みなさん、こんにちは!『ローカログ』出雲エリア担当ライターのたつのんです。今回は、出雲市でどこが金持ちエリアなのか、地元に住むぼくの視点から詳しくお伝えしていきますね。家族で暮らしているからこそ分かる、リアルな街の雰囲気もご紹介します♪
出雲市に移住してきてから、「あのエリアは立派な家が多いなぁ」と感じる場所がいくつかあるんです。みなさんも気になりませんか?今日は実際の地価データも交えながら、じっくりとお話ししていきましょう!
出雲市で最も注目される「塩冶町・医大南町エリア」
出雲市の金持ちエリアといえば、まず外せないのが塩冶町(えんやちょう)から医大南町にかけてのエリアです。このエリアは島根大学医学部附属病院を中心に発展してきた、まさに出雲市の中核地域なんです。
地価データを見ると、塩冶町の地価は坪単価で約15万円、医大南町は約12万円となっています。出雲市全体の平均が約9万円であることを考えると、かなり高めの水準ですよね。実際に車で走ってみると、どっしりとした門構えの邸宅が立ち並んでいて、その重厚感に圧倒されます。
このエリアに住まれているのは、主に医師や大学教授、企業経営者の方々。ぼくの知り合いの医師も、「やっぱり職場に近いし、教育環境も整っているから」と、このエリアを選んだそうです。塩冶小学校は市内でも評判が良く、うちの息子の友達も通っていますが、とても落ち着いた環境で勉強できると聞いています。
医療機関の充実が魅力のポイント
島根大学医学部附属病院まで徒歩圏内というのは、本当に大きな安心感があります。高齢の親を持つ身としては、医療体制の充実は何よりも重要。このエリアには専門的な診療所も多く、かかりつけ医も見つけやすいんですよ。
また、塩冶町は出雲市駅から約1km圏内という利便性の高さも魅力。駅南エリアには商業施設も充実していて、日常生活に困ることはありません。週末には家族でゆめタウン出雲へ買い物に出かけることも多いんです😊
急成長を遂げる新興住宅地「渡橋町エリア」
最近、じわ~っと人気が高まっているのが渡橋町(わたりはしちょう)エリアです。地価を見ると、なんと坪単価20~25万円!これは出雲市内でもトップクラスの水準なんです。
このエリアの魅力は、何と言っても新しさと利便性の両立。出雲市駅から約2kmという距離感も絶妙で、静かな住環境と都市機能へのアクセスの良さが両立しています。最近では「エクセレンシア駅南プレミアムレジデンス」といった高級マンションも建設されていて、富裕層の注目を集めているんですよ。
「渡橋町に家を建てて3年になりますが、本当に住みやすい。子どもの教育環境も良いし、買い物も便利。何より新しい街並みが気持ちいいです」(男性/40代前半/会社員)
ぼくも仕事で渡橋町をよく通りますが、整然とした街並みと広々とした区画が印象的です。新築の戸建てが次々と建設されていて、活気を感じますね!
大津新崎町も注目の新興エリア
渡橋町と並んで注目されているのが、大津新崎町です。こちらも新興住宅地として開発が進んでいて、若い富裕層ファミリーに人気があります。土地価格は比較的抑えめですが、将来性を考えると投資価値が高いエリアと言えるでしょう。
歴史と格式を誇る「大社町杵築エリア」
出雲大社のお膝元、大社町杵築(たいしゃちょう きづき)エリアは、出雲市の伝統的な高級住宅地として知られています。地価は坪単価約20万円と、渡橋町に匹敵する水準です。
このエリアの特徴は、何と言ってもその歴史的な重みでしょう。出雲大社への参道沿いには、代々続く旧家や地元の名士のお宅が点在し、その佇まいは威風堂々としています。門構えを見ただけで、その家の歴史を感じることができるんです。
- 出雲大社まで徒歩圏内という特別な立地
- 観光地でありながら静かな住環境
- 伝統的な日本家屋と現代的な設備の融合
- 地元の名家が多く住む格式あるエリア
大社町の中でも特に「修理免(しゅりめん)」地区は別格です。出雲大社の神職の方々や地元の有力者が多く住まれていて、ほっこりとした雰囲気の中にも品格を感じる街並みなんですよ。
杵築地区の魅力は文化と自然の調和
出雲大社前駅から歩いてすぐの杵築南エリアは、観光地でありながら住宅地としても人気があります。最近の地価上昇率は年5%以上と、投資対象としても注目されています。週末には観光客で賑わいますが、平日は静かで落ち着いた環境が保たれているんです♪
広い敷地が魅力の「斐川町直江エリア」
2011年に出雲市と合併した斐川町の中でも、直江(なおえ)エリアは富裕層に人気があります。地価は坪単価8~10万円と出雲市中心部より抑えめですが、その分広い敷地を確保できるのが魅力なんです。
JR直江駅周辺は、松江市へのアクセスも良好で、両市で働く方々にとって理想的な立地。最近では「タマタウン上直江」といった新しい分譲地も開発されていて、3000万円台で4LDKの新築住宅が購入できます。
ぼくの兄も実は斐川町に住んでいるんですが、「広い庭でバーベキューができるし、子どもたちがのびのび遊べる」と大満足しているみたいです。確かに、都会的な利便性よりも、ゆとりある暮らしを求める方にはぴったりですよね!
