こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 寒い冬を乗り切ってくれたオイルヒーターも、暖かくなってくると収納場所に困ったり、新しいものに買い替えたくなったりしますよね。でも、いざ処分しようと思うと「どうやって捨てればいいの?」って迷ってしまいませんか?
目黒区でオイルヒーター処分を考えているみなさん、実は意外とシンプルな手続きで済むんです!わたしも先日、古いオイルヒーターを処分したばかりなので、その経験も交えながら詳しくお伝えしていきますね。
目黒区でのオイルヒーター処分の基本ルール
まず知っておきたいのが、目黒区ではオイルヒーターは粗大ごみ扱いになるということです。一辺が30cm以上のものは粗大ごみとして処分する必要があるんですが、オイルヒーターはほぼ確実にこのサイズを超えているので、粗大ごみ処理の手続きが必要になります。
普通のごみのように集積所にポンと出すわけにはいかないので、事前の申し込みが必要なんです。でも心配しないでください!手続き自体はとってもスムーズですよ◎
オイルヒーター処分にかかる手数料
気になる処分費用ですが、目黒区でのオイルヒーター処分手数料は600円です。これは暖房器具カテゴリーの中でも、オイルヒーター、温風ヒーター、ファンヒーター、パネルヒーターなどと同じ料金設定になっています。
ちなみに、同じ暖房器具でも電気ストーブやハロゲンヒーターは300円なので、オイルヒーターは少し高めの設定なんですね。でも、他の自治体と比べるとそれほど高くないので、安心して処分できますよ♪
有料粗大ごみ処理券の購入方法
処分手数料は「有料粗大ごみ処理券」を購入することで支払います。この処理券は目黒区内のコンビニエンスストアや商店で購入できるんです。オイルヒーターの場合は600円なので、300円券を2枚購入するか、600円券があればそれを1枚購入すればOKです!
処理券には氏名と収集日を記入する欄があるので、忘れずに記入してくださいね。これをオイルヒーターの見えるところに貼り付けて出すことになります。
粗大ごみ収集の申し込み方法
目黒区では粗大ごみの持ち込みは受け付けていないので、必ず収集サービスを利用することになります。申し込み方法は電話とインターネットの2つから選べますよ!
電話での申し込み
目黒区粗大ごみ受付センター(03-5715-0053)に電話をかけて申し込みます。受付時間は月曜日から土曜日の午前8時から午後7時まで。祝日も受け付けているので、平日忙しい方でも安心ですね。
電話では収集日と手数料を確認してくれるので、メモの準備をお忘れなく!オイルヒーターのサイズを聞かれることもあるので、事前に測っておくとスムーズです。
インターネットでの申し込み
24時間いつでも申し込めるインターネット受付も便利です。ただし、申し込みできる品目に制限があるので、オイルヒーターが対象になっているか確認してくださいね。インターネット申し込みの場合は「暖房器具【オイルヒーター】」という項目を選択します。
ブラウザの設定でcookieが有効になっていないとアクセスできないので、事前に確認しておくと良いでしょう◎
収集当日の出し方のポイント
申し込みが完了したら、指定された収集日の朝8時までにオイルヒーターを指定場所に出します。ここで大切なのは、オイルの処理です!
オイルの処理について
オイルヒーターの中にオイルが残っている場合は、そのまま出すことができません。オイルは専門業者に依頼して処理してもらうか、オイル吸込用パックなどを使って処理する必要があります。
わたしの場合は、購入した家電量販店に相談したら、オイル抜きのサービスを紹介してもらえました。少し手間はかかりますが、環境のためにも適切に処理したいですよね。
出し方の注意点
収集当日は以下の点に注意してくださいね:
- 朝8時までに指定場所に出す
- 有料粗大ごみ処理券を見えるところに貼る
- オイルは事前に適切に処理しておく
- 他の粗大ごみと一緒に出す場合は、それぞれに処理券を貼る
目黒区で収集できないケース
基本的にはオイルヒーターは粗大ごみとして収集してもらえますが、いくつか注意点があります。事業者から出るものは取り扱いできないので、オフィスなどで使っていたオイルヒーターは処理業者に依頼する必要があります。
また、あまりにも古くて破損がひどいものや、オイル漏れがあるものは収集を断られる場合もあるので、申し込み時に状態を正直に伝えておくと安心です。
より早く処分したい場合の選択肢
目黒区の粗大ごみ収集は予約制で、申し込みから収集まで少し時間がかかることがあります。引っ越しなどで急いで処分したい場合は、不用品回収業者を利用するという選択肢もありますよ。
料金は少し高くなりますが、即日対応してくれる業者もあるので、急ぎの場合は検討してみてくださいね。ただし、業者選びは慎重に!きちんとした許可を持った業者を選ぶことが大切です。
環境に優しい処分を心がけて
オイルヒーターを処分する際は、環境への配慮も忘れずに。まだ使えるものであれば、リサイクルショップに持ち込んだり、フリマアプリで売ったりすることも考えてみてください。
わたしの友人は、少し古いオイルヒーターでも意外と需要があって、フリマアプリで売れたって言っていました。処分費用もかからないし、誰かに使ってもらえるなんて素敵ですよね♪
まとめ:スッキリ処分で新しい季節を迎えよう
目黒区でオイルヒーター処分をする際のポイントをまとめると、粗大ごみとして600円の手数料で処分できること、事前の申し込みが必要なこと、オイルの処理が重要なことなどがありました。
手続きは思っているより簡単なので、不要になったオイルヒーターがあるなら、ぜひスッキリ処分してお部屋を広く使いましょう!新しい季節に向けて、お部屋も心もリフレッシュできますよ◎
みなさんの暮らしがより快適になりますように。何か分からないことがあれば、目黒区粗大ごみ受付センターに気軽に相談してみてくださいね!
「整理整頓は心の整理整頓である」- マリー・コンドー
今日も新しい発見がありますように♪ 『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこでした!


















