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目黒区で水ぼうそう予防接種を受けるなら

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです♪ 最近、娘の保育園でも水ぼうそうの話題がちらほら聞こえてきて、ちょっとドキドキしているところなんです。みなさんも同じような気持ちになったことはありませんか?

目黒区で水ぼうそうについて調べていると、実は今年の6月に東京都から注意報が出ていたんですよね。目黒区も注意報レベルの地域に含まれていて、定点当たりの報告数が3.00人という状況になっていました。

目次

水ぼうそうってどんな病気なの?

水ぼうそうは、正式には「水痘」と呼ばれていて、水痘・帯状疱疹ウイルスが原因の感染症です。一般的には「みずぼうそう」として親しまれていますが、実はけっこう感染力が強い病気なんですよね。

潜伏期間は10日から21日間で、発症すると38度前後の発熱と全身に直径3ミリから5ミリ程度の発疹が現れます。この発疹がくせ者で、最初は赤い斑点から始まって、盛り上がった赤い発疹、そして水疱(水ぶくれ)、最後にかさぶたへと変化していくんです。

数日にわたって新しい発疹が次々と出現するため、急性期にはいろんな段階の発疹が同時に存在するのが特徴なんだそうです。すべての発疹がかさぶたになるまで、だいたい6日程度かかります。

感染経路について知っておこう

水ぼうそうの感染経路は主に3つあります。

  • 空気感染:咳やくしゃみなどのしぶきに含まれたウイルスが空気中に漂い、それを吸い込むことで感染
  • 飛沫感染:ウイルスが含まれる咳やくしゃみなどのしぶきを直接吸い込むことで感染
  • 接触感染:ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることで感染

空気感染もあるということは、けっこう感染力が強いってことですよね。保育園や幼稚園で流行しやすいのも納得です。

目黒区の水ぼうそう予防接種について

目黒区では、平成26年10月1日から水痘(水ぼうそう)予防接種が定期予防接種となり、無料で受けられるようになりました。これって本当にありがたいですよね♪

接種対象と回数

対象となるのは、生後12か月(1歳の誕生日の前日)から36か月に至るまで(3歳の誕生日の前日まで)のお子さんです。標準的な接種年齢は、1回目が1歳以上1歳3か月未満、1回目の接種後6か月以上12か月未満の間隔で2回目を接種するのが推奨されています。

目黒区では、対象のお子さんには1歳のお誕生月の前月末に予診票が郵送されてきます。これってとってもスッキリしたシステムですよね!忘れにくくて助かります。

接種できる場所

目黒区内の契約医療機関で接種できます。しかも目黒区の予診票は、目黒区以外の22区の契約医療機関でも使えるんです。これは便利ですよね!お出かけ先でも接種できちゃいます。

目黒区内には水痘ワクチンの接種を実施している病院やクリニックが125件もあるそうです。選択肢がたくさんあるのは心強いですね♪

目黒区で水ぼうそうにかかったら

もし水ぼうそうにかかってしまった場合でも、慌てる必要はありません。目黒区内には小児科を中心に、水ぼうそうの治療に対応できる医療機関がたくさんあります。

症状が出たときの対処法

水ぼうそうの症状が出た場合は、まず小児科を受診することが大切です。37〜38度の熱が出て、赤い小さな発疹が現れたら要注意。発疹は強いかゆみを伴う水疱となり、2〜3日後には黒いかさぶたになってはがれます。

顔などに発疹のあとが残ることもあるので、できるだけ早めの受診がおすすめです。かゆみが強いので、お子さんが掻きむしらないよう注意してあげてくださいね。

保育園や幼稚園への対応

水ぼうそうは学校保健安全法で第二種感染症に指定されているため、すべての発疹がかさぶたになるまでは登園・登校停止となります。だいたい1週間程度はお家で過ごすことになりますが、これも周りのお友達への感染を防ぐための大切な措置なんです。

予防のためにできること

水ぼうそうの予防で最も効果的なのは、やっぱりワクチン接種です。でも、それ以外にも日常生活でできることがありますよね。

基本的な感染対策として、こまめな手洗いとうがい、外出時のマスク着用を心がけましょう。特に保育園や幼稚園から帰ってきたときは、しっかりと手洗いをする習慣をつけておくと安心です。

また、水痘患者に接触した場合でも、3日以内にワクチンを接種すれば発症を予防できる可能性があります。もし身近で水ぼうそうが発生した場合は、早めに小児科に相談してみてくださいね。

大人も注意が必要?帯状疱疹との関係

実は、水ぼうそうのウイルスって、一度感染すると体の中にずっと潜伏しているんです。そして何年も経ってから、免疫力が低下したときに「帯状疱疹」として再発することがあるんですよ。

目黒区では令和7年度から、65歳の方を対象に帯状疱疹ワクチンの定期接種も始まる予定です。わたしたち親世代もいずれはお世話になるかもしれませんね。

目黒区での最近の発生状況

2025年6月の東京都の発表によると、目黒区は注意報レベルの地域の一つとして挙げられていました。定点当たりの報告数が3.00人となっていて、都内31保健所中では上から2番目に高い数値だったんです。

でも、これって決して慌てる必要はありません。むしろ、みんなで予防意識を高めて、適切な対策を取っていくことが大切なんだと思います。

まとめ

目黒区で水ぼうそうについて心配になったとき、まず知っておきたいのは予防接種の重要性です。1歳を迎えたら、速やかに定期接種を受けることで、お子さんを守ることができます。

もし症状が出てしまった場合でも、目黒区内には頼れる医療機関がたくさんあるので安心してくださいね。日頃からの手洗い・うがい、そして何より予防接種で、みんなで水ぼうそうから子どもたちを守っていきましょう♪

わたしも娘の予防接種スケジュールを改めて確認してみようと思います。みなさんも、お子さんの健康のために、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

「健康は最大の財産である。」- エピクテトス

今日もみなさんとお子さんにとって、ぽかぽかと温かい一日になりますように。毎日が発見ですから、一緒に頑張りましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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