みなさんこんにちは!『ローカログ』ひたちなかエリア担当ライターのりえなです♪もうすぐ梅雨も明けて本格的な夏がやってきますね。うちの子どもたちも「暑い〜!プール行きた〜い!」って毎日のように言っています(笑)。そんなときにおすすめなのが、ひたちなか市のじゃぶじゃぶ池なんです!
実は先日、ママ友と話していたら「ひたちなか市にじゃぶじゃぶ池があるの知らなかった!」って言われちゃって。意外と知らない方も多いのかな?と思い、今回は地元在住のわたしが、ひたちなか市のじゃぶじゃぶ池について詳しくご紹介しますね。暑い夏を楽しく乗り切るヒントがたくさんありますよ〜!
国営ひたち海浜公園の水遊び広場が大人気!
まず絶対に外せないのが、国営ひたち海浜公園のプレジャーガーデン内にある水遊び広場です。ここは本当に充実していて、じゃぶじゃぶ池、噴水広場、水のトンネルの3つのエリアで思いっきり水遊びが楽しめるんです!
わたしも子どもたちと何度も行きましたが、毎回大はしゃぎ。特に噴水広場では、50か所もの噴水ノズルから水がランダムに飛び出してきて、「次はどこから出るかな?」ってドキドキしながら遊んでいる姿がとってもかわいいんです♪
じゃぶじゃぶ池の詳細情報
じゃぶじゃぶ池は、幼児用と児童用の2つのエリアに分かれているのが嬉しいポイント。幼児用は水深約15センチ、児童用は水深約25センチと浅めなので、小さなお子さんでも安心して遊べます。
うちの下の娘が3歳のときに初めて連れて行ったときも、最初は恐る恐るでしたが、水深が浅いので徐々に慣れて、最後には「まだ帰りたくない〜」って泣いちゃうほど楽しんでいました(笑)。大きな蛇口からジャブジャブと水が出てくる様子も面白くて、子どもたちの好奇心をくすぐりますよ。
水のトンネルと噴水広場の魅力
水のトンネルは高さ約2メートルから水が流れ落ちてくる迫力満点のスポット!全身びしょ濡れ必至なので、着替えは必須です。でも、その爽快感は格別で、暑い日には最高の涼しさを感じられます。
噴水広場は星型のデザインがかわいくて、インスタ映えもバッチリ。どこから水が出るか分からないドキドキ感があって、子どもたちが水を避けながら走り回る姿は、まるで忍者ごっこみたい!見ているこちらも楽しくなっちゃいます。
持ち物リストと準備のコツ
じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの持ち物、これ結構大事なんです。わたしも最初は忘れ物をして困ったこともあったので、みなさんには万全の準備で楽しんでもらいたいです!
- 水着または濡れてもいい服(必須!)
- タオル(最低2枚は持っていきましょう)
- 着替え一式(下着も忘れずに)
- マリンシューズまたはサンダル
- 日焼け止め(こまめに塗り直してくださいね)
- レジャーシート
- 飲み物(熱中症対策でスポーツドリンクもおすすめ)
- 水鉄砲(持ち込みOKです!)
- 小型テント(2m四方まで持ち込み可能)
特にマリンシューズは滑り止め効果があって安全性が高まるので、ぜひ準備してください。100円ショップでも売っているので、そんなに高くないですよ〜。
利用期間と料金について
ひたちなか市のじゃぶじゃぶ池、気になるのは利用期間と料金ですよね。国営ひたち海浜公園の水遊び広場は、2025年は7月19日(土)から8月31日(日)まで利用できます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 営業期間 | 7月19日〜8月31日 |
| 営業時間 | 9:30〜閉園30分前まで |
| 入園料(大人) | 450円 |
| 入園料(中学生以下) | 無料 |
| 駐車場 | 普通車600円 |
中学生以下は入園料無料なのが嬉しいですよね!駐車場代はかかりますが、一日遊べることを考えるとかなりリーズナブル。プールに行くよりずっとお財布に優しいです♪
姥の懐マリンプールも穴場!
実は、ひたちなか市にはもう一つ素敵な水遊びスポットがあるんです。それが姥の懐(うばのふところ)マリンプール!ここ、全国でも珍しい潮の干満を利用した天然海水のプールなんですよ。
プールサイドを小さなカニが歩いていたり、プールの中で魚が泳いでいたり、まるで海にいるような気分になれます。でも周りは堤防でしっかり囲まれているので、波の心配もなく安全。幼児用(水深30cm)、子ども用(水深50cm)、大人用(水深1.53m)の3種類のプールがあります。
なんといっても嬉しいのが利用料が無料ということ!駐車場代の800円だけで一日遊べちゃうんです。わが家も夏休み中は何度もお世話になっています。
安全対策と注意点
楽しいじゃぶじゃぶ池ですが、安全面での注意も大切です。特に熱中症対策は万全にしてくださいね。水遊びをしていると、つい水分補給を忘れがちですが、実は汗をたくさんかいているんです。
わたしは15〜30分に一度は必ず子どもたちを日陰に連れて行って、水分補給させています。「まだ遊びたい〜」って言われても、ここは心を鬼にして(笑)。健康第一ですからね!
また、水で濡れた地面はとても滑りやすいので、走らない、押さない、ふざけないの3つの約束を事前に子どもたちと確認しています。これ、本当に大事!
混雑状況と狙い目の時間帯
週末や夏休みはやっぱり混雑します。特に11時〜14時頃がピーク。わたしのおすすめは、開園直後の9時30分頃か、15時以降です。比較的空いていて、ゆったり遊べますよ。
平日の午前中は本当に穴場!ママ友と示し合わせて行くこともあります。子どもたちも広々と遊べて大満足です♪
アクセス方法と周辺情報
国営ひたち海浜公園へは、車でのアクセスが便利です。常陸那珂有料道路の「ひたち海浜公園IC」からすぐなので、迷う心配もありません。JR勝田駅からバスも出ていて、約15分で到着します。
園内にはフードコートもあるので、お昼ご飯の心配もなし!わたしのおすすめは、茨城名物の「けんちんうどん」。温かいうどんで、水遊びで冷えた体を温められます。
そうそう、着替えた後の濡れた水着やタオルは、ビニール袋を2重にして入れるのがコツ!これ、先輩ママから教わった裏技なんです。車が濡れなくて本当に助かります。
地元ママたちの声
「無料で遊べる姥の懐マリンプールは本当にありがたい!海の生き物も見られて、子どもの自然学習にもなります」(女性/30代後半/会社員)
「海浜公園のじゃぶじゃぶ池は設備が充実していて安心。木陰で休憩できるのも助かります」(女性/40代前半/主婦)
「水のトンネルは大人でも楽しい!子どもと一緒にびしょ濡れになって遊んでます」(女性/30代前半/パート)
まとめ
ひたちなか市のじゃぶじゃぶ池、いかがでしたか?国営ひたち海浜公園の充実した水遊び広場、そして全国でも珍しい姥の懐マリンプール。どちらも子どもたちの笑顔があふれる素敵な場所です。
この夏は、ぜひ家族みんなでじゃぶじゃぶ池デビューしてみてくださいね。きっと楽しい思い出がたくさん作れるはず!暑い夏も、水遊びで涼しく楽しく過ごしましょう♪
「子どもの笑顔は、世界で一番美しい風景である」- 作者不詳
今日も子どもたちのキラキラした笑顔に元気をもらいながら、一緒に素敵な夏の思い出を作っていきましょうね。それでは、また次回お会いしましょう〜!


















