こんにちは、『ローカログ』江戸川エリア担当ライターのえりかです♪ 今日は江戸川区にある人気の私立高校、関東第一高等学校についてお話しさせてくださいね。
お子さんの進路を考えるとき、「この学校って実際どうなの?」と気になることがたくさんありますよね。わたしも中学生の息子がいるので、高校選びの情報収集はとっても大切だなと日々感じています。
そこで今回は、関東第一高等学校について偏差値や進学実績、入試の倍率などを詳しくまとめてみました。江戸川区で高校を探しているみなさんの参考になれば嬉しいです😊
関東第一高等学校ってどんな学校?
関東第一高等学校は、東京都江戸川区松島に位置する私立の共学校です。1925年創立ということで、もうすぐ100年を迎える歴史と伝統のある学校なんですよ。
最寄り駅はJR新小岩駅で、徒歩約15分の距離にあります。都心からのアクセスも良好なので、江戸川区だけでなく近隣エリアからも通いやすいのが魅力ですね。
校風としては、生徒一人ひとりの可能性を大切にする教育方針が特徴。「10年後、20年後の自分を切り拓く力」を育むことを目指しているそうです。
関東第一高等学校の偏差値をコース別に解説
関東第一高等学校には複数のコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。偏差値は約41〜57の幅があり、さまざまな学力層の生徒を受け入れている点が大きな特徴です。
ハイパーコース(特別進学)
偏差値は約57で、関東第一高校の中で最も学力の高いコースです。難関大学への進学を目指す生徒向けで、きめ細やかな指導が受けられます。
アドバンストコース(進学A)
偏差値は約51〜55程度。中堅大学から上位大学への進学を目指すコースで、バランスの取れたカリキュラムが組まれています。部活動との両立を目指す生徒にも人気がありますよ。
アグレッシブコース(進学G)
偏差値は約45〜47程度です。基礎学力をしっかり身につけながら、幅広い進路選択ができるコースとなっています。
スポーツコース
偏差値は約41。スポーツに打ち込みたい生徒向けのコースで、部活動と学業を両立しながら高校生活を送ることができます。
気になる進学実績をチェック!
「偏差値はわかったけど、実際にどんな大学に進学しているの?」という声が聞こえてきそうですね。ここでは関東第一高等学校の進学実績についてご紹介します。
国公立大学への合格実績
国公立大学への合格者も毎年輩出しています。直近の実績では、千葉大学や東京学芸大学、東京都立大学、埼玉大学などに合格者が出ています。
また、防衛大学校には13名、防衛医科大学校には5名が合格しているのも注目ポイント。国家公務員を目指す生徒にも対応した進路指導が行われているようです。
私立大学への合格実績
私立大学の合格実績も充実しています。2024年度の主な合格実績をまとめてみました。
| 大学グループ | 合格者数 |
|---|---|
| 早慶上理ICU | 11名 |
| GMARCH | 34名 |
| 関関同立 | 3名 |
GMARCHの内訳としては、明治大学7名、青山学院大学4名、立教大学5名、中央大学10名、法政大学12名となっています。ワクワクする進学先ばかりですよね!
日東駒専などへの合格状況
日東駒専への合格実績はさらに多く、東洋大学104名、日本大学87名、専修大学36名、駒澤大学23名と、かなりの合格者を出しています。
そのほかにも、明治学院大学30名、獨協大学48名、帝京大学42名、千葉工業大学39名など、多くの大学に合格者を輩出。生徒それぞれの希望に合わせた進路選択ができる環境が整っているようです。
入試の倍率はどのくらい?
