こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 今日は皆さんに、ボクが住んでいる世田谷区で本当に美味しいパティスリーをご紹介したいと思います。三軒茶屋から自由が丘、奥沢まで、世田谷区には素晴らしいケーキ屋さんがたくさんあるんですよ!
世田谷区でパティスリーをお探しの皆さん、どんなスイーツがお好みですか? チョコレートケーキ、フルーツタルト、それとも焼き菓子? 今回は地元民だからこそ知っている隠れた名店から、わざわざ遠方から訪れる人も多い有名店まで、幅広くピックアップしました。
世田谷線沿いの注目パティスリー
LIFENRI(リフェンリ)- 松原の新星ショコラティエ
2023年にオープンしたばかりの「LIFENRI」は、世田谷線松原駅近くの静かな住宅街にあります。清水シェフが手がけるお店で、異なる種類のチョコレートを組み合わせたケーキ『エクチュア』が看板商品です。重たいチョコケーキが苦手な方でも楽しめる、絶妙なバランスが魅力的なんです!
営業時間は11時から19時まで、火曜日と水曜日がお休みです。世田谷区赤堤4-2-16にお店があります。
yerîte(イエット)- 昼はお菓子屋、夜はビストロ
豪徳寺エリアにある「yerîte」は、なんと昼間はお菓子屋さん、夜はビストロという二つの顔を持つユニークなお店です。ショーケースがなく、写真を見て選ぶスタイルも新鮮ですよね♪
人気の『つむカヌレ』は、パティシエの藤井さんが友人の息子さんの遊ぶ姿からインスピレーションを得て作ったスイーツ。3歳くらいのお子さんでも美味しく食べられるよう、ラム酒の風味を控えめにしているのが特徴です。
伝統的なフランス菓子を楽しめる名店
パティスリー ルリジューズ – 本場パリの味
フランス・パリのサンジェルマン市場でお店を経営していたシェフが手がける「パティスリー ルリジューズ」。店名にもなっている『ルリジューズ』は、フランス語で”修道女”を意味する伝統菓子です。
こちらのお店では、本場フランスの味はもちろん、日本ならではの素材を使ったオリジナルフレーバーも楽しめます。世田谷区世田谷4-16-7で、10時から19時まで営業しています。
ジェラートとアイスクリームの専門店
YAYOI TOKYO – 世界的パティシェのジェラート
世界的に有名なパティシェ・大塚陽介シェフが手がける「YAYOI TOKYO」は、花のアートで彩られた美しい店内が印象的です。屋久島の天然水を使ったジェラートは、素材の香りが豊かに広がる仕上がりになっています。
金木犀や加賀棒茶を使った和のフレーバーも楽しめるのが、このお店ならではの魅力です。太子堂2-23-10の栄ビル1階にあります。
AmiCono JIYUGAOKA – イタリア仕込みのジェラート
イタリア・フィレンツェで修業を積んだ女性店主が営む「AmiCono JIYUGAOKA」。生産者から直接仕入れたフルーツや自然栽培の素材を使ったジェラートが自慢です。”世界中のみんなをhappyにするジェラテリア”というテーマ通り、食べると笑顔になれるスイーツばかりです♪
モンブランとチョコレートの名店
Patisserie Chocolaterie Recit – 究極の1時間モンブラン
松原にある「Patisserie Chocolaterie Recit」の名物は、なんと賞味期限が実質1時間という究極のモンブラン! 出来立ての繊細な香りと食感を楽しめる、まさに贅沢なスイーツです。
月曜日がお休みで、11時から19時まで営業。松原5-26-15の松原パレス1階にお店があります。
Patisserie Minimal 祖師ヶ谷大蔵 – クラフトチョコレートの工房
日本発のクラフトチョコレートブランド「Minimal」の工房併設型パティスリーです。看板商品の『Minimal “The Day”』は、ブリオッシュ生地のパンにチョコレートクリームが入った逸品。満足感がありながらもくどくない、フルーティーなカカオの風味が楽しめます。
地元で愛される老舗パティスリー
Patisserie 粉と卵 – 二代にわたる奥沢の名店
奥沢エリアで二代にわたって愛されている「Patisserie 粉と卵」。ビビットオレンジの外観が目印です。三角の見た目がキュートな『スイートポテト』は、注文を受けてから表面をキャラメリゼする特別なスイーツ。
