こんにちは!『ローカログ』日立エリア担当ライターのあやのです。最近、「日立市にじゃぶじゃぶ池ってあるの?」という質問をよく受けるんです。実は日立市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はないんですが、子どもたちが安心して水遊びできる素敵なスポットがたくさんあるんですよ♪
今日は、日立市内で楽しめる水遊びスポットを、地元ママ目線でたっぷりご紹介しますね。うちの息子も小さい頃はこれらの場所でびしょびしょになるまで遊んでいました!
日立シビックセンターの噴水広場が大人気!
日立駅から徒歩3分という好立地にある日立シビックセンター。ここの新都市広場では、毎年夏になると噴水エリアが水遊び場として開放されるんです。2025年は6月28日から9月7日まで楽しめますよ!
開放時間は毎日10時から16時まで。土日祝日はなんと夜間も楽しめて、19時から21時まで開放されています。夜はカラフルなライトアップもあって、幻想的な雰囲気の中で水遊びができるんです。昼間とはまた違った魅力がありますね〜。
噴水から飛び出す水に子どもたちは大はしゃぎ!水深もほとんどないので、よちよち歩きの小さなお子さんでも安心です。日よけ用や着替え用のテントも完備されているので、暑い日でも快適に過ごせるのが嬉しいポイント。しかも利用料は完全無料というのが本当にありがたいですよね。
アクセス情報と持ち物
JR常磐線の日立駅から徒歩わずか3分という立地の良さも魅力的。車で行く場合は、地下駐車場が204台分あって、最初の2時間は無料!その後も60分ごとに200円と良心的な料金設定です。
必須の持ち物はタオルと着替えくらい。噴水で遊ぶだけなので、水着でなくても濡れても良い服装でOKです。サンダルも忘れずに持参してくださいね。地面が熱くなることもあるので、足の保護は大切です♪
赤羽緑地で自然の中の水遊び
日立市久慈町にある赤羽緑地は、まさに穴場スポット!ここには「生物観察池」という浅い池があって、子どもたちが中に入って遊べるようになっているんです。
水深は本当に浅くて、小さなお子さんでも安心。メダカや水生昆虫の観察もできるので、自然学習にもぴったり!わたしも息子と一緒にザリガニやドジョウを探したりして、楽しい思い出がたくさんあります。
総面積7.3ヘクタールの広大な緑地には、年間70種類以上の野鳥が飛来するんです。水遊びの合間にバードウォッチングなんていうのも素敵ですよね。春には水芭蕉も咲いて、とても美しい景色が広がります。
赤羽緑地の魅力ポイント
- 生物観察池で水生生物との触れ合い
- 野鳥観察ができる野鳥池
- 歴史的な横穴墓も見学可能
- ホタルのビオトープもある
- 駐車場完備で無料
地元のボランティア団体「赤羽緑地を守る会」の皆さんが大切に管理されているので、いつ行ってもきれいに整備されています。感謝の気持ちを忘れずに、マナーを守って利用したいですね。
諏訪梅林の鮎川で川遊び!
諏訪梅林といえば梅の名所として有名ですが、実は夏の川遊びスポットとしても大人気なんです!鮎川という清流が流れていて、透明度の高い水質と浅い水深で、小さなお子さんでも安全に遊べます。
川底がよく見えるほどきれいな水で、運が良ければホタルに出会えることも!わたしも去年、息子と一緒に蛍を見ることができて、とても感動しました✨
川のせせらぎと鳥のさえずり、緑豊かな山々に囲まれて、まさに自然のクールスポット。暑い夏の避暑地としても最高です。第一駐車場と第二駐車場があるので、車でのアクセスも便利ですよ。
川遊びの注意点
川底は石がごつごつしているので、ウォーターシューズは必須アイテム!裸足だと怪我をする可能性があります。また、渓谷なので直射日光が当たる場所も多く、帽子や日焼け止めなどの暑さ対策も忘れずに。
前日に雨が降った場合は、水量が増えたり流れが速くなったりすることもあるので、天候チェックは必須です。安全第一で楽しみましょうね♪
かみね市民プールでプールデビュー
じゃぶじゃぶ池ではありませんが、かみね公園内にある市民プールも水遊びスポットとして人気です。屋内プールと屋外プールがあり、特に屋内の幼児用プールにはウォータースライダーも設置されています!
料金は大人520円、子ども160円とリーズナブル。屋内プールは温水なので、一年中利用できるのも魅力的。雨の日でも水遊びが楽しめるのは、親としては本当に助かりますよね〜。
かみね公園には動物園や遊園地もあるので、プールの後も一日中遊べます。わが家も夏休みによく利用していて、朝から夕方まで満喫できる定番スポットです!
