『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

松阪市ベビーシッター助成なくても大丈夫!ファミサポ半額補助が使える

みなさん、こんにちは!『ローカログ』松阪エリア担当ライターのまゆこです。秋晴れの気持ちいい季節になりましたね。わたしもスーパーのレジ仕事の後は、庭の花たちに水をあげるのが日課になっています♪さて、今日は松阪市のベビーシッター助成について、詳しく調べてきましたので、じっくりとお伝えしていきますね。

子育て中のみなさん、ベビーシッターサービスって利用したことありますか?わたしも息子たちが小さい頃、急な用事ができたときにどうしようって悩んだ経験があります。料金のことを考えると、なかなか踏み出せないんですよね。

目次

松阪市独自のベビーシッター助成制度の現状

まず最初にお伝えしなければならないのは、残念ながら松阪市には現在、独自のベビーシッター助成制度そのものはないということ。東京都のように時間150円でベビーシッターを利用できる制度があればいいのにな…って思いますよね。でも、がっかりしないでください!

松阪市には、ファミリーサポートセンター利用支援補助金という素晴らしい制度があるんです。この制度、実はとってもお得で、条件に該当する世帯なら利用料金の50%が補助されるんですよ。わたしのママ友も最近この制度を知って、「もっと早く知りたかった!」って言っていました。

ファミリーサポートセンターの基本料金は、平日の7時から19時までなら1時間700円。これだけでも民間のベビーシッターサービスより格安ですが、補助を使えば半額の350円になるんです!すごくないですか?

ファミリーサポートセンター補助金の対象世帯

この補助金、誰でも使えるわけではありませんが、対象となる世帯の範囲はけっこう広いんです。ひとり親世帯はもちろん、多子世帯や多胎児世帯、産後ケアが必要な世帯など、本当に支援が必要な家庭をしっかりサポートしてくれます。

補助対象となる7つの世帯タイプ

  • ひとり親世帯(児童扶養手当受給者または同等の所得水準)
  • 低所得世帯(生活保護受給・市民税非課税世帯)
  • ダブルケア世帯(子育てと介護の両立が必要)
  • 障がい児(者)世帯
  • 多胎児世帯(双子以上で未就学児まで)
  • 多子世帯(3人以上の子どもがいて未就学児が1人以上)
  • 産後ケア世帯(産後うつなどで1歳未満の子を育てている)

わたしの知り合いで、3人のお子さんを育てているご家庭があるんですが、この多子世帯の補助を使って、上の子の習い事の送迎をお願いしているそうです。月20日利用しても補助金で7,000円も安くなるって聞いて、本当に助かっているみたいです。

お試し無料利用チケットも活用しよう!

「いきなり利用するのはちょっと不安…」という方に朗報です!松阪市では、初めてファミリーサポートセンターを利用する特定の世帯に、3時間分の無料利用チケットを配布しているんです。通常なら2,100円分が無料になるんですから、これは使わない手はありませんよね♪

対象となるのは、ひとり親世帯、第2子以降が1歳になるまでの世帯、転入して1年以内の世帯です。わたしも奈良県橿原市から引っ越してきた当時、こういう制度があったら心強かったなぁって思います。

ファミリーサポートセンターでできること

ファミリーサポートセンターって名前は聞いたことあるけど、実際どんなことをお願いできるの?って思いますよね。実は本当に幅広いサポートが受けられるんです。

  • 保育園や幼稚園、学童の送り迎え
  • 習い事への送迎
  • 冠婚葬祭や学校行事の際の預かり
  • 買い物や通院時の預かり
  • リフレッシュのための一時預かり

援助会員さんの自宅で預かってもらうのが基本ですが、地域の方同士の助け合いという温かい雰囲気があって、子どもたちも安心して過ごせるみたいですよ。

こども家庭庁ベビーシッター券という選択肢

松阪市独自の制度はありませんが、実は国の制度である「こども家庭庁ベビーシッター券」が使えるんです!これ、意外と知らない方が多いんですよね。わたしも最近知ったばかりです。

この制度のすごいところは、1日あたり最大4,400円(2,200円×2枚)、月最大52,800円分の補助が受けられること。対象は乳幼児から小学3年生まで(障がいがある場合は小学6年生まで)で、かなり手厚い支援なんです。

ただし、これには条件があって、お勤め先の企業が承認事業主として登録されている必要があります。まずは会社の人事部や総務部に確認してみてくださいね。パートナーの会社でも大丈夫ですよ!

