶあの瞬間って特別じゃないですか?パラパラとページをめくって、この本だ!って思える瞬間。そして米子市には、素敵な大型書店がたくさんあって、それぞれに個性的な魅力があるんです。今日はそんな本屋さんたちの魅力をたっぷりお伝えしますね!
米子市で大きい本屋といえば今井書店 錦町店
まず外せないのが、今井書店錦町店さん。後藤駅から徒歩4分という好立地にあるこちらは、県内最大級の売り場面積を誇る大型書店として地元の方々に愛されています。朝9時から夜21時30分まで営業しているので、お仕事帰りにもゆっくり立ち寄れるのが嬉しいポイントです♪
2023年9月にリニューアルオープンして、店内がさらに素敵になったんですよ。新しく併設された「IAM coffee」では、コーヒーを飲みながら本選びができて、まさに至福のひととき。わたしも先週末、娘と一緒に2階の児童書コーナーで絵本を選んでいたら、あっという間に2時間も経っていました!
こちらの書店の魅力は、なんといっても品揃えの豊富さ。小説や実用書はもちろん、地域の歴史や文化に関する専門書も充実していて、米子市や鳥取県のことをもっと知りたいときにはとても頼りになります。スタッフさんも親切で、探している本について相談すると、関連する本も一緒に提案してくださるので、新しい発見があって楽しいんです。
カフェ併設の大型書店で過ごす贅沢な時間
米子市の大きい本屋さんの魅力のひとつが、カフェが併設されているお店が多いこと。TSUTAYA角盤町店には、なんとスターバックスが入っているんです!朝8時から夜23時まで営業しているので、朝活にもぴったり。わたしも時々、朝早めに行って、コーヒーを飲みながら新刊チェックをするのが楽しみなんです。
後藤駅から徒歩5分のこちらの店舗は、本だけじゃなくCD、TVゲーム、化粧品、雑貨、おしゃれな文具やアクセサリーまで揃っていて、まさにワンストップショッピング。特に文具コーナーは、かわいいものがいっぱいで、娘と一緒に行くと「これもほしい!あれもほしい!」ってなっちゃいます(笑)
本の学校今井ブックセンターの独特な魅力
米子市新開にある今井書店本の学校今井ブックセンターも、米子市の大きい本屋として欠かせない存在。こちらの建物、すごく個性的でオシャレなんですよ。初めて見たときは「これが本屋さん?」ってびっくりしました!営業時間は10時から21時までで、産業道路沿いにあるのでアクセスも便利です。
ここの素敵なところは、定期的に「ほんやさんマルシェ」というイベントを開催していること。地元のおいしいものや素敵な雑貨が大集合して、本を選ぶだけじゃなく、地域の魅力も一緒に楽しめるんです。5月や6月には、オムそば、明石焼き、鯛焼きなどの飲食店も出店していて、家族みんなで楽しめるイベントになっています♪
家族で楽しめる!米子市の大きい本屋さん
TSUTAYA東福原店は、タリーズコーヒーが1階に入っている2階建ての大型書店。2階にはなんと「カプセルの森」というガチャガチャコーナーもあって、子どもたちが大喜び!DVDやCDのレンタルスペースもあるので、週末は家族連れでいつもにぎわっています。
そして意外と知られていないのが、イオン米子駅前店2階にあるヴィレッジヴァンガード。「遊べる本屋」がコンセプトのこちらは、本だけじゃなくてユニークな雑貨がたくさん!スマートフォンケースの種類も豊富で、若い方にも人気のスポットです。米子駅から徒歩約4分という立地も最高ですよね。
掘り出し物を見つける楽しみ
中古本がお好きな方には、BOOKOFF米子卸団地店や皆生店もおすすめ。店内が広々としていて、本はもちろん、CD、DVD、ゲームソフトまで幅広く取り扱っています。わたしも時々、絶版になった料理本や子どもの頃に読んだ懐かしい絵本を見つけて、ほっこりした気持ちになることがあります。
本屋さんでの素敵な過ごし方
米子市の大きい本屋さんでの楽しみ方は人それぞれ。わたしのおすすめは、まず新刊コーナーをチェックして、今の時代のトレンドを感じること。その後、その日の気分で立ち寄る棚を決めます。料理本のコーナーで夕飯のヒントを探したり、旅行ガイドを見て次の家族旅行の計画を立てたり。時には全く興味のなかったジャンルに足を踏み入れてみるのも新しい発見があって楽しいですよ♪
- 児童書コーナーで子どもと一緒に絵本選び
- 雑誌コーナーで最新のファッションやインテリアをチェック
- 地域の本コーナーで米子市の歴史や文化を学ぶ
- 文房具コーナーでかわいい文具探し
- カフェスペースでゆっくり読書タイム
特におすすめなのは、カフェスペースでのひと時。選んだ本をパラパラめくりながら、コーヒーの香りに包まれる時間は、日常の喧騒を忘れさせてくれる特別な時間。スマホを置いて、ゆっくりと本の世界に浸るって、本当に贅沢だと思いませんか?
地域とつながる本屋さんの魅力
米子市の大きい本屋さんは、単に本を売る場所じゃなくて、地域の文化拠点としても大切な役割を果たしています。地元の作家さんの作品を積極的に紹介したり、郷土の歴史や文化に関する本を充実させたり。今井書店さんでは「青杏+(せいあんプラス)」という雑貨スペースもあって、「ていねいな暮らし」をコンセプトにした素敵な商品が並んでいます。
そして何より素晴らしいのは、スタッフさんたちの温かさ。本当に本が好きな方ばかりで、「この作家さんの新作、入荷しましたよ」とか「お子さんの年齢ならこの本がおすすめです」なんて声をかけてくださったり。そんな温かい交流があるのも、リアル書店ならではの魅力ですよね。
これからも大切にしたい米子市の本屋文化
ネット通販が便利な時代だからこそ、地元の本屋さんの存在ってとても大切。実際に本を手に取れることはもちろん、思いがけない本との出会いがあったり、地域の情報が集まる場所だったり。米子市の大きい本屋さんは、そんな役割をしっかり果たしてくれています。
週末のお出かけ先に迷ったら、ぜひ家族で大型書店へ。子どもたちは絵本コーナーで宝探し、パパは趣味の本を物色、ママはカフェでゆっくり。それぞれが自分の時間を楽しめて、最後はみんなで選んだ本を見せ合う。そんな休日の過ごし方も素敵じゃないですか?
米子市の大きい本屋さんは、これからも私たちの暮らしに寄り添い、新しい世界への扉を開いてくれる大切な場所。みなさんも、ぜひお気に入りの本屋さんを見つけて、素敵な読書ライフを楽しんでくださいね♪きっと、あなたの人生を変える一冊との出会いが待っているはずです!
「読書は単に知識を得るだけでなく、心を豊かにする最高の投資である」
– ベンジャミン・フランクリン
今日も米子市の大きい本屋さんで、みなさんに素敵な出会いがありますように。本との出会いが、みなさんの毎日をもっとキラキラ輝かせてくれることを願っています。読書の秋、一緒に楽しみましょうね!

