私立高校を受験する際に気になるのが倍率ですよね。関東第一高等学校の入試倍率について詳しく見ていきましょう。
推薦入試の倍率
推薦入試の倍率は、ほぼ1.0倍となっています。これは私立高校によくあるパターンで、出願基準を満たしていれば合格できる可能性が高いということ。
入試の種類としては、A推薦(第一志望)、B推薦(併願)、C推薦などがあります。2025年度入試ではB推薦に956名が出願し、878名が受験・合格しています。
一般入試の倍率
一般入試も同様に、倍率は約1.0〜1.1倍程度です。併願優遇制度を利用する生徒が多く、基準を満たしていれば安心して受験できます。
ただし、フリー受験(併願優遇なしでの受験)の場合は倍率が上がることも。2025年度のフリー第一志望では、54名出願に対して24名合格という結果でした。
チャレンジ合格制度について
関東第一高等学校には「チャレンジ合格」という制度があります。これは、出願したコースより下のコースで合格できる制度です。
たとえば、ハイパーコースに出願してそのコースの基準に届かなくても、アドバンストコースの基準を満たしていれば合格となります。この制度があるので、ぜひ学校説明会に参加して詳しい情報を得ることをおすすめします。
部活動も充実!野球部は甲子園出場経験あり
関東第一高等学校といえば、部活動の活躍も見逃せません。特に野球部は都内屈指の強豪校として知られ、甲子園出場経験もあるんですよ⚾
野球部以外にも、バレーボール部や柔道部など運動部が活発に活動しています。もちろん文化部も充実しており、生徒たちはさまざまな分野で青春を謳歌しています。
毎年開催される文化祭「関一祭」は、生徒たちの創造性と団結力が発揮される一大イベント。クラスごとの出し物や部活動の発表など、見どころ満載です♪
制服やアクセスなど気になる情報
おしゃれな制服デザイン
関東第一高等学校の制服は、深みのあるモスグリーンのブレザーが特徴です。「可能性への挑戦」をコンセプトにデザインされており、洗練された印象を与えてくれます。
女子生徒はチャコールグレーのスカートに、赤系リボンか青系ネクタイを選べるなど、個性を出せる要素も。クールビズ対応の夏服もあり、快適に過ごせる工夫がされています。
通学アクセス
所在地は東京都江戸川区松島2-10-11。JR新小岩駅から徒歩約15分で到着します。
新小岩駅は総武線が通っており、千葉方面や都心方面からもアクセスしやすい立地です。江戸川区内はもちろん、葛飾区や墨田区、千葉県の市川市や船橋市などからも通学圏内ですね。
学校説明会に参加してみよう
ここまで関東第一高等学校について詳しくお伝えしてきましたが、やっぱり実際に足を運んでみるのが一番です!
学校説明会では、「カンイチなんでもトーク」という企画や体験授業など、学校の雰囲気を直接感じられるプログラムが用意されています。個別相談や校内見学ツアーもあるので、気になることは何でも質問できますよ。
中学生のお子さんと一緒に参加すれば、「この学校で3年間過ごしたい」という気持ちが芽生えるかもしれませんね。わたしも息子が高校受験を迎えたら、いろんな学校を見学してみたいなと思っています😊
まとめると、こんな生徒さんにおすすめ!
関東第一高等学校は、次のような生徒さんにぴったりの学校ではないでしょうか。
- 江戸川区や近隣エリアから通いやすい高校を探している
- 自分の学力に合ったコースで学びたい
- 部活動と勉強を両立させたい
- 大学進学を視野に入れて高校生活を送りたい
- 歴史と伝統のある学校で学びたい
偏差値41〜57と幅広い学力層に対応しているので、「ちょっと挑戦してみたい」という気持ちも受け止めてくれる学校だと感じます。ぜひ学校説明会などに参加して、関東第一高等学校の魅力を直接感じてみてくださいね。
今日の名言
「継続は力なり」
― 住岡夜晃
高校受験は長い道のりですが、日々の積み重ねが必ず結果につながります。わたしの座右の銘でもある「続けることが力になる」という言葉を胸に、みなさんもお子さんの受験を温かく見守っていきましょう。江戸川区から応援しています!


