ベビーシッター券が使えるサービス

こども家庭庁ベビーシッター券は、認定を受けた事業者でしか使えません。松阪市で利用できる主なサービスをご紹介しますね。

  • ポピンズシッター
  • キッズライン
  • スマートシッター

これらのサービスは、スマホアプリから簡単に予約できるのが便利!シッターさんのプロフィールや口コミも見られるので、自分に合った方を選べます。料金は1時間1,000円~3,000円程度と幅がありますが、ベビーシッター券を使えばグッとお得になりますよ。

病児・病後児保育も充実している松阪市

ベビーシッターとは少し違いますが、松阪市には病児・病後児保育施設も充実しているんです。子どもが急に熱を出したけど、どうしても仕事を休めない…そんなピンチのときの強い味方です!

市内には「アリス」(おおはし小児科内)と「ミー」(安田小児科内)という2つの施設があります。利用料金は1日2,000円程度で、看護師さんと保育士さんが常駐しているので安心◎

わたしも下の息子がインフルエンザの回復期にお世話になったことがあります。病院併設だから、万が一症状が悪化してもすぐに診てもらえるのが本当に心強かったです。松阪市だけでなく、多気町、明和町、大台町に住んでいる方も利用できるんですよ。

近隣市町村の動向もチェック

お隣の津市や四日市市の状況も気になりますよね。実は津市も松阪市と同じように、独自のベビーシッター助成制度はないものの、ファミリーサポートセンターの充実した支援があります。ひとり親世帯向けの補助制度もあるそうです。

四日市市も同様に、ファミリーサポートセンターの利用料補助制度があって、多子世帯や多胎児世帯、ひとり親世帯などが対象になっています。三重県全体で子育て支援に力を入れている感じがしますね!

伊勢市にもファミリーサポートセンターがあり、マッチングサービスのシッターさんも活動しています。県内どこでも、何かしらの子育てサポートが受けられる環境が整ってきているのは嬉しいことです♪

松阪市の子育て支援パッケージも見逃せない

ベビーシッター助成からは少し離れますが、松阪市には「まつさかすくすく応援パッケージ」という素敵な制度もあるんです。妊娠届出時と赤ちゃん訪問後に、それぞれ5万円ずつ、合計10万円の給付金がもらえます!

これ、本当にありがたい制度ですよね。ベビー用品を揃えたり、産後のサポートを頼んだり、使い道は自由。このお金を使って、民間のベビーシッターサービスを利用することもできますね。わたしの時代にもこんな制度があったらよかったのに…(笑)。

児童手当も拡充されました

2024年10月から児童手当の制度も改正されて、支給対象が高校生まで拡大されました。第3子以降は月額が増額されるなど、多子世帯への支援も手厚くなっています。こうした給付金を上手に活用すれば、ベビーシッターの利用料金も捻出しやすくなりますよね。

まとめ:松阪市でベビーシッター助成を活用するコツ

今回調べてみて、松阪市には独自のベビーシッター助成制度はないものの、ファミリーサポートセンターの補助金制度やこども家庭庁ベビーシッター券など、活用できる支援がたくさんあることがわかりました。大切なのは、自分の家庭がどの制度の対象になるか確認することです。

まず第一歩として、ファミリーサポートセンターの会員登録をしておくことをおすすめします。登録は無料ですし、いざというときにすぐ利用できるので安心です。電話番号は0598-20-8246、平日の8時30分から19時まで受付していますよ。

子育ては一人で頑張らなくていいんです。地域のサポートを上手に使いながら、無理のない子育てをしていきましょう。わたしも二人の息子を育てながら、日々奮闘中。みなさんと一緒に、松阪市での子育てを楽しんでいきたいと思います!

「子どもを育てることは、未来を育てること」 – マリア・モンテッソーリ

この言葉のように、今わたしたちが育てている子どもたちは、松阪市の未来そのもの。地域みんなで支え合いながら、子どもたちの笑顔を守っていきましょうね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!まゆこでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次