『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

秦野市夏祭りはどこ?秦野駅前から白笹稲荷神社まで

みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』秦野エリア担当ライターのゆうみです。暑い季節がやってきましたが、秦野市の夏祭りシーズンも到来です♪今年も市内各地で楽しいお祭りがたくさん開催されるんですよ。わたしも毎年、家族と一緒に楽しみにしているイベントばかりです。

秦野市に住んで10年以上になりますが、この街の夏祭りって本当に魅力がいっぱい!大規模なものから地域密着型のお祭りまで、それぞれに個性があって楽しいんです。今回は、2025年の秦野市の夏祭り情報を地元ライターならではの視点でたっぷりお伝えしますね

目次

2025年秦野市夏祭りカレンダー

まずは、今年の夏祭りスケジュールをチェックしてみましょう。7月から9月にかけて、市内各地でさまざまなお祭りが開催されます。カレンダーに印をつけて、ぜひ予定を立ててくださいね♪

日程祭り名会場
7月7日〜9日白笹稲荷神社七夕祭白笹稲荷神社
7月中旬出雲大社相模分祠ほおずき市・朝顔市出雲大社相模分祠
8月2日田原ふるさと公園納涼祭田原ふるさと公園
8月9日秦野駅前通り商店街夏祭り秦野駅前通り
8月10日鶴巻温泉納涼盆踊り大会鶴巻温泉駅南口ロータリー
9月27日・28日第78回秦野たばこ祭市内各所

これだけたくさんのお祭りがあると、どこに行こうか迷っちゃいますよね。でも大丈夫!それぞれのお祭りの特徴を詳しくご紹介していきます。

第78回秦野たばこ祭〜市内最大のお祭り〜

秦野市の夏祭りといえば、やっぱり「秦野たばこ祭」は外せません!2025年は9月27日(土)・28日(日)の2日間開催。市制施行70周年記念ということで、今年は特別にパワーアップした内容になっているんです

このお祭り、かつて秦野が葉たばこの産地として栄えていたことにちなんで1948年から始まった伝統行事なんですよ。今では2日間で約35万人もの人が訪れる、県内でも有数の大規模なお祭りになりました。

ジャンボ火起こし綱引きコンテスト

たばこ祭の名物といえば、「ジャンボ火起こし綱引きコンテスト」!高さ約4.5メートル、重さ200キロもある秦野産材のヒノキの柱を20人1チームで綱引きして回転させ、摩擦で火を起こすまでの時間を競うんです。

去年、息子と一緒に見に行ったんですが、選手たちの「よいしょ!よいしょ!」という掛け声と、観客の応援が一体となって、すごい盛り上がりでした。火がついた瞬間の歓声は、本当に感動的でしたよ〜。

今年は市制70周年記念で、火起こし器の芯棒も秦野産材に新調されたそうです。地元の木材を使うなんて、素敵ですよね♪

打ち上げ花火とナイアガラ

9月28日(日)の19時30分から20時まで、祭りのフィナーレを飾る花火大会が開催されます。弘法山公園から打ち上げられる約2,600発の花火は、市内のどこからでも見えるように工夫されているんですって。

特に見逃せないのが、水無川河川敷で行われる仕掛け花火「ナイアガラ」。平成橋から桜橋まで約520メートルにわたって火花が流れ落ちる様子は、まるで光の川のよう!幻想的な光景に、きっと心奪われますよ。

豪華ゲスト出演

今年は、はだのふるさと大使の吉田栄作さん、加藤優さん、LUNA SEA真矢さんも参加予定。絆ステージには美川憲一さん(体調により大江裕さんに変更)、山口ひろみさん、小山雄大さんなど豪華アーティストが出演します。

屋台グルメ情報

たばこ祭といえば、屋台の多さも魅力のひとつ。なんと350店舗以上の屋台が出店するんです!秦野駅から市役所に向かう大通り、水無川沿い、駅前エリアなど、あちこちに屋台が並びます。

  • 定番の焼きそば、たこ焼き、お好み焼き
  • 子どもに人気のかき氷、りんご飴
  • 地元グルメのジビエソーセージ、鹿肉鉄板焼き
  • 秦野名物の弘法の里湯まんじゅう

毎年わたしが楽しみにしているのは、地元農家さんの野菜直売所。採れたての新鮮野菜が安く買えるんですよ〜。

地域の納涼祭もほっこり楽しい♪

大規模なたばこ祭も魅力的ですが、地域の納涼祭もアットホームで素敵なんです。地元の人たちとの交流も楽しめて、ほっこりした気持ちになれますよ。

田原ふるさと公園納涼祭(8月2日)

東田原のふるさと公園で開催される納涼祭は、17時から20時まで。焼き鳥、焼きそば、きゅうりの一本漬けなどの屋台が並び、地元のシンガーソングライター永澤蒼さんのライブやビンゴゲームも楽しめます。

去年参加した時は、子どもたちのスイカ割りが大盛り上がり!みんなで「もっと右!もっと前!」って声をかけ合って、とても楽しかったです。

鶴巻温泉納涼盆踊り大会(8月10日)

今年は初めて鶴巻温泉駅南口ロータリーで開催される納涼盆踊り大会。子どもたちに大人気の「ウォーターバトル」では、水鉄砲でびしょ濡れになりながら楽しめます。暑い夏にぴったりのイベントですよね!

