みなさん、こんにちは!『ローカログ』習志野エリア担当ライターのりほです。夏の夜といえば、やっぱり手持ち花火ですよね♪ わが家の中学生の息子も、まだまだ花火が大好きで「今年も花火やりたい!」なんて言ってくるんです。でも習志野市で手持ち花火ができる場所を探すのって、意外と難しいんですよね。
実はわたしも最近まで知らなかったのですが、習志野市内の公園では原則として花火が禁止されているんです。でも、がっかりしないでください!工夫次第で楽しめる方法はちゃんとありますから。今回は習志野市での手持ち花火事情について、地元ママ目線でしっかりお伝えしますね。
習志野市の公園で花火ができない理由
習志野市の都市公園設置及び管理に関する条例では、公園内での火気使用が制限されているんです。これは火災予防や近隣住民への配慮、そして公園の芝生や施設を守るためなんですね。確かに住宅が密集している習志野市では、安全面を考えると仕方ないのかもしれません。
でも、子どもたちの「花火がしたい!」という気持ちもよーく分かります。わたしも船橋の実家では、夏になると姉妹で庭先で花火を楽しんだ思い出があるんです。線香花火の儚い光を見つめながら、誰が一番長く持つか競争したりして。そんな夏の思い出を、息子にも作ってあげたいなって思うんですよね。
習志野市で唯一BBQができる香澄公園
習志野市内で唯一火気使用が認められているのが、香澄公園の野外炉(バーベキュー施設)なんです。ここは事前予約制で、10時から12時30分、そして夏季限定で16時から18時30分まで利用できます。でも残念ながら、ここでも花火は禁止されているんです。
香澄公園は新習志野駅から徒歩約7分とアクセスも良く、じゃぶじゃぶ池や大型遊具もあって、一日中楽しめる素敵な公園なんですけどね。バーベキューを楽しんだ後、「花火もできたらいいのに…」って思うファミリーも多いはず。
習志野市民が花火を楽しむ穴場スポット
稲毛海浜公園まで足を延ばしてみる
習志野市から車で15分ほどの千葉市稲毛海浜公園では、手持ち花火が公式に認められています!千葉市の公式ホームページでも「他の公園利用者や周辺に迷惑とならない範囲で、市販の子ども用花火などを行うことは可能」と明記されているんです。
ただし、爆竹やロケット花火などの大きな音が出るものはNG。時間も21時頃までには終わらせるのがマナーです。ビーチで潮風を感じながらの花火は、また格別ですよ♪ わたしも去年、家族で行ってきましたが、海に映る花火の光がとってもきれいでした。
習志野市のお祭りで楽しむ花火
習志野市内でも、お祭りやイベントなら花火を楽しめる機会があります!例えば毎年8月に開催される「香澄夏まつり」では、お祭りの締めくくりに花火大会があるんです。今年で41回目を迎えるこのお祭り、地域の方々が本当に楽しみにしているイベントなんですよ。
また、10月に開催される市民まつり「習志野きらっと」でも、手持ち花火イベントがあります。みんなで一緒に楽しむ花火って、家族だけでする花火とはまた違った楽しさがありますよね。地域の絆を感じられる、温かいひとときです。
習志野市で手持ち花火を買うならここ!
