こんにちは!『ローカログ』徳島エリア担当のライター、カズマです♪ 今日は地元徳島市にある生光学園高等学校について、詳しくご紹介していきますね。
この学校、実は徳島市応神町の自然豊かな環境にあって、1979年の創立以来、40年以上にわたって地域の教育を支えてきた伝統ある私立高校なんです。僕の息子もそろそろ高校進学を考える年齢になってきたので、今回しっかりリサーチしてきましたよ!
3つのコースで多様な進路を実現
生光学園高等学校の大きな魅力は、なんといっても生徒一人ひとりの目標に合わせた3つのコース制度なんです。これがすごくよく考えられているんですよね。
特別進学コース
まず特別進学コースですが、こちらは難関大学への進学を目指す生徒向けのハイレベルなカリキュラムが組まれています。偏差値は59と、徳島県内の私立高校の中でも上位に位置しているんです。国公立大学や有名私立大学を目指す生徒さんたちが、切磋琢磨しながら学んでいるんですよ。
実際、このコースからは東京外国語大学や徳島大学、島根大学、高知県立大学といった国公立大学への合格者を毎年輩出しています。地元だけじゃなく、全国の大学にチャレンジできる学力をしっかりと身につけられる環境が整っているんです♪
普通コース
普通コースは、基礎学力をしっかり固めながら、大学進学から就職まで幅広い進路選択に対応できるコースです。偏差値は38と、入りやすさも魅力の一つですね。
このコースの良いところは、生徒の個性や将来の希望に合わせて柔軟に学べること。指定校推薦や総合型入試など、多様な入試方法に対応した指導を受けられるので、自分に合った進路を見つけやすいんです。
体育コース
そして体育コース! こちらは偏差値37で、スポーツと学業の両立を目指すコースなんです。部活動に打ち込みながらも、しっかりと学習面もサポートしてもらえるのが特徴。アスリートとして、そして人間としての成長を目指せる環境が整っています。
充実した進学実績に注目
さて、みなさんが一番気になるのは進学実績ですよね? 僕もかなり詳しく調べてみました。結果は…想像以上に素晴らしかったです!
国公立大学への合格実績
2024年度の入試実績を見ると、東京外国語大学(言語文化学部)や徳島大学2名(理工学部・総合科学部)、島根大学(材料エネルギー学部)、高知県立大学(文化学部)、静岡文化芸術大学(デザイン学部)など、全国各地の国公立大学に合格者を輩出しているんです。
東京外国語大学なんて、めちゃくちゃレベルの高い大学ですよね。地方の私立高校からこうした難関大学に合格できるのは、本当に素晴らしいことだと思います。
有名私立大学への合格実績
私立大学への実績もすごいんですよ。2024年度は国際基督教大学(教養学部)、上智大学(法学部)、早稲田大学(スポーツ科学部)、明治大学2名(情報コミュニケーション学部・政治経済学部)、中央大学2名(経済学部・国際経営学部)、立教大学2名(法学部・コミュニティ福祉学部)、同志社大学(経済学部)、立命館大学(経済学部)など、いわゆる難関私立大学への合格実績が並んでいます。
早稲田や上智、MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)レベルの大学にも合格者を出しているって、徳島の私立高校としてはかなり健闘していると思いませんか?
関西圏の大学にも強い
徳島から通いやすい関西圏の大学への実績も充実しています。近畿大学、京都産業大学、神戸学院大学、追手門学院大学、桃山学院大学、松山大学など、地元四国や関西の大学にも多数の合格者を送り出しているんです。
地元志向の強い徳島の生徒さんにとって、関西圏の大学に進学できるというのは大きなメリットですよね♪
進学率は約70%という高さ
昨年度の実績では、なんと進学率が約70%に達しています。これってすごい数字だと思いませんか? 就職が22%、その他が10%となっていて、多くの生徒が大学や専門学校への進学を実現しているんです。
進学に関しては、指定校推薦、総合型入試(AO入試)、共通テストなど、多様な入試方法に対応した教科指導が行われています。生徒一人ひとりの特性や希望に合わせた進路指導が、この高い進学率を支えているんでしょうね。
就職実績も立派です
大学進学だけじゃなく、就職実績もしっかりしているんです。地元の優良企業や全国的に有名な企業への就職実績があって、卒業後すぐに社会で活躍できる道も開けています。
就職先の一例を挙げると、大塚製薬、日亜化学工業、ヤマダ電機、ヤマト運輸、船場化成、徳島製粉、四国エナジー、コカ・コーラボトラーズジャパンペンティングなど、誰もが知る大手企業から地元の優良企業まで幅広いんです。
特に大塚製薬や日亜化学工業といった徳島を代表する企業に就職できるルートがあるのは、地元の高校ならではの強みですよね!