お客さんの持ち帰り時間を考慮して瞬間冷凍するなど、”一番美味しい状態で楽しんでもらいたい”という店主の優しさが詰まっています。
パティスリー シュシュクリエ – 三軒茶屋の人気店
三軒茶屋駅から徒歩2分の好立地にある「パティスリー シュシュクリエ」。香料や保存料、着色料を極力使用せず、素材本来の美味しさを大切にしたスイーツ作りが特徴です。
看板商品の黒ゴマシュークリームは、新鮮な卵のうまみと黒ゴマの香りが絶妙にマッチした逸品。ティータイムにも手土産にもおすすめです♪
特別な日におすすめの高級パティスリー
ル パティシエ タカギ 本店 – ヨーロッパ最高峰の技術
フランスの権威ある洋菓子コンクールで日本人最年少優勝を果たしたシェフが手がける「ル パティシエ タカギ 本店」。ヨーロッパの城をイメージした店内には、パリやウィーンで購入した絵画やマドレーヌの型が飾られています。
サロンで楽しめるパフェは、時期によって素材や器が変化する季節限定の贅沢なスイーツです。駒沢公園1-1のTote駒沢公園1階にあります。
LE PETIT BONHEUR – エッフェル塔チョコレート
自由が丘にある「LE PETIT BONHEUR」は、50種類以上の美しいチョコレートが並ぶショコラトリーです。オーナーシェフの廣島さんが1人で考案したショコラは、どれも芸術品のような美しさ。
特に『プラリネショコラ(エッフェル塔デザイン)』は、本物のエッフェル塔を思わせる見た目で、口に入れるとナッツの香ばしい風味が広がります。
チーズケーキとデザート専門店
cafe The SUN LIVES HERE – 瓶詰めチーズケーキ
三軒茶屋エリアにあるチーズケーキ専門店「cafe The SUN LIVES HERE」。オンラインショップも運営しており、都内だけでなく地方にもファンが多いお店です。
『CHILK(チルク)』は、瓶に入った3層仕立てのチーズケーキ。「濃厚生クリーム」「ホワイトミルク」「NY」の3種類を2度に分けて瓶に詰めた、手間と時間をかけた特別なスイーツです。
L’atelier à ma façon – 美しいグラスデザート
“大人のための”空間を演出するグラスデザート専門店「L’atelier à ma façon」。思わず見とれてしまうような美しいビジュアルのスイーツが自慢です。特別な日のデザートとしてもおすすめですよ♪
地域密着型のパティスリー
VOILA・ARPAJON – 4店舗展開の地域密着店
世田谷区内に4店舗を展開する「VOILA」と「ARPAJON」。桜丘店、砧店、梅が丘店、経堂店があり、どの店舗も9時30分から19時まで営業しています。
常時20種類以上のお誕生日ケーキを用意しているほか、クッキーにイラストや写真をプリントした”イラストクッキー”も人気です。特別な記念日にぴったりですね!
パティスリークレヨン – 等々力の老舗
等々力にある「パティスリークレヨン」は、フランス菓子を基本に厳選された素材だけを使ったお菓子作りが特徴。お子さまからお年寄りまで安心して楽しめるスイーツを提供しています。
各種イベント用のケーキやオリジナルケーキの注文も受け付けており、焼き菓子の地方発送も可能です。月曜日と木曜日がお休みで、10時から18時30分まで営業しています。
世田谷区パティスリー巡りのコツ
世田谷区でパティスリー巡りを楽しむなら、エリアごとに回るのがおすすめです。三軒茶屋周辺、自由が丘・奥沢エリア、世田谷線沿線など、それぞれに特色のあるお店が集まっています。
また、多くのお店が不定休や月曜定休のところが多いので、事前にInstagramなどで営業状況を確認してから訪問するのが安心です。特に人気店では売り切れることもあるので、お目当てのスイーツがある場合は早めの時間帯がおすすめですよ♪
皆さんも世田谷区の素晴らしいパティスリーで、特別なスイーツタイムを楽しんでくださいね。きっと新しいお気に入りのお店が見つかるはずです!
「人生は短い。だから甘いものを食べよう。」- 作者不明
今日も素敵な一日をお過ごしください♪ 思い立ったが吉日、気になるお店があったらぜひ足を運んでみてくださいね!


















