こんにちは♪ 『ローカログ』久留米エリア担当のしんぺーたろうです!今日は地元久留米市にある久留米学園高等学校について、詳しくお伝えしていきますね。みなさんのお子さんの高校選びの参考になればうれしいです😊
この学校、実はぼくの住んでいる久留米市東町にあって、通学路でよく学生さんたちの元気な姿を見かけるんです。「進学も就職も両方強い」って評判を聞いて、ちょっと気になっていたんですよね。
久留米学園高等学校ってどんな学校?
久留米学園高等学校は、福岡県久留米市東町にある私立の共学校です。「超実践的カリキュラムで進学も就職も広がる」をモットーに、生徒一人ひとりの夢の実現を全力でサポートしている学校なんですよ。
この学校の一番の特徴は、普通科と総合学科の2つの学科があって、それぞれの進路に合わせた専門的な学びができることです!普通科には「進学コース」と「公務員コース」があり、総合学科では美容・保育・フード・福祉・ビジネス・情報といった6つの分野から選べます。自分の「やりたいこと」がはっきり見つかる環境が整っているんですね♪
気になる偏差値はどのくらい?
高校選びで気になるのが偏差値ですよね。久留米学園高等学校の偏差値は、学科やコースによって異なりますが、だいたい39から44程度となっています。
具体的には、総合学科が40から44、普通科の進学コースと公務員コースが39以下という目安です。「偏差値が高くないと良い進路に進めない」と思われがちですが、久留米学園高等学校は入学後の手厚いサポートと実践的なカリキュラムで、生徒たちの可能性を大きく広げているんです!
実際、偏差値だけでは測れない「その後の成長」こそが大切ですよね。この学校は、生徒たちが目標を見つけて、それに向かって着実に力をつけていける環境が魅力なんです。
公務員コースの驚きの合格実績!
久留米学園高等学校の普通科公務員コースは、地域でも高い評価を受けているんですよ。なんといっても公務員試験に特化した授業内容で、現役合格を数多く実現しているのがスゴイところ!
令和6年度の公務員試験では、福岡国税局、裁判所事務官、国家一般職といった難関の試験に合格者を輩出しています。ほかにも大阪府庁の行政職、大分市役所の行政職、海上保安学校など、多岐にわたる公務員試験で合格実績があるんです。
警察官を目指す生徒も多くて、神奈川県警察、大阪府警察官、佐賀県警察、熊本県警察などに合格している実績も!陸上・海上・航空自衛官候補生として活躍している卒業生もいます。高校生のうちから専門的な対策ができるのは、将来の選択肢が広がって本当に心強いですよね。
進学実績も充実♪地元から全国まで
公務員コースだけじゃなく、進学コースもしっかりとした実績を積み重ねているんです。地元の私立大学をはじめ、多くの生徒が進学の夢を叶えています。
主な進学先として、久留米大学、西九州大学、久留米工業大学、別府大学、九州共立大学、⾧崎外国語大学、西日本工業大学などがあります。地元の大学が多いので、家族としても安心できますよね。
短期大学への進学も盛んで、九州龍谷短期大学、九州大谷短期大学、福岡女子短期大学、福岡医療短期大学、福岡こども短期大学、純真短期大学などに進学している生徒たちがいます。保育や医療といった専門分野を早く学びたい人にとって、短大への進学はとても良い選択肢ですよね♪
総合学科で「好き」を仕事に!
総合学科の魅力は、2年次から自分の学びたい専門科目を自由に選べることです。美容師になりたい、保育士になりたい、料理人を目指したい、福祉の道に進みたい…そんな「やりたいこと」が明確な生徒にとって、実践的なスキルを磨ける最高の環境なんです。
ビジネスや情報といった分野も学べるので、将来の事務職や情報技術系の仕事にも直結する知識と資格が得られます。実際、取得した資格や検定が評価されて就職につながっているケースも多いんですよ!
就職にも強い!多彩な就職先
久留米学園高等学校は就職実績も素晴らしいんです。製造業では、ダイハツ九州株式会社、東プレ九州株式会社、株式会社カルカヤ、株式会社九州エヌエフフーズ、ニッカ化成株式会社など、地元の有力企業に多数就職しています。
調理分野では株式会社セイブ、富士産業株式会社、株式会社最上鮮魚、社会福祉法人八千代会など、総合学科で学んだ実践的なスキルが活かせる職場で活躍している卒業生がいます。事務職としても、金子建設株式会社や医療法人の歯科医院などに就職しているんですよ。
高校卒業後すぐに社会で活躍できる力が身につくのは、生徒本人にとっても保護者のみなさんにとっても安心材料ですよね?
入試の倍率について
福岡県の私立高校の入試倍率は学校や学科によって大きく異なります。久留米学園高等学校も推薦入試と一般入試で募集を行っていますが、具体的な倍率は年度や学科によって変動します。
一般的に私立高校の倍率は、人気の特進コースなどでは高くなる傾向がありますが、久留米学園高等学校のように多様なコースや学科を持つ学校では、自分に合った進路を選びやすいのが特徴です。気になる方は、学校説明会に参加したり、直接学校に問い合わせたりすることをオススメします!
アクセスも良好で通いやすい♪
久留米学園高等学校は久留米市東町に位置していて、各駅からのアクセスも良好なんです。自転車や徒歩で通学する生徒も多く、地元の生徒にとっては通いやすい立地ですよね。
ぼく自身も近くを通ることが多いんですが、朝や夕方には元気に登下校する生徒たちの姿をよく見かけます。活気があって、とても良い雰囲気の学校だなって感じています😊
ICTを活用した個性豊かな授業
最近の教育現場ではICT(情報通信技術)の活用が進んでいますが、久留米学園高等学校でもタブレットやICTを使った個性豊かな授業が展開されています。これからの時代に必要なデジタルスキルも自然と身につくのは、とても魅力的ですよね!
生徒一人ひとりに寄り添う教育
久留米学園高等学校のもうひとつの強みは、教員との距離が近く、生徒一人ひとりに寄り添った指導が受けられることです。進学にしても就職にしても、3年間を見通したきめ細やかなサポート体制が整っているんです。
公務員試験の対策にしても、大学進学の指導にしても、専門的な資格取得にしても、「教員との二人三脚」で目標達成を目指せる環境があります。これって、思春期の多感な時期を過ごす高校生活において、すごく大切なことだと思うんですよね。
まとめ:夢を叶える場所がここにある
いかがでしたか?久留米学園高等学校は、偏差値だけでは測れない魅力がたくさん詰まった学校です。公務員を目指す人、大学進学を考えている人、専門的な技術を身につけて就職したい人、それぞれの夢に向かって確実にステップアップできる環境が整っています。
久留米市で高校選びを検討しているみなさん、ぜひ一度、久留米学園高等学校のオープンキャンパスや学校説明会に足を運んでみてください。きっと新しい発見があるはずですよ♪
「夢なき者に成功なし」 – 吉田松陰
ぼくも息子の進路を考えるとき、その子がワクワクして通える学校を選びたいなって思っています。久留米学園高等学校は、そんな「自分の夢」を見つけて、それを実現するための力を育ててくれる学校だと感じました。地元久留米で頑張る学生たちを、これからも応援していきたいですね!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。一日一笑で今日も良い一日を!


