部活動も全国レベルで活躍
生光学園高等学校は、部活動でも素晴らしい実績を残しています。運動部と文化部を合わせて多彩なクラブ活動があるんですが、特に運動部の活躍がめざましいんです。
主な運動部
- 硬式野球部
- 新体操部
- サッカー部
- 陸上競技部
- 女子柔道部
- 男子バスケットボール部
- ゴルフ部
これらの部活動の中には、全国大会への出場実績を持つ強豪部もあるんですよ。スポーツに打ち込みたい生徒さんにとっては、最高の環境だと思います♪
文化部も充実
運動部だけじゃなく、文化部も活動しています。美術部、書道部、そして最近話題のeスポーツ部なんかもあるんです。時代に合わせた部活動を取り入れているところが、柔軟で良いですよね。
学習環境も快適
生光学園高等学校は、徳島市応神町中原という自然豊かな場所に位置しています。四国山脈と吉野川に囲まれた環境で、落ち着いて学習に集中できるんです。
施設面でも充実していて、学食があったり、冷房完備の普通教室があったり、生徒が快適に学べる環境が整っています。暑い夏でも快適に授業が受けられるのは、集中力を保つ上でとても大切ですからね。
最寄り駅は吉成駅で、アクセスも悪くありません。徳島市内からも通いやすい立地なんです。
入試情報について
2025年度の入試要項を見ると、前期と後期に分かれて募集が行われています。前期には推薦入試、専願入試、一般入試があって、それぞれのコースで募集人員が設定されているんです。
推薦入試は特別進学コースで10名、専願入試は普通コースと体育コースで60名、一般入試は全コース合わせて130名の募集となっています。後期にも若干名の募集があるので、チャンスは複数回あるんですよ。
受験料は20,000円で、試験日は2025年2月1日(土)と2月2日(日)。合格発表は2025年2月7日(金)となっています。
学校行事も充実した高校生活
生光学園高等学校では、学業や部活動だけでなく、学校行事も充実しています。文化祭や体育祭、修学旅行といった定番の行事があって、生徒たちは仲間と一緒に楽しい思い出を作っているんです。
高校時代の思い出って、大人になってからも心に残るものですよね。僕も学生時代のサッカー部での思い出は今でも宝物です。生光学園の生徒さんたちも、きっと素敵な思い出をたくさん作っているんでしょうね♪
まとめ:多様な進路を実現できる学校
さて、ここまで生光学園高等学校について詳しく見てきましたが、いかがでしたか? この学校の最大の魅力は、一人ひとりの目標に合わせた柔軟な教育体制だと僕は感じました。
特別進学コースで難関大学を目指すもよし、普通コースで自分のペースで学びながら進路を見つけるもよし、体育コースでスポーツと学業を両立させるもよし。どのコースを選んでも、しっかりとしたサポート体制があるんです。
進学実績を見ても、国公立大学から有名私立大学、そして地元の大学まで幅広く合格者を出しているし、就職実績も素晴らしい。部活動では全国大会に出場する部もあって、スポーツに打ち込みたい生徒にも最高の環境です。
徳島市で高校選びに悩んでいるみなさん、学校法人生光学園生光学園高等学校はぜひ候補の一つに入れてみてください。オープンキャンパスや学校見学に参加して、実際に学校の雰囲気を感じてみることをお勧めします!
「努力は裏切らない。夢に向かって一歩ずつ進もう」 – 作者不詳
この言葉のように、生光学園高等学校での3年間、一歩一歩努力を重ねていけば、きっと素晴らしい未来が待っていると思います。みなさんの高校選びが、充実した高校生活につながりますように♪ それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』徳島エリア担当のカズマでした!


















