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松江西高等学校の偏差値は?進学・就職に強い私立校の魅力

みなさん、こんにちは!『ローカログ』松江エリア担当ライターのたけまるです。今回は松江市にある私立高校「松江西高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率などの気になる情報をまとめてみました。お子さんの進路選びで悩んでいるお父さんお母さん、自分の進路を真剣に考えている中学生のみなさんにとって、少しでも参考になれば嬉しいです♪

目次

松江西高等学校ってどんな学校?

松江西高等学校は、島根県松江市上乃木にある私立の共学校です。JR山陰本線の乃木駅が最寄りで、アクセスも便利な立地にあります。

実はこの学校、大正13年(1924年)に経理学校として創立された、100年以上の歴史と伝統を持つ名門校なんです。もともと商業系の学校としてスタートしただけあって、ビジネス教育にも定評があります。現在は普通科と総合ビジネス科の2学科を設置し、生徒一人ひとりの夢や目標に合わせた学びを提供しています。

学校の規模としては400人以上1000人未満の中規模校で、きめ細やかな指導と活気のある学校生活が両立できる環境が整っています。地元では「松西(まつにし)」の愛称で親しまれていますよね。

気になる偏差値は?学科別にチェック!

松江西高等学校には3つのコースがあり、それぞれ特色が異なります。偏差値も含めて確認してみましょう。

コース名偏差値特徴
普通科特別進学コース51大学進学を目指す生徒向け
総合ビジネス科43ビジネススキルを磨く
普通科総合コース42幅広い進路に対応

普通科特別進学コースは偏差値51と、島根県内の私立高校の中では比較的レベルが高いコースとなっています。進学を本気で目指したい生徒さんにはピッタリの環境が整っていますよ。

一方、総合ビジネス科や普通科総合コースは、勉強が少し苦手かなと感じている生徒さんでも基礎からしっかり学び直せるカリキュラムが用意されています。「高校に入ってから頑張りたい!」という気持ちがあれば、きっと成長できる環境です。

入試倍率はどれくらい?競争率を分析

受験を考えるうえで、倍率も気になるポイントですよね。松江西高等学校の入試倍率を見てみましょう。

過去の倍率推移を見ると、一般入試では1.0〜1.1倍程度、推薦入試でも1.0〜1.25倍程度で推移しています。つまり、極端に競争率が高いわけではありません。しっかりと準備をして臨めば、合格のチャンスは十分にあるといえます。

ただし油断は禁物です!私立高校の中では難易度が高めの学校ですので、計画的に受験勉強を進めていくことが大切です。特に普通科特別進学コースを志望する場合は、早めの対策をおすすめします。

進学実績をチェック!卒業後の進路は?

松江西高等学校の卒業生は、多彩な進路を歩んでいます。大学進学から専門学校、就職まで幅広い選択肢があるのが特徴です。

主な大学進学先

国公立大学では地元の島根大学への合格実績があります。私立大学への進学も盛んで、主な進学先は次のとおりです。

  • 近畿大学
  • 京都産業大学
  • 甲南大学
  • 広島修道大学
  • 岡山理科大学
  • 神戸学院大学
  • 摂南大学
  • 大阪商業大学
  • 環太平洋大学

西日本を中心に、商業系・工業系・福祉系など幅広い分野の大学に進学しています。もともと経理学校だった歴史から、ビジネス系の大学への進学が強いのも納得ですね。

専門学校・就職も充実

大学進学だけでなく、専門学校への進学や就職実績も充実しています。出雲医療看護専門学校や服飾系、美容系の専門学校など、生徒の夢に合わせた進路選択ができます。

就職に関しては、地元企業への就職に強いのも魅力です。島根富士通や日本郵便、医療福祉系の法人など、多種多様な業界に卒業生が羽ばたいています。「地元で働きたい」という生徒さんにとっては、心強いサポート体制が整っていますよ。

松江西高等学校ならではの教育の特色

松江西高等学校には、生徒の成長を後押しする独自の教育システムがあります。どんな取り組みがあるのか、詳しく見ていきましょう。

基礎力養成システムで学び直しができる

平成18年から導入された「基礎力養成講座」は、ベネッセの基礎力診断テストを基盤としたプログラムです。テストの2週間前から放課後の時間を使って専用テキストで学習サポートを行い、テスト返却時には詳しい分析会も実施されます。