河原子海水浴場近くの親水エリア
河原子海水浴場は「快水浴場百選」にも選ばれた美しい海水浴場ですが、実は海の近くにも小さな子ども向けの水遊びエリアがあるんです。
海はまだちょっと怖い…というお子さんでも、浅い場所で波の心配なく水遊びができます。海の音を聞きながら安全に遊べるなんて、なかなか贅沢じゃないですか?
満潮時は砂浜が広がり、干潮時は磯遊びも楽しめるので、時間帯によって違った楽しみ方ができます。海の家やシャワー施設も充実していて、家族連れには本当に便利なスポットです。
海水浴場利用のコツ
- 駐車場は1日1,000円
- シャワー施設完備(混雑時は並ぶことも)
- 海の家で軽食も購入可能
- 日焼け対策は必須
- 満潮・干潮時刻をチェック
十王パノラマ公園の穴場スポット
十王ダムに隣接する十王パノラマ公園は、UFO型の展望台が目印!実はここにも小規模ながら水遊びができるエリアがあるんです。
公園内には芝生広場や大型木製遊具、43メートルのローラー滑り台など、水遊び以外の楽しみもいっぱい。水遊びで疲れたら、遊具で遊んだり、芝生でピクニックしたりと、一日中楽しめます。
春には35種類、400本の桜が咲き誇る花見の名所でもあります。四季折々の自然を感じながら、のんびり過ごせる素敵な公園ですよ♪
日立市の水遊び場を上手に活用するコツ
日立市にはじゃぶじゃぶ池という名前の施設はありませんが、それぞれ特徴のある水遊びスポットがたくさんあることがわかりましたね!
場所選びのポイント
小さなお子さんなら日立シビックセンターの噴水広場や赤羽緑地がおすすめ。自然の中で遊びたいなら諏訪梅林の川遊び。本格的に泳ぎたいならかみね市民プール。海の雰囲気を楽しみたいなら河原子海水浴場と、目的に合わせて選べるのが日立市の魅力です!
持ち物チェックリスト
- タオル(大きめがおすすめ)
- 着替え(2セット以上)
- サンダルやウォーターシューズ
- 日焼け止め
- 帽子
- 飲み物(水分補給は大切!)
- ビニール袋(濡れた服入れ)
- 絆創膏(もしもの時に)
時期と時間帯の選び方
混雑を避けたいなら平日の午前中がベスト!土日祝日は朝一番か夕方がおすすめです。梅雨明け直後の7月中旬や、お盆過ぎの8月下旬は比較的空いていて狙い目ですよ。
地元ママたちの口コミ情報
実際に日立市の水遊びスポットを利用しているママ友たちから、リアルな声を聞いてみました!
女性/30代前半/パート:日立シビックセンターの噴水は駅から近くて本当に便利!買い物のついでに寄れるのがいいです。無料だし、時間制限もないし、最高です。
女性/40代前半/会社員:諏訪梅林の川遊びは自然の中で遊べて子どもも大喜び。水もきれいだし、人も少なくて穴場です。ただ、トイレが和式なのがちょっと不便かな。
女性/30代後半/主婦:赤羽緑地は生き物観察もできて教育的!ザリガニやメダカを見つけて、子どもの目がキラキラしてました。駐車場も無料でありがたいです。
安全に楽しむための注意点
水遊びは楽しいけれど、安全対策は絶対に忘れちゃダメ!特に小さなお子さんは、浅い場所でも溺れる危険があります。
保護者の見守りは必須!
どんなに浅い場所でも、絶対に目を離さないでください。スマホを見たくなる気持ちもわかりますが、子どもの安全が最優先。写真撮影も、安全を確認してからにしましょうね。
熱中症対策も忘れずに
水遊びしていると、水分補給を忘れがちです。でも実はかなり汗をかいているので、15〜20分ごとに休憩を取って水分補給を。日陰で休憩できる場所も事前にチェックしておくといいですよ♪
まとめ
日立市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はありませんが、日立シビックセンターの噴水広場、赤羽緑地、諏訪梅林など、それぞれ特色のある水遊びスポットがたくさんあることがわかりましたね!
駅近で便利な噴水広場、自然観察もできる赤羽緑地、清流で川遊びができる諏訪梅林、本格的なプールのかみね市民プール、海の雰囲気も楽しめる河原子海水浴場と、バラエティ豊富です。
この夏は、日立市の水遊びスポットで、お子さんと一緒に素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。暑い夏を楽しく乗り切りましょう!
「夏をあきらめて、秋を待つ必要なんてどこにもない」- オーガスタ・スカテルグッド
暑い夏だからこそ楽しめる水遊び。日立市の素敵なスポットで、今年の夏も思いっきり楽しんでください♪『ローカログ』日立エリア担当ライターのあやのでした!







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