キッチンカーや模擬店も出店し、「こどもバス運転手体験会」では制服を着て記念撮影もできるんです。息子が小さい頃だったら、絶対喜んだだろうなぁ〜。

秦野駅前通り商店街夏祭り(8月9日)

秦野駅前通り商店街の夏祭りは、地元商店街ならではの温かい雰囲気が魅力。商店街の人たちが一生懸命準備している姿を見ると、応援したくなっちゃいます。

神社のお祭りで夏詣を楽しもう

秦野市には由緒ある神社もたくさんあって、それぞれ特色のあるお祭りを開催しています。最近は「夏詣」という新しい風習も広まってきているんですよ。

白笹稲荷神社の七夕祭(7月7日〜9日)

関東三大稲荷のひとつである白笹稲荷神社では、7月7日から9日まで七夕祭が開催されます。七夕飾りやぼんぼりのライトアップが20時まで行われ、幻想的な雰囲気に包まれます。

日中は露店が並び、ささら踊りなども披露されます。短冊に願い事を書いて、家族の健康と幸せを祈るのもいいですよね♪

出雲大社相模分祠のほおずき市・朝顔市

縁結びで有名な出雲大社相模分祠では、7月中旬にほおずき市と朝顔市が開催されます。キッチンカーや露店も出店し、10時から17時まで楽しめます。

浴衣を着て参拝する若い女性も多く、インスタ映えスポットとしても人気なんです。わたしも去年、久しぶりに浴衣を着て参拝しました。やっぱり日本の夏は浴衣ですよね〜。

秦野市の夏祭りを満喫するコツ

地元民として、夏祭りをもっと楽しむためのアドバイスをご紹介しますね。これを知っていれば、きっと楽しさ倍増ですよ!

アクセスと駐車場対策

大きなお祭りの日は道路が大混雑します。特にたばこ祭の日は、朝から渋滞が始まることも。できるだけ公共交通機関を利用するのがおすすめです。

  • 小田急線秦野駅から徒歩圏内の会場が多い
  • 臨時駐車場は1回500円(二輪車は200円)
  • 無料シャトルバスも運行(堀川小学校から会場まで)
  • 自転車なら市役所西庁舎裏に無料駐輪場あり

持ち物チェックリスト

  1. レジャーシート(花火観覧の必需品)
  2. 虫よけスプレー(河川敷では必須)
  3. 日焼け止め(日中のパレード観覧用)
  4. ウェットティッシュ(屋台グルメ用)
  5. 小銭(屋台は現金のみが多い)
  6. うちわや扇子(暑さ対策)
  7. エコバッグ(買い物用)

穴場スポット情報

花火大会の穴場スポットをこっそり教えちゃいます!水無川河川敷の南側や中央付近は特に見やすいですが、16時頃には場所取りが必要です。もう少しゆったり見たい方は、権現山の少し離れた場所もおすすめですよ。

地元の人の声

「毎年家族でたばこ祭に行っています。ジャンボ火起こし綱引きコンテストは子どもたちも大興奮!来年も絶対行きます」(女性/30代後半/会社員)

「地域の納涼祭が一番好き。近所の人たちとゆっくり話せて、子どもも安心して遊べる」(女性/40代前半/主婦)

「花火大会の日は、仕事を早めに切り上げて河川敷へ。ナイアガラは本当に感動的です」(男性/50代前半/自営業)

まとめ

秦野市の夏祭りは、大規模なたばこ祭から地域密着の納涼祭まで、本当にバラエティ豊か!それぞれに魅力があって、どれも楽しいイベントばかりです。今年の夏は、ぜひ秦野市の夏祭りで素敵な思い出を作ってくださいね。

わたしも家族と一緒に、今年もたくさんのお祭りを楽しむ予定です。会場でお会いできたら嬉しいな♪みなさんも、熱中症対策をしっかりして、楽しい夏をお過ごしくださいね〜!

「祭りとは、人々が集い、笑顔を交わし、絆を深める場所である」 – 日本の古いことわざ

秦野市の夏祭りで、みなさんにもたくさんの笑顔と素敵な出会いがありますように。それでは、お祭り会場でお待ちしています!地元の魅力をたっぷり感じてくださいね〜♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次