中学時代に勉強でつまずいてしまった部分があっても、高校で一からやり直せる環境があるのは嬉しいですよね。「勉強が苦手だから…」と不安に思っている人も、安心して入学できます。

語彙力アップで国語力を強化

平成25年度からは、朝礼前の10分間を使った語彙力養成にも取り組んでいます。朝日新聞の「天声人語」を活用したGUP(語彙力アップ)プリントと国語辞典を使って、毎朝コツコツと言葉の力を伸ばしていきます。

僕も「道は自分で切り拓く」を座右の銘にしているんですが、やっぱり日々の積み重ねって大事ですよね。毎朝の10分が、3年間で大きな力になります。

キャリア教育で将来を見据える

「ジョブカフェしまね」が作成したCCP(キャリア・カウンセリング・プログラム)教育も実施されています。高校生活を送りながら、自分の適性や興味関心を見つめ直し、将来の職業観を築いていくことができます。

進学にしても就職にしても、自分が何をしたいのかを早い段階から考えられる環境があるのは、グッときますね。

部活動も活発!インターハイ出場の実績も

松江西高等学校は勉強だけでなく、部活動も盛んです。運動部18、文化部9の合計27の部活動があり、生徒たちは勉強と両立しながら青春を謳歌しています。

強豪として知られる部活動

女子ソフトテニス部や男子バレーボール部、男子バスケットボール部はインターハイ出場経験のある強豪です。本気でスポーツに打ち込みたいという生徒にとっては、レベルの高い環境で切磋琢磨できる絶好の機会になります。

僕も学生時代はサッカー部で汗を流していたので、部活に熱中する気持ちはよくわかります。仲間と一緒に目標に向かって努力する経験は、一生の財産になりますよ😊

多彩な部活動ラインナップ

定番の野球部やサッカー部、陸上部に加えて、空手道部やボクシング部など武道・格闘技系の部活も充実しています。文化部では美術部や吹奏楽部のほか、インターアクトクラブやグレードチャレンジクラブなど、ちょっとユニークなクラブもあります。

「中学では運動部だったけど、高校では違うことに挑戦したい」という人にも、選択肢が豊富なのは嬉しいポイントですね。

制服のデザインにも注目!

実は松江西高等学校の制服、とっても評判がいいんです。チェック柄のスカートがかわいらしく、男子は水色、女子はピンクのカッターシャツという他校にはないデザインが特徴です。

なんとこの制服、世界的に有名なファッションデザイナー・森英恵さんがデザインしたものなんだとか。タレントの森泉さんのおばあさまですね。制服で学校を選んだという在校生もいるほど、人気の高いデザインになっています✨

海外研修旅行で国際感覚を養う

松江西高等学校では、国際理解を深めることを目的として2年次に研修旅行を実施しています。過去にはグアムやハワイ、オーストラリア、シンガポール、韓国など、さまざまな国を訪問してきた歴史があります。

10代の多感な時期に海外の文化に触れる経験は、視野を広げ、自分の感性や価値観を磨くきっかけになります。近年は国際情勢を考慮して国内(沖縄)への変更もありましたが、生徒たちにとってかけがえのない思い出になることは間違いありません。

松江西高等学校を検討している方へ

ここまで松江西高等学校の偏差値や進学実績、倍率、学校の特色についてお伝えしてきました。まとめると、次のような方に特におすすめの学校といえます。

  • 基礎から学び直して大学進学を目指したい方
  • ビジネススキルを身につけて就職したい方
  • 部活動と勉強を両立させたい方
  • アットホームな雰囲気の中で高校生活を送りたい方

中学時代に勉強でちょっとつまずいたとしても、高校で挽回するチャンスはいくらでもあります。大切なのは「これから頑張りたい」という気持ち。松江西高等学校には、そんな生徒を応援してくれる環境が整っています。

気になった方は、ぜひオープンスクールや学校説明会に足を運んでみてください。実際に校舎を見て、先生や在校生の雰囲気を感じることで、自分に合っているかどうかがわかると思いますよ!

本日の名言

「人生において最も大切な時、それは常にただ今である」
― マイスター・エックハルト(ドイツの神学者)

進路選びは人生の大きな分岐点ですよね。でも、悩みすぎて立ち止まるよりも、今できることに一歩踏み出すことが大切だと思います。みなさんの高校選びが、素敵な未来への第一歩になりますように。僕もカメラ片手に、これからも松江の魅力を発信していきますね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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