こんにちは!『ローカログ』ひたちなかエリア担当ライターのりえなです。最近、ママ友との会話で「ひたちなか市でも電動自転車の補助金ってあるの?」という話題で盛り上がりました。子どもの送迎や買い物で毎日自転車を使っているわたしとしても、とっても気になる話題です♪
今回は、ひたちなか市の電動自転車補助金について徹底的に調べた結果を、みなさんにシェアしていきますね!意外な発見もありましたので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
ひたちなか市に電動自転車補助金はあるの?
さっそく核心に迫りますが、2025年10月現在、ひたちなか市では電動自転車購入に対する補助金制度は実施されていません。市の公式ウェブサイトや補助金一覧を確認しても、電動自転車に特化した支援制度は見つかりませんでした。
「えー、残念!」と思った方も多いと思いますが、実はひたちなか市には他の方法で電動自転車を活用できる仕組みがあるんです。それに、近隣の市町村の動きを見ていると、今後制度が導入される可能性もゼロではないかもしれませんよ。
わたしも正直がっかりしましたが、調べを進めていくうちに、いろいろな発見があったので、前向きな気持ちになりました!みなさんも一緒に、どんな選択肢があるのか見ていきましょう。
ひたちなか市のレンタサイクルサービスが便利!
補助金はなくても、ひたちなか市には素敵なサービスがあります。ひたちなかまちづくり株式会社が運営するレンタサイクル事業では、電動アシスト自転車を1日2,000円で借りられるんです!
レンタサイクルの詳細情報
勝田駅近くの「にこにこぷらざ」で受付をしています。平日は9時から17時まで、土日祝日は10時30分から17時まで利用可能です。保険料とヘルメット代も含まれているので、とってもお得ですよね♪
- 電動アシスト自転車:1日2,000円(税込)
- 普通自転車(26インチ・24インチ):1日1,500円
- クロスバイク:1日2,000円
わたしも先日、家族で海浜公園へ行くときに利用してみました。電動アシストのおかげで、子どもを後ろに乗せても楽々でしたよ!週末のお出かけや、購入前のお試しとしても最適です。
茨城県内の他市町村の補助金事情をチェック
ひたちなか市には補助金がありませんが、茨城県内の他の市町村では、実は結構充実した制度があるんです。これを知ると、ちょっとうらやましくなっちゃいますね(笑)
つくば市の手厚い支援制度
つくば市は県内でもトップクラスの支援を行っています。65歳以上の高齢者向けには、電動アシスト自転車購入費の4分の3を補助してくれるんです。上限額は15万2,000円と、かなり太っ腹!
さらに、小学校就学前の子どもがいる世帯向けに、幼児同乗用自転車の購入費補助もあります。2025年4月から対象範囲が拡大されて、より多くの子育て世帯が利用できるようになったそうです。
その他の市町村の取り組み
- 牛久市:幼児2人同乗用自転車購入費の2分の1(上限4万円)を補助
- 土浦市:同様の子育て世帯向け補助制度あり
- かすみがうら市:運転免許自主返納者向けに電動自転車購入費補助(上限5万円)
- 龍ケ崎市:幼児2人同乗用自転車購入補助制度を実施
水戸市も、ひたちなか市と同じく電動自転車の補助金制度はないようです。でも、これだけ多くの市町村で制度があるということは、今後ひたちなか市でも検討される可能性はありそうですよね?
ひたちなか市の自転車関連支援をフル活用しよう
電動自転車の補助金はなくても、ひたちなか市には自転車利用者を支援する制度があります。知っておくとお得な情報をまとめました!
自転車ヘルメット購入補助金
2024年から、高校生等と65歳以上の方を対象に、ヘルメット購入費の2分の1(上限2,000円)を補助する制度が始まっています。安全のためにも、ぜひ活用したい制度ですね。
わたしの息子も来年から高校生なので、この制度を使って安全なヘルメットを購入しようと思っています。小さな補助でも、ありがたいですよね♪
充実した公共交通との組み合わせ
ひたちなか市は「スマイルあおぞらバス」や「ひたちなか海浜鉄道」など、公共交通が充実しています。電動自転車がなくても、これらを上手に組み合わせれば、快適に移動できますよ。
特に雨の日や暑い夏の日は、無理せず公共交通を使うのも賢い選択。環境にもやさしいですしね!
