みなさん、こんにちは!『ローカログ』都城エリア担当ライターのよっぴーです。秋の行楽シーズンも本番を迎え、海外旅行を計画している方も多いのではないでしょうか?実は僕も先日、家族で韓国旅行を計画していて、息子のパスポートが期限切れになっていることに気づいてバタバタしちゃいました😅
今回は都城市でパスポートを申請する方法について、実際に申請した経験を交えながら詳しくご紹介します。初めての方も更新の方も、この記事を読めばスムーズに手続きができますよ!
都城市のパスポート申請窓口は総合庁舎にあります
まず最初に知っておきたいのが、都城市でパスポート申請をする場所です。実は市役所本庁舎ではなく、宮崎県都城総合庁舎1階(都城市北原町24-21)にある都城パスポート窓口で手続きを行うんです。僕も最初は市役所に行ってしまって、窓口の方に教えてもらいました。
窓口の営業時間は平日の午前9時から午後5時まで(受付締切は午後4時30分)です。土日祝日はお休みなので、会社員の方は有給を取る必要がありますね。電話番号は0986-21-6781なので、不明な点があれば事前に確認しておくと安心です。駐車場も完備されているので車でのアクセスも便利ですよ。
必要書類をしっかり準備しましょう
パスポート申請には意外とたくさんの書類が必要なんです。僕も戸籍謄本を取り忘れて二度手間になった苦い経験があります。必要な書類は以下の通りです。
- 一般旅券発給申請書(窓口で入手可能、ダウンロードも可)
- 戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)1通※6か月以内に発行されたもの
- 写真1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 前回発行のパスポート(更新の場合)
特に注意したいのが戸籍謄本は戸籍抄本ではダメという点です。市民課の5番証明窓口や各総合支所、地区市民センターで取得できますが、都城市外に本籍がある方は郵送での取り寄せも可能です。マイナンバーカードがあれば、コンビニでも戸籍証明書が取得できるので便利ですね!
写真撮影はプロにお任せがおすすめ
パスポート用の写真は規定がとても厳しいんです。背景は無地で、顔の大きさや位置も細かく決められています。都城市内では、カメラのキタムラ都城店や矢上写真館都城店などでパスポート用写真の撮影ができます。料金は1,500円から2,000円程度です。
急いでいる時は、都城駅やイオンモール都城駅前店、タイヨー都城郡元などに設置されている証明写真機でも撮影可能です。最新の機種ならパスポート規格に対応していて、料金も800円程度とお手頃です♪
2025年3月からオンライン申請もスタート!
嬉しいニュースがあります!2025年3月24日から、都城市でもパスポートのオンライン申請が可能になったんです。マイナポータルを使って申請できるので、わざわざ窓口に行く必要がなくなりました。ただし、受け取りは必ず本人が窓口に行く必要があるので、その点はご注意を。
オンライン申請の場合、戸籍電子証明書提供用識別符号が必要になることがあります。マイナポータルで取得すれば無料ですが、市役所の窓口で発行する場合は400円(除籍の場合は700円)の手数料がかかります。
申請手数料と受け取りまでの期間
パスポートの申請手数料は、10年有効のものが16,000円、5年有効のものが11,000円です。12歳未満のお子さんは5年有効のパスポートのみで、手数料は6,000円となります。支払いは現金のみで、宮崎県収入証紙と収入印紙で支払います。
申請から受け取りまでは、土日祝日を除いて約11営業日かかります。繁忙期や年末年始を挟むと2週間以上かかることもあるので、旅行の予定がある方は1か月前には申請することをおすすめします。うちも夏休みの旅行に間に合わせるため、6月中に申請しました!
受け取りは必ず本人が行きましょう
パスポートの受け取りは、年齢に関わらず必ず本人が窓口に行く必要があります。赤ちゃんでも例外はないんです。僕の娘が生後6か月の時にパスポートを作った際も、妻が抱っこして窓口まで連れて行きました。代理受け取りは一切できないので、お仕事の都合をつけて受け取りに行ってくださいね。
受け取りの際は、申請時に渡される受理票と手数料を忘れずに持参しましょう。受け取り期限は発行から6か月以内です。期限を過ぎるとパスポートが失効してしまい、その後5年以内に再申請する場合は手数料が6,000円高くなるので要注意です!
