こんにちは〜!「ローカログ」ひたちなかエリア担当ライターのりえなです♪最近、久しぶりに家族で海外旅行の計画を立てているんですが、パスポートの期限が切れていることに気づいてバタバタしちゃいました。みなさんは大丈夫ですか?
実は先日、中学生の息子の修学旅行が海外になったこともあって、ひたちなか市でパスポート申請をしてきたんです。その経験をもとに、これから申請される方に役立つ情報をたっぷりお伝えしますね!
ひたちなか市のパスポート申請窓口が便利になった!
以前は水戸まで行かないといけなかったパスポート申請ですが、今はひたちなか市役所本庁舎1階3番窓口で申請から受け取りまで完結できるようになったんです。これって本当に助かりますよね!
窓口の場所は市民課のすぐ隣。住民票などの手続きと一緒に済ませられるので、わたしみたいに忙しい主婦には本当にありがたいです。駐車場も広いので、車でのアクセスも問題なし。ベビーカーでも入りやすい作りになっているのも嬉しいポイントです◎
受付時間と日曜開庁もチェック!
平日は朝8時30分から午後5時まで受付していて、最終受付は午後4時45分です。お昼休みも窓口は開いているので、パート帰りにサッと立ち寄れます。わたしもカフェのシフトが終わってから行きましたよ〜。
さらに嬉しいことに、日曜日も開庁しているんです!午前8時30分から正午、午後1時から5時まで(最終受付4時45分)受付しています。ただし、年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので注意してくださいね。
オンライン申請で手数料が安くなる裏ワザ
知ってました?マイナンバーカードを使ってマイナポータルからオンライン申請すると、手数料が少し安くなるんです!しかも戸籍謄本の原本提出が不要になるから、書類集めの手間も省けちゃいます。
スマートフォンがあれば自宅で申請できるので、小さなお子さんがいるママさんには特におすすめ。写真も自分で撮影したものをアップロードできますよ。ただし、パスポートの受け取りだけは窓口に行く必要があるので、その点だけ覚えておいてくださいね!
クレジットカード払いも可能に
オンライン申請なら、収入印紙と茨城県収入証紙での支払いの他に、クレジットカード払いも選べます。現金を準備する必要がないのは楽ちんですよね。ポイントも貯まるし、家計管理もしやすくなります♪
必要書類はこれだけ準備すればOK
パスポート申請って書類が多くて大変そう…って思いますよね。でも実はそんなに複雑じゃないんです。わたしも最初は不安でしたが、ひとつずつ準備していけばスムーズにいきましたよ!
基本の必要書類リスト
- 一般旅券発給申請書(1通)
- 戸籍謄本または戸籍全部事項証明書(1通)※6ヶ月以内に発行されたもの
- パスポート用写真(1枚)※6ヶ月以内に撮影
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
- 前回発行されたパスポート(有効期限が切れていても必要)
戸籍謄本はひたちなか市役所の市民課で取得できます。1通450円なので、パスポート申請のついでに取りに行くのが効率的。家族で同時申請する場合は、戸籍謄本1通で全員分の申請ができるので覚えておいてくださいね!
写真の規格に要注意!
証明写真は縦45ミリ×横35ミリの規格が決まっています。顔の大きさや位置も細かく指定されているので、自撮りはかなり難しいです。髪が目にかかっていたり、笑顔すぎたりすると受理されないことも…
わたしの失敗談をお話しすると、最初スマホで撮った写真を持って行ったら「影が入っているので使えません」と言われちゃいました。結局その場で撮り直すことになって、時間もお金も余計にかかってしまいました。
ひたちなか市内の写真撮影おすすめスポット
証明写真をどこで撮るか迷いますよね〜。ひたちなか市内には、パスポート写真に対応している場所がいくつかあるので、わたしが実際に利用したり、ママ友から聞いた情報をシェアしますね!