イオンモール津田沼
イオンモール津田沼では、6月末から8月中旬にかけて特設の花火コーナーが設置されます。種類も豊富で、線香花火から噴出花火まで何でも揃っています。お買い物ついでに購入できるのが便利ですよね。価格も1,000円から3,000円くらいのファミリー向けセットが中心で、選びやすいんです。
ドン・キホーテ津田沼駅前店
ドンキホーテの魅力は、なんといっても年中花火を取り扱っていること!急に「今日花火したい!」って思い立っても大丈夫。深夜まで営業しているので、仕事帰りのパパにお願いして買ってきてもらうこともできちゃいます。価格もお手頃で、100本入りで1,000円くらいのセットもありますよ。
ホームセンター各店
コーナン習志野店やビバホーム習志野店などのホームセンターでも、夏場は花火コーナーが充実します。ここの良いところは、バケツや懐中電灯、虫よけスプレーなど、花火に必要なグッズが全部揃うこと。準備を一箇所で済ませたい時にはとっても便利です。
茜浜緑地での大規模花火大会
習志野市では、市制施行記念として茜浜緑地で大規模な花火大会も開催されているんです。2024年11月には市制施行70周年記念として、2日間で約2万発もの花火が打ち上げられました。習志野高校吹奏楽部の生演奏とのコラボレーションもあって、習志野市らしい素敵な花火大会でした。
この花火大会、音楽と花火のシンクロが本当に感動的で、「また来年も見たい!」って思わせてくれるんです。手持ち花火とは違う迫力満点の花火を、家族みんなで楽しめる貴重な機会ですよね。
手持ち花火を安全に楽しむためのポイント
必須の持ち物チェックリスト
- 水を入れたバケツ(絶対に忘れないで!)
- ゴミ袋(燃えカスは必ず持ち帰る)
- 懐中電灯やランタン
- 虫よけスプレー(夏の夜は蚊が多い)
- レジャーシート
- ウェットティッシュ
- 着替え(子どもは汚れることも)
特にバケツは本当に大切!使い終わった花火をすぐに水につけることで、火災を防げます。わたしも一度バケツを忘れて慌てたことがあって、それ以来、車に常備するようにしています。
時間帯とマナーについて
花火を楽しむ時間は19時から21時頃までがベストです。あまり遅い時間になると、近隣の方の迷惑になってしまいますからね。特に小さなお子さんがいる家庭では、夕食後すぐの19時頃から始めて、20時には片付けを始めるくらいがちょうどいいかもしれません。
また、花火の音だけでなく、みんなで楽しむ声も意外と響くもの。興奮して大声を出したくなる気持ちも分かりますが、周りへの配慮も忘れずに。「わぁ、きれい!」くらいの声なら全然OKですが、騒ぎすぎないように気をつけましょうね。
習志野市近郊の花火可能エリア
習志野市内では難しくても、近隣エリアには花火ができる場所がいくつかあります。千葉市の公園は基本的に手持ち花火OKなので、稲毛海浜公園以外にも選択肢があります。市川市の江戸川河川敷や、船橋市の一部エリアでも可能な場所があるんです。
ちょっと足を延ばすことにはなりますが、家族の思い出作りのためなら、それくらいの努力は惜しくないですよね?わたしも「今年はどこで花火しようかな」って、毎年新しい場所を探すのが楽しみになっています。
環境に配慮した花火の楽しみ方
最近は環境への配慮も大切ですよね。使用済みの花火は必ず水につけて完全に消火してから、ゴミ袋に入れて持ち帰りましょう。公園にゴミ箱があっても、花火のゴミは入れないのがマナーです。
また、煙が少ないタイプの花火を選ぶのも、周りへの配慮になります。最近は「少煙タイプ」「静音タイプ」なんて書いてある花火も増えているので、購入時にチェックしてみてくださいね。小さな心遣いが、みんなが気持ちよく過ごせる環境を作るんです。
まとめ
習志野市で手持ち花火を楽しむには、ちょっとした工夫と配慮が必要です。市内の公園では原則禁止されていますが、近隣の稲毛海浜公園まで足を延ばしたり、地域のお祭りで楽しんだりと、方法はいろいろあります。
大切なのは、ルールとマナーを守って、みんなが楽しく過ごせるようにすること。イオンモール津田沼やドンキホーテで花火を購入して、家族みんなで素敵な夏の思い出を作ってくださいね。習志野市からちょっと足を延ばす価値は、きっとありますよ!
「小さな光が、大きな笑顔を作る」
– 日本の花火職人の言葉
花火の小さな光が、みなさんの家族に大きな笑顔と温かい思い出をもたらしますように。今年の夏も、素敵な花火の時間を過ごしてくださいね♪ それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