未成年者の申請には追加書類が必要です
お子さんのパスポートを申請する場合は、親権者の同意書が必要になります。15歳未満の場合は法定代理人による代理申請が可能ですが、15歳以上17歳以下の場合は本人が申請し、法定代理人の同意書を提出する必要があります。
両親そろって窓口に行けない場合は、事前に同意書に署名をもらっておきましょう。僕も仕事で行けなかったので、妻に同意書を持って行ってもらいました。書類の不備で再度訪問することがないよう、事前に電話で確認しておくと安心です。
有効期限切れのパスポート更新について
パスポートの有効期限が1年未満になったら更新申請ができます。更新の場合も新規申請とほぼ同じ書類が必要ですが、必ず現在のパスポートを持参してください。有効期限が切れたパスポートも返納する必要があるんです。
結婚や離婚で姓が変わった方、本籍地の都道府県が変わった方は、記載事項変更の手続きが必要になります。この場合も戸籍謄本が必要なので、事前に準備しておきましょう。国際結婚で配偶者の姓を別姓として追記することも可能です。
都城市から世界へ!宮崎空港へのアクセス方法
パスポートを手に入れたら、いよいよ海外旅行の計画ですね!都城市から最寄りの国際空港は宮崎空港です。アクセス方法をご紹介しましょう。
- 電車:JR都城駅から日豊本線で南宮崎駅へ、宮崎空港線に乗り換えて約1時間16分(1,430円)
- バス:都城駅前から空港連絡バスで約1時間6分(1,710円)
- 車:都城ICから宮崎自動車道経由で約45分
- タクシー:約50分(約15,000円)
宮崎空港からは韓国のソウルや台湾の台北への直行便が就航しています。最近はLCCも増えて、アジア旅行がぐっと身近になりました。僕も家族で行った韓国旅行は、子どもたちにとって初めての海外体験で、今でも楽しそうに思い出話をしています😊
空港駐車場は事前予約がおすすめ
車で空港に行く場合は、駐車場の事前予約をおすすめします。特に夏休みや年末年始などの繁忙期は満車になることも多いんです。オンラインで簡単に予約できるので、旅行日程が決まったら早めに予約しておきましょう。
パスポート取得後の保管と管理
無事にパスポートを取得したら、大切に保管することが重要です。紛失や盗難に遭うと再発行の手続きがとても大変なんです。自宅では金庫や鍵のかかる引き出しに保管し、旅行中はホテルのセーフティボックスを活用しましょう。
また、パスポートの顔写真のページとビザのページをコピーして、別の場所に保管しておくことをおすすめします。スマートフォンで写真を撮っておくのも良いアイデアです。万が一の時に役立ちますよ。
ICチップ搭載のパスポートなので、出入国審査も自動化ゲートでスムーズに通過できます。都城市から世界への扉が、より身近になった感じがしますね!
まとめ:準備をしっかりして素敵な旅を
都城市でパスポートを申請する際は、都城総合庁舎1階の窓口で手続きを行います。必要書類をしっかり準備し、余裕を持って申請することが大切です。2025年3月からはオンライン申請も可能になり、より便利になりました。
海外旅行は家族の絆を深める素晴らしい機会です。都城市から世界へ、みなさんの新しい冒険が始まることを楽しみにしています。次回の『ローカログ』では、都城市民におすすめの海外旅行先をご紹介する予定です。お楽しみに!
「旅は人生を豊かにする最高の投資である」- ロバート・キヨサキ
パスポートは単なる身分証明書ではなく、新しい世界への招待状です。都城市から飛び立つみなさんの旅が、素晴らしい思い出になることを心から願っています。準備万端で、ワクワクする冒険に出かけましょう!✈️

