データで見る出雲市の金持ちエリア
ここで、実際の地価データをまとめてみましょう。数字で見ると、各エリアの特徴がよく分かりますね。
| エリア名 | 坪単価(目安) | 主な居住者層 |
|---|---|---|
| 渡橋町 | 20~25万円 | 新興富裕層・企業経営者 |
| 大社町杵築南 | 約20万円 | 旧家・地元名士 |
| 塩冶町 | 約15万円 | 医師・大学関係者 |
| 医大南町 | 約12万円 | 医療従事者 |
| 大津新崎町 | 10~15万円 | 若い富裕層ファミリー |
| 斐川町直江 | 8~10万円 | 松江通勤者・広い敷地希望者 |
出雲市全体の平均地価が坪単価約9万円であることを考えると、これらのエリアがいかに高級住宅地として位置づけられているかがわかりますね。
富裕層が出雲市を選ぶ理由とは?
なぜ富裕層の方々が出雲市を選ぶのか、地元に住むぼくなりに考えてみました。まず第一に、出雲縁結び空港があることで、東京や大阪へのアクセスが意外と良いんです。ビジネスで頻繁に都市部へ行かれる経営者の方にとって、これは大きなメリットですよね。
また、島根県は全体的に富裕度ランキングで上位に位置していて、出雲市は県内でも1位なんです。これは、安定した経済基盤と高い生活水準を示しているんですよ。
教育面でも、島根大学医学部をはじめとする優秀な教育機関があり、子どもの教育を重視する富裕層にとって魅力的です。うちの子どもたちも地元の学校に通っていますが、先生方の指導も丁寧で、学習環境は本当に素晴らしいと感じています。
豊かな自然と文化が生活を彩る
出雲市の金持ちエリアに共通しているのは、自然環境の豊かさです。宍道湖や日本海も近く、週末にはマリンスポーツや釣りを楽しむことができます。ぼく自身、釣りが趣味なので、この環境は最高です!先週末も息子と一緒に大社漁港へ釣りに行ってきましたが、都会では味わえない贅沢な時間でした。
また、出雲大社をはじめとする歴史的・文化的な資源も豊富で、精神的な豊かさも感じられる地域なんです。
これから注目の潜在的高級住宅地
今後、出雲市の金持ちエリアとして発展が期待される地域もあります。
- 出雲市駅北側の再開発エリア:商業施設と住宅の融合した新しい街づくり
- 高浜町・平野町エリア:自然豊かで子育て世代に人気上昇中
- 今市町周辺:歴史的な街並みを活かした高級住宅地化の可能性
これらのエリアは、今はまだそれほど地価が高くありませんが、将来的には大きく変わる可能性を秘めています。不動産投資を考えている方は、要注目ですね!
地元工務店が語る高級住宅事情
出雲市では、高級住宅や豪邸の建築実績も豊富です。地元の工務店によると、最近は「つなぐ家」といった高断熱・高性能住宅への需要が高まっているそうです。
石川工務店や御船組といった地元の老舗工務店は、出雲の気候風土を熟知した家づくりを得意としています。富裕層の方々も、地元密着型の工務店に依頼することで、きめ細やかなサービスを受けられると評価しているんです。
まとめ:出雲市の金持ちエリアの今と未来
今回、出雲市の金持ちエリアについて詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?渡橋町を筆頭に、塩冶町・医大南町、大社町杵築、斐川町直江と、それぞれに個性豊かな高級住宅地があることがお分かりいただけたと思います。
出雲市は、都会的な利便性と田舎の良さを併せ持つ、とても住みやすい街です。富裕層の方々が選ぶのも納得の環境が整っています。
ぼく自身、米子から出雲に移住してきて本当に良かったと感じています。家族みんなが気に入っていて、この地で根を下ろして幸せに暮らしています。みなさんも、もし出雲市への移住や市内での住み替えを考えているなら、今回ご紹介したエリアをぜひ参考にしてみてくださいね😊
「場所を変えれば運命が変わる。運命が変われば人生が変わる」 – ジム・ローン
新しい土地での生活は、きっとみなさんの人生に素敵な変化をもたらしてくれるはずです。出雲市の金持ちエリアで、理想の暮らしを見つけてください!

















