こんにちは!『ローカログ』都城エリア担当ライターのよっぴーです。最近、ガソリン代の高騰もあって、電動自転車に興味を持つ人が増えていますよね。僕も息子の部活の送迎や、ちょっとした買い物に電動自転車があったらいいなぁと思っていたんです。そこで今回は、都城市の電動自転車補助金について徹底的に調べてみました!みなさんの参考になれば嬉しいです😊
都城市には電動自転車補助金制度はあるの?
さっそく結論からお伝えしますと、2025年10月現在、都城市では個人向けの電動自転車購入に対する補助金制度は実施されていません。市役所のホームページも確認しましたが、残念ながら該当する制度は見つかりませんでした。
でも、がっかりするのはまだ早いですよ!都城市では商工業者向けの省エネルギー設備導入補助金など、環境に配慮した取り組みは進んでいます。将来的には個人向けの電動自転車補助金が導入される可能性もゼロではありません。
実は宮崎県内の他の市町村でも、現時点で電動自転車購入に対する補助金を実施している自治体はないんです。ただ、宮崎市では最近まで「サイクルシティ宮崎プロジェクト」という事業を実施していたんですよ。残念ながら2025年1月31日で終了してしまいましたが、このような動きが広がっていけば、都城市でも検討される可能性はありますね。
なぜ電動自転車補助金が注目されているの?
そもそも、なぜ電動自転車の補助金制度が全国的に注目されているのか、みなさんはご存知ですか?実は理由がたくさんあるんです。
まず一番大きな理由は環境問題への対策です。自動車から電動自転車に乗り換えることで、CO2排出量を大幅に削減できるんですよ。都城市も「環境にやさしいまちづくり」を掲げていますから、今後こういった制度が導入される可能性は十分あります。
さらに、高齢者の移動手段としても注目されています。免許返納後の移動手段って、本当に悩ましい問題ですよね。僕の父も最近、免許返納を考え始めているんですが、電動自転車なら体力的にも負担が少なく、買い物や通院に使えそうだと話していました。
健康面でのメリットも大きいです。電動アシストがあるとはいえ、自分でペダルを漕ぐので適度な運動になります。運動不足解消と移動を同時に実現できるのは、忙しい現代人にとってありがたいポイントですよね。
都城市で電動自転車をお得に購入する方法
補助金制度がないからといって、諦める必要はありません!都城市内でも電動自転車をお得に購入する方法はいくつもあります。僕が実際に調べて回った情報をシェアしますね。
地元の自転車販売店をチェック!
都城市内には複数の自転車販売店があって、それぞれ独自のサービスを展開しています。例えば、イオンバイク都城店(早鈴町)では、定期的にセールを開催していますし、サイクルベースあさひ都城店なんかも品揃えが豊富です。
個人経営の自転車店も要チェックです!車楽屋輪店(乙房町)のような地元密着型のお店では、アフターサービスが充実していて、長く使うことを考えるとトータルでお得になることも多いんです。僕も先日、実際にお店を覗いてみましたが、店主の方がとても親切で、使い方から選び方まで詳しく教えてくれました♪
時期を狙って購入する
電動自転車にも買い時があります。一般的に新モデルが発売される春と秋の前(2月と8月頃)は、旧モデルが値下げされやすいんです。性能的にはほとんど変わらないので、コスパを重視する方にはおすすめです。
年末年始のセールや決算期(3月と9月)も狙い目ですね。僕の友人は去年の3月に購入して、定価より3万円も安く買えたと喜んでいました!