電動自転車購入を検討中の方へのアドバイス
補助金がなくても、電動自転車の購入を考えている方へ、お得に購入するコツをお伝えします。わたしも今まさに購入を検討中なので、いろいろ調べています!
購入タイミングを狙う
- 3月・9月の決算セールが狙い目
- 型落ちモデルなら20~30%オフも
- 年末年始のセールも要チェック
- 展示品や在庫処分品もお得
地元の自転車店「ハガサイクル」さんは、表町通りにあって、アフターサービスも充実していると評判です。購入後のメンテナンスを考えると、地元のお店で買うのが安心ですよね。
まずはレンタルで試してみる
いきなり購入するのは勇気がいる…という方は、先ほど紹介したレンタサイクルサービスを活用してみてはいかがでしょうか?実際に使ってみることで、本当に必要かどうか、どんなタイプが自分に合っているか確認できます。
わたしもレンタルで何度か試してから、購入する機種を決めようと思っています。子どもを乗せる場合は特に、安定感や操作性を確認しておきたいですもんね。
ひたちなか市で電動自転車ライフを楽しむコツ
海に面したひたちなか市ならではの、電動自転車の楽しみ方をご紹介します!
おすすめサイクリングスポット
- 国営ひたち海浜公園:季節の花々を楽しみながら広大な園内をサイクリング
- 阿字ヶ浦海岸沿い:潮風を感じながらの爽快な走行
- 那珂湊おさかな市場周辺:新鮮な海の幸を求めて
- 馬渡はにわ公園:歴史を感じる静かな環境でのんびり走行
電動アシストがあれば、これらのコースも楽々走破できます。休日は家族みんなでサイクリングを楽しむのも素敵ですよね!
海風対策は必須!
ひたちなか市で自転車を使う際の注意点として、潮風による錆び対策は欠かせません。定期的なメンテナンスと、使用後の水洗いを心がけましょう。電動自転車は特に、バッテリーや電気系統のケアが大切です。
わたしの友人は、毎回使用後に軽く水拭きをして、月に一度は自転車店でメンテナンスをしてもらっているそうです。大切に使えば、長く愛用できますもんね。
今後への期待と市への要望
現在、ひたちなか市には電動自転車の補助金制度はありませんが、環境政策や子育て支援の観点から、将来的に導入される可能性は十分にあると思います。
市民の声を届けよう
実は市民の声が制度づくりのきっかけになることも多いんです。市政へのご意見箱や、市議会への陳情など、要望を伝える方法はいくつかあります。「子育て世帯への支援として」「環境にやさしい街づくりのために」など、具体的な理由を添えて要望を出すと、より説得力が増しますよ。
わたしも、ママ友たちと一緒に要望を出してみようかなと考えています。みんなで声を上げれば、きっと変わるかもしれませんよね♪
最新情報をキャッチしよう
補助金制度は突然始まることもあります。市の広報誌やホームページを定期的にチェックして、最新情報を逃さないようにしましょう。わたしも『ローカログ』を通じて、みなさんに役立つ情報をいち早くお届けできるよう、アンテナを張っていきますね!
まとめ:前向きに考えてみませんか?
今回調べてみて、ひたちなか市に電動自転車補助金がないのは残念でしたが、それでも電動自転車のある生活を楽しむ方法はたくさんあることがわかりました。レンタサイクルで試してみるもよし、お得な時期を狙って購入するもよし。みなさんのライフスタイルに合った選択をしてくださいね。
環境にやさしく、健康にも良く、何より日々の移動が楽になる電動自転車。補助金がなくても、その価値は変わりません。わたしも今、どの電動自転車にしようか真剣に悩んでいるところです(笑)。子どもたちと一緒にサイクリングできる日を楽しみに、貯金を頑張っています!
「努力は自分を裏切らない」
– イチロー
今日も一日、みなさんが笑顔で過ごせますように!電動自転車で、もっと楽しく、もっと快適な毎日を手に入れましょう。次回も、ひたちなか市の役立つ情報をお届けしますので、楽しみにしていてくださいね♪


