カメラのキタムラひたちなか東大島店
予約なしですぐ撮影してもらえて、最短5分で仕上がります。スタッフさんがパスポート用の規格に詳しいので、安心してお任せできます。料金は1,800円程度。プロが撮影してくれるので、仕上がりもきれいですよ♪
証明写真機も意外と便利
カワチ薬品ひたちなか店などに設置されている証明写真機なら、800円程度で撮影できます。最近の機械は美肌補正機能もついていて、なかなか優秀!ただし撮り直しができないので、一発勝負になります。
小さなお子さんの写真は動いちゃうことが多いので、写真館での撮影がおすすめ。うちの娘も小学校低学年の時は、じっとしていられなくて大変でした!
子どものパスポート申請で知っておきたいこと
お子さんのパスポート申請は、大人とは違う点がいくつかあります。うちも中学生の息子と小学生の娘の分を申請した時、いろいろと勉強になりました。
未成年者の申請ルール
18歳未満のお子さんは5年パスポートしか作れません。また、申請書には親権者(お父さんかお母さん)の署名が必要です。この署名は必ず自筆でないといけないので、代筆はNGですよ!
15歳未満の場合は、お子さん本人が申請窓口に来られなくても、親権者が代理で申請できます。ただし、受け取りの時は必ず本人が行く必要があるので、学校を早退させることになるかもしれません。
子ども料金はお得!
12歳未満のお子さんは、5年パスポートが6,000円(令和7年3月24日以降は6,300円)で作れます。大人の半額以下なので、家族旅行の予定がある方は早めに作っておくのがおすすめです◎
申請から受け取りまでのスケジュール
パスポートって申請してすぐもらえるものじゃないんですよね。申請から受け取りまで、土日祝日を除いて約8〜10営業日かかります。旅行の予定が決まったら、余裕をもって申請しましょう!
わたしは夏休みの海外旅行のために5月に申請しましたが、GW明けは混雑していて、窓口で30分くらい待ちました。繁忙期を避けるのもポイントですね。
受け取りは本人のみ!
これ、意外と知らない方が多いんですが、パスポートの受け取りは必ず本人が行かないといけません。赤ちゃんでも小学生でも、本人を連れて行く必要があります。
受け取りの際は、申請時にもらった「受領証」と手数料を持参します。発行から6ヶ月以内に受け取らないと失効してしまうので、忘れずに取りに行ってくださいね!
パスポート申請の手数料一覧
家族全員分となると、けっこうな出費になりますよね。我が家も4人分で計算したら「えっ、こんなに!?」って驚いちゃいました。でも海外旅行の楽しさを考えたら、必要な投資だと思います♪
| 種類 | 現在の料金 | R7.3.24以降 |
|---|---|---|
| 10年旅券(18歳以上) | 16,000円 | 16,300円 |
| 5年旅券(12歳以上) | 11,000円 | 11,300円 |
| 5年旅券(12歳未満) | 6,000円 | 6,300円 |
手数料は収入印紙と茨城県収入証紙で支払います。市役所内で購入できるので、事前に用意する必要はありません。現金をしっかり準備していけば大丈夫ですよ!
パスポート取得後の保管アドバイス
せっかく作ったパスポート、大切に保管したいですよね。わたしのおすすめは、家族全員分をまとめて防水ケースに入れて、すぐに取り出せる場所に保管すること。
顔写真のページをコピーして、別の場所に保管しておくのも大切。万が一紛失した時の再発行がスムーズになります。スマホで写真を撮って、クラウドに保存しておくのもいいですね。
まとめ
ひたちなか市でのパスポート申請は、市役所本庁舎の窓口で手続きできて本当に便利になりました。必要書類をしっかり準備して、写真の規格に気をつければ、スムーズに申請できますよ!
オンライン申請なら手数料が少し安くなるし、日曜日も窓口が開いているので、お仕事が忙しい方でも大丈夫。家族みんなのパスポートを準備して、素敵な海外旅行を楽しんでくださいね♪
「世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ」- アウグスティヌス
パスポートは世界への扉を開く魔法のアイテム。手続きは少し面倒に感じるかもしれませんが、その先には家族との素敵な思い出が待っています。みなさんの旅が素晴らしいものになりますように!わたしも今年の夏は、家族でハワイに行く予定です。今からワクワクが止まりません〜!


















