こんにちは、『ローカログ』岡崎エリア担当・ライターのみほこです。今日は岡崎市で長年愛されている女子校、光ヶ丘女子高等学校についてたっぷりお話ししていきますね。お子さんの進路選びって、本当に悩みますよね?
わたし自身も小学生の娘がいるので、将来のことを考えるとついつい情報収集に力が入っちゃいます。岡崎に住んでいると必ず耳にする「光ヶ丘」という名前。実際どんな学校なのか、偏差値や進学実績、入試の倍率まで詳しくまとめてみました!
光ヶ丘女子高等学校ってどんな学校?
光ヶ丘女子高等学校は、聖カタリナ学園が運営する私立の女子高等学校です。岡崎市大西町に位置していて、最寄り駅は名鉄名古屋本線の男川駅になります。カトリック系のミッションスクールとして、「学習・部活動・進学のハイレベルな調和」を目指しているのが大きな特徴なんです。
グローバル教育にも力を入れていて、2008年には国際教養科が設置されました。留学制度も充実していて、2年生の国際教養科では3週間のオーストラリア研修があるんですよ。最近はSDGsへの取り組みも活発で、大阪・関西万博で発表するなど、社会貢献にも積極的な学校です✨
光ヶ丘女子高等学校の偏差値は?
みなさんが一番気になるのは、やっぱり偏差値ですよね。光ヶ丘女子高等学校には2つの学科があり、それぞれの偏差値が異なります。
| 学科・コース | 偏差値 |
|---|---|
| 国際教養科 | 55〜59 |
| 普通科(文理・福祉コース) | 50〜54 |
国際教養科のほうが若干高めの偏差値となっています。普通科は2年次に文理コースと福祉コースを選択できるので、将来の進路に合わせて学べるのが嬉しいポイントですね。
進学実績がすごい!難関大学への合格者多数
光ヶ丘女子高等学校の進学実績、実はかなり輝かしいんです。国公立大学から有名私立大学まで、幅広い合格実績があります。
国公立大学の合格実績
まず驚くのが国公立大学への合格者数。京都大学や名古屋大学といった旧帝大クラスから、お茶の水女子大学、東京外国語大学、国際教養大学など、難関大学への合格者を毎年輩出しています。
特に愛知教育大学には6名、東京外国語大学には4名が合格するなど、語学や教育系に強い傾向が見られます。地元の愛知県立大学や名古屋市立大学への合格者も多く、堅実な進学実績を誇っています。
私立大学の合格実績
私立大学の合格実績もキラッと光るものがありますよ!関東の難関私立大学への進学が特に目立ちます。
- 早稲田大学 13名
- 慶應義塾大学 6名
- 上智大学 29名
- 立教大学 21名
- 青山学院大学 16名
- 明治大学 13名
- 法政大学 15名
地元愛知県の大学への合格者数も圧倒的です。南山大学には毎年200名以上、金城学院大学には250名以上が合格しています。愛知淑徳大学や椙山女学園大学への進学者も多く、東海地区の名門女子大学との繋がりが深いことがわかりますね。
嬉しいニュースとして、南山大学・上智大学・金城学院大学との高大連携協定も締結されています。これにより、より充実した進路サポートが受けられるようになっているんです♪
入試の倍率はどのくらい?
気になる入試の倍率についてもお伝えしますね。光ヶ丘女子高等学校は人気校なので、毎年一定の倍率があります。
| 学科 | 募集人員 | 倍率(目安) |
|---|---|---|
| 普通科 | 240名程度 | 2.5〜3.6倍 |
| 国際教養科 | 70名程度 | 2.3〜2.7倍 |
年度によって変動はありますが、普通科は2.5倍から3倍台後半、国際教養科は2倍台前半から後半で推移しています。入試は推薦入試と一般入試があり、しっかりと対策をして臨むことが大切ですね。
部活動も全国レベル!文武両道の校風
光ヶ丘女子高等学校といえば、部活動の活躍も見逃せません。特に吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクールで金賞を受賞するなど、全国トップクラスの実力を誇っています。
合唱部も毎年レベルの高いパフォーマンスを披露していて、音楽系の部活動が非常に盛んな印象です。運動部ではダンス部や陸上部が全国大会に出場しており、文武両道を実現している生徒さんがたくさんいます。
そうそう、卒業生には陸上選手の山本有真さんがいて、東京世界陸上にも出場されているんですよ。宝塚歌劇団の珠城りょうさんや、劇団四季でリトル・マーメイドのアリエル役を務めた小林由希子さんも光ヶ丘の出身です😊
学校行事も魅力的!クリスマスページェントは必見
カトリック系の学校ならではの行事として、クリスマスページェントがあります。これは全校生徒で演じるキリスト降誕劇で、市内の大きなホールで開催されるんです。毎年チケットが完売するほどの人気イベントなんですよ。
文化祭の「しらゆり祭」も盛り上がりますし、合唱コンクールではクラス対抗で美しいハーモニーを競い合います。普通科の2年生は研修旅行で長崎・沖縄・スウェーデンなど、国内外の多様な場所を訪れる機会もあります。
福祉コースやボランティア活動も充実
普通科には福祉コースが設置されていて、将来介護や福祉の分野で活躍したい生徒さんにぴったりの環境が整っています。日本福祉大学への合格者も毎年出ていて、専門的な進路を目指すことができます。
また、エンジェル部や点訳部といったボランティア系の部活動も活発です。石川能登支援ボランティアの様子がNHKで放送されたこともあり、社会貢献への意識が高い学校だなとほっこりしますね。
光ヶ丘女子高等学校は「人の光になれる」人材を育てる学校
光ヶ丘女子高等学校は、学業・部活動・人間性のすべてをバランスよく育む教育方針が魅力です。進学実績も申し分なく、国公立大学から難関私立大学まで幅広い進路が開けています。
在校生の口コミを見ると「部活と勉強、どちらも両立して頑張りたいという人にとても向いています」という声や「カトリックの精神も学ぶことができ、人を大切にする心を持つことができます」という声がありました。目標を持って入学する生徒さんには、とても良い環境が整っている学校といえますね。
岡崎市で女子高への進学を検討しているみなさん、ぜひ学校見学会や部活動体験会に足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見があるはずです!
本日の名言
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」
―― アルベルト・アインシュタイン
偏差値や進学実績も大切ですが、学校生活で得られる経験や人との出会いは一生の宝物になります。みなさんのお子さんが、自分らしく輝ける学校と出会えますように。岡崎からいつも応援していますね!風はいつも追い風ですよ🌸


