電動自転車の相場と選び方のポイント
2025年現在、電動アシスト自転車の全国平均価格は約13万8千円となっています。宮崎県の平均は13万6千円程度なので、全国平均よりもやや安い傾向にあります。
価格帯別に見ると、エントリーモデルなら8万円台から、ミドルクラスで10〜15万円、高性能モデルだと20万円を超えるものもあります。初めて購入する方は、10〜12万円程度のモデルから始めるのがおすすめですよ。
バッテリー容量をチェック
都城市は起伏のある地形も多いので、バッテリー容量は重要なポイントです。一般的に12Ah以上あれば、1回の充電で40〜60km程度走行できます。通勤通学で毎日使うなら、大容量バッテリーモデルがおすすめです。
用途に合わせた選び方
子どもの送迎に使うなら、前後にチャイルドシートが付けられる子乗せタイプ。買い物メインなら、カゴが大きいシティサイクルタイプ。通勤で使うならスポーティなタイプと、用途によって最適なモデルは変わります。
- 子育て世代:幼児2人同乗基準適合車(15万円前後)
- シニア世代:低床フレームで乗り降りしやすいタイプ(10万円前後)
- 通勤通学:スポーティで走行性能の高いタイプ(12万円前後)
- 買い物メイン:大きなカゴ付きのシティサイクルタイプ(10万円前後)
他の自治体の補助金制度事例
全国的に見ると、電動自転車の補助金制度を実施している自治体は増えています。例えば、東京都葛飾区では子ども2人乗せ自転車の購入費を最大5万円まで助成しています。
九州では、鹿児島県南さつま市が電動アシスト自転車購入費の補助を実施していて、購入費の2分の1(上限5万円)を補助しているんです。長崎県大村市でも上限1万5千円の補助制度があります。
これらの自治体に共通しているのは、環境対策と市民の健康増進、高齢者の移動支援を目的としている点です。都城市でも今後、同様の観点から制度導入が検討される可能性は十分ありそうですね。
電動自転車のメンテナンスと維持費
購入後のランニングコストも気になるところですよね。電動自転車の維持費は、通常の自転車よりは高くなりますが、車と比べれば格段に安いです。
電気代は1回の充電で約10円程度。毎日充電しても月300円ほどです。バッテリーの寿命は3〜4年程度で、交換費用は3〜4万円かかります。タイヤやブレーキパッドなどの消耗品は通常の自転車と同じくらいです。
定期的なメンテナンスをきちんとすれば、10年以上使えるので、長い目で見ればとても経済的な乗り物なんですよ!
都城市で電動自転車ライフを楽しむコース
せっかく電動自転車を購入したら、都城市内の素敵なスポットを巡ってみませんか?電動アシストがあれば、今まで行けなかった場所にも気軽に行けるようになります。
関之尾滝周辺は自然豊かで、電動自転車でのサイクリングに最適です。霧島連山の美しい景色を眺めながら、爽やかな風を感じる休日なんて最高ですよね。春は母智丘公園の桜、秋は金御岳の紅葉と、季節ごとの楽しみもあります。
市街地でも、中心市街地から郊外のショッピングセンターまで、電動自転車なら楽々移動できます。駐車場の心配もいらないし、ちょっとした運動にもなって一石二鳥です😄
今後の補助金制度への期待
都城市でも将来的に電動自転車補助金制度が導入される可能性はあります。市の環境政策や高齢者支援策の一環として、検討される日が来るかもしれません。
実際、都城市では商工業者向けの省エネルギー設備導入支援事業費補助金など、環境に配慮した取り組みは進んでいます。個人向けの支援も今後期待したいところですね。
市議会の動向や市の環境計画をチェックしていると、何か新しい動きがあるかもしれません。僕も定期的に情報収集して、新しい情報があればすぐに『ローカログ』でお伝えしますね!
まとめ
都城市の電動自転車補助金について調べてみましたが、現時点では市独自の制度はありませんでした。でも、お得に購入する方法はたくさんありますし、電動自転車のメリットは補助金以上の価値があると思います。
健康にも環境にも優しく、何より楽しい電動自転車。ガソリン代の節約にもなりますし、運動不足の解消にもなります。補助金がなくても、十分に価値のある投資だと思いますよ。
これからも都城市の新しい制度や、お得な情報があれば随時お伝えしていきますので、『ローカログ』をチェックしてくださいね。みなさんの快適な自転車ライフを応援しています!それでは、また次回お会いしましょう!
「自転車は、単なる移動手段ではない。それは自由への扉だ」- ジョン・F・ケネディ
ケネディ大統領の言葉のように、電動自転車は私たちに新しい自由をもたらしてくれるかもしれません。都城市の美しい景色を、電動自転車で巡る楽しさを、みなさんもぜひ体験してみてください。よっぴーでした!😊


















