こんにちは、『ローカログ』青森エリア担当・ライターのまゆぽんです!外はしんしんと雪が降る季節ですが、受験生のみなさんはまさに正念場の時期ですよね。今日は青森市にある青森県立青森工業高等学校について、気になる偏差値や進路状況、入試の倍率などをまるっとお届けします。お子さんの進路選びに悩んでいるお母さん、お父さんにも参考になればうれしいです😊
青森県立青森工業高等学校ってどんな学校?
青森県立青森工業高等学校は、青森市馬屋尻にある県立の工業高校です。通称「青工(あおこう)」として地元では広く親しまれています。ものづくりの技術や知識をしっかり学べる環境が整っていて、将来の就職にも進学にも強いのが特徴なんですよ。
学科は全部で7つあり、それぞれ専門分野に特化した学びができます。機械科・電気科・電子科・情報技術科・建築科・都市環境科・電子機械科と、バリエーション豊富!自分の興味や将来の夢に合った学科を選べるのがキラッと光るポイントですね✨
青森県立青森工業高等学校の偏差値をチェック!
さて、みなさんが一番気になるのはやっぱり偏差値ですよね。青森県立青森工業高等学校は学科によって偏差値が異なります。以下にまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。
| 学科 | 偏差値 |
|---|---|
| 情報技術科 | 54 |
| 電子機械科 | 52 |
| 機械科 | 51 |
| 電気科 | 50 |
| 都市環境科 | 49 |
| 電子科 | 48 |
| 建築科 | 47 |
情報技術科が偏差値54と最も高く、人気学科となっています。青森県内の公立高校の中でも上位に位置しており、しっかり勉強すれば十分に手が届く範囲ですよ。
学科によって偏差値が47〜54と幅があるため、自分の得意分野や興味のある学科を見つけて対策を立てるのがおすすめです。「工業高校って難しそう…」と思われがちですが、コツコツ頑張れば大丈夫◎
青森県立青森工業高等学校の入試倍率は?
続いて、入試の倍率についてもお伝えしますね。倍率は年度によって変動しますが、最近の傾向を見ると比較的受験しやすい状況が続いています。
たとえば機械科の一般入試倍率は0.97倍前後で推移しており、いわゆる「全員合格圏」に近い数字です。電気科や都市環境科も同様に、倍率が1倍を下回る年度があり、定員割れの傾向が見られます。
一方で、情報技術科は県内でもトップクラスの人気を誇り、倍率ランキングでは上位6位に入ることも。情報技術を学びたい生徒さんが多いんですね。IT化が進む今の時代、納得の人気です!
学科別の倍率傾向
- 情報技術科:人気が高く、倍率も高め(県内上位)
- 機械科:0.8〜1.03倍程度で比較的入りやすい
- 電気科:0.69〜1.2倍と年度により変動あり
- 都市環境科:0.74〜1.1倍程度で安定
- 建築科:1倍前後で推移
- 電子科:定員割れの年度もあり
倍率だけで判断するのは難しいですが、どの学科も極端に高い倍率ではないため、しっかり準備すればチャンスは十分ありますよ!
青森県立青森工業高等学校の進路実績がすごい!
工業高校の魅力といえば、やっぱり卒業後の進路ですよね。青森県立青森工業高等学校は「就職にも進学にも強い」と評判の学校です。
進路状況を見てみると、就職が約50%、進学が約40%、その他が約10%といったバランスになっています。工業高校ならではの専門知識や技術を活かして、地元企業や全国の大手メーカーに就職する生徒さんが多いのが特徴です。
大学進学も夢じゃない!
「工業高校から大学に行けるの?」と思っている方も多いかもしれませんね。安心してください、青森県立青森工業高等学校からは毎年多くの生徒さんが大学に進学しています!
地元の弘前大学には推薦入試制度があり、専門高校枠で毎年数名が合格しているんですよ。ほかにも室蘭工業大学や公立はこだて未来大学といった国公立大学への進学実績もあります。
私立大学では八戸工業大学、東北工業大学、日本工業大学、千葉工業大学、金沢工業大学など、工業系の大学を中心に幅広い進学先があります。指定校推薦を利用して進学する生徒さんも多いので、日頃の成績をしっかりキープしておくのがポイントですね。
主な進学先一覧
- 国公立大学:弘前大学、室蘭工業大学、公立はこだて未来大学、秋田大学、青森公立大学など
- 私立大学:八戸工業大学、東北工業大学、日本工業大学、千葉工業大学、金沢工業大学、日本大学、東北学院大学、青森大学など
- 専門学校:工業系・情報系・医療系など多数
進学も就職も、先生方がしっかりサポートしてくれる環境が整っているので心強いですね😊
就職に強い!青森工業高校の魅力
青森県立青森工業高等学校の最大の魅力は、やはり就職率の高さではないでしょうか。工業高校で学んだ専門技術や資格は、社会に出てからすぐに役立つ「即戦力」として企業から高く評価されています。
地元青森県内の企業はもちろん、県外の大手メーカーや建設会社などからも毎年多くの求人が届きます。3年間で取得できる資格も多く、卒業時には複数の資格を持って社会に羽ばたく生徒さんがたくさんいますよ。
わたしの知り合いにも青森工業高校出身の方がいますが、「高校で学んだことが今の仕事に直結している」とイキイキ話してくれました。ものづくりが好きなお子さんには、ぴったりの環境だと思います!
部活動や学校生活も充実!
勉強だけでなく、部活動も盛んなのが青森県立青森工業高等学校の特徴です。運動部も文化部も種類が豊富で、青春をワクワク過ごせる環境が整っています。
わたしも学生時代はバドミントン部でヘトヘトになるまで練習していたので、部活に打ち込む気持ちはよーく分かります!勉強と部活の両立は大変ですが、その分だけ得られるものも大きいですよね。
また、工業高校ならではの「ものづくり」を活かした活動もあり、ロボットコンテストや各種技術コンクールで活躍する生徒さんも多いんですよ。自分の作ったものが動く喜びは、きっと一生の宝物になりますね✨
青森県立青森工業高等学校のアクセス情報
最後に、学校へのアクセス情報もお伝えしておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 青森県青森市馬屋尻字清水流204番1 |
| 電話番号 | 017-737-3600 |
| 学校規模 | 中規模(400人以上〜1000人未満) |
青森市内からはバスでのアクセスが便利です。オープンスクールや学校説明会も開催されているので、実際に足を運んで雰囲気を確かめてみるのもおすすめですよ!
まとめ:青森県立青森工業高等学校は夢への第一歩を踏み出せる学校!
ここまで青森県立青森工業高等学校の偏差値・倍率・進路実績についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?工業高校というと「男子ばかり」「勉強が難しそう」というイメージがあるかもしれませんが、実際には幅広い進路選択ができる魅力的な学校なんです。
就職も進学も、しっかりサポートしてくれる環境が整っています。ものづくりが好き、技術を身につけたい、手に職をつけたい…そんな思いを持っているお子さんには、ぜひ選択肢のひとつとして考えてみてほしいなと思います。
受験生のみなさん、そして見守るご家族のみなさん、寒い季節ですが体調に気をつけて頑張ってくださいね!応援しています📣
「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」 ― 上杉鷹山
これは江戸時代の名君・上杉鷹山の言葉です。やればできる、やらなければ何も始まらない。わたしの座右の銘「凍った道も一歩ずつ」にも通じるものがありますよね。みなさんの努力が実を結びますように。今日も一日、あたたかく過ごしてくださいね!


















