こんにちは!『ローカログ』小平エリア担当・ライターののりこです。今日は小平市にお住まいの方、またはこのエリアの高校をお探しの方にぜひお伝えしたい情報がありますよ♪
「創価高等学校ってどんな学校なんだろう?」「偏差値はどれくらい?」「進学実績はいいの?」そんな疑問をお持ちの方、多いのではないでしょうか。わたしも中学生の息子がいるので、高校選びには敏感になっている今日このごろです。
今回は、小平市にある創価高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などの気になる情報をまとめてお届けしますね!
創価高等学校の基本情報をチェック!
創価高等学校は、東京都小平市たかの台2-1にある私立の中高一貫校です。西武国分寺線「鷹の台」駅から徒歩約10分というアクセスの良さも魅力のひとつ。緑豊かな環境の中で、のびのびと学校生活を送れる環境が整っています。
学校法人創価学園が運営しており、創価中学校からの内部進学生と高校から入学する外部生が共に学んでいます。中規模校で、きめ細やかな指導が受けられるのも保護者としてはうれしいポイントですよね😊
気になる創価高等学校の偏差値は?
さて、みなさんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。創価高等学校の偏差値は68〜70程度とされています。東京都内の私立高校の中でもトップクラスの学力レベルを誇る学校なんです!
偏差値70というと、東京都内でも上位に位置する実力校。学習環境がしっかり整っていて、意欲的に勉強に取り組める生徒さんが多く集まっています。「高い目標を持って頑張りたい!」というお子さんにはぴったりの学校かもしれませんね。
創価高等学校の進学実績がすごい!
ここからは進学実績について詳しく見ていきましょう。創価高等学校は、国公立大学から難関私立大学まで、幅広い進学先を実現しています。
国公立大学への合格実績
2025年度の合格実績を見ると、なんと東京大学に1名が合格!さらに東京科学大学、東北大学、神戸大学、筑波大学、千葉大学、東京都立大学など、全国の難関国公立大学に多数の合格者を輩出しています。
特に注目したいのは、医学部への合格者数です。2025年度は東京科学大学医学部、神戸大学医学部、新潟大学医学部、信州大学医学部、群馬大学医学部など、国公立大学の医学部医学科に10名以上が合格しています。医師を目指す生徒さんにとっても、しっかりとしたサポート体制があることがわかりますね✨
私立大学への合格実績
私立大学の合格実績もとても充実しています。2025年度の主な合格者数をご紹介しますね。
- 慶應義塾大学:8名
- 早稲田大学:4名
- 上智大学:4名
- 東京理科大学:6名
- 明治大学:13名
- 中央大学:15名
- 法政大学:11名
- 立教大学:10名
GMARCHへの合格者は合計49名にのぼり、多くの生徒さんが第一志望の大学への合格を勝ち取っています。私立大学医学部にも7名が合格しており、理系分野での実績も素晴らしいですね。
創価大学・アメリカ創価大学への進学
創価高等学校ならではの特徴として、系列の創価大学への推薦進学制度があります。2025年度は173名が創価大学へ、2名が創価女子短期大学へ進学しています。
また、アメリカ創価大学への進学者も毎年いて、2025年度は8名が海を渡っています。グローバルな視野を持った人材を育成する環境が整っているのは、大きな魅力ですよね!海外で学びたいというお子さんにとって、魅力的な選択肢になるのではないでしょうか。
入試倍率と募集人数について
「創価高等学校に入りたいけど、競争率はどれくらい?」という疑問にお答えしますね。2025年度入試の実績を見てみましょう。
| 入試区分 | 受験者数 | 合格者数 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|
| 推薦入試 | 76名 | 63名 | 約1.2倍 |
| 一般入試 | 99名 | 78名 | 約1.3倍 |
推薦入試が約1.2倍、一般入試が約1.3倍という倍率になっています。募集人数は推薦入試が約65名、一般入試が約70名です。偏差値の高さを考えると、比較的落ち着いた倍率と言えるかもしれません。
過去の倍率を見ると、年度によって変動はありますが、おおむね1.2〜1.5倍程度で推移しています。しっかりと対策をすれば、合格のチャンスは十分にありますよ!
入試情報をおさえよう
創価高等学校を志望されている方のために、入試に関する情報もまとめておきますね。
試験日程
2026年度入試の試験日は以下のとおりです。
- 推薦入試:2026年1月22日(木)
- 一般入試:2026年2月10日(火)
試験内容
推薦入試では適性検査として英語・数学が各30分ずつ行われます。一般入試では国語・英語・数学の筆記試験が各50分ずつ。面接はグループ形式で、受験者のみで行われます。
入学検定料は推薦入試・一般入試ともに18,000円です。推薦入試を受験した方が一般入試も受ける場合は8,000円になるので、併願を考えている方はお得ですね♪
創価高等学校の魅力とは?
数字だけではわからない、創価高等学校の魅力についても触れておきたいと思います。
まず、多様な進路選択ができる点が挙げられます。難関国公立大学や医学部を目指す生徒さんから、創価大学への推薦進学、さらにはアメリカ創価大学への留学まで、一人ひとりの目標に合わせた進路指導が行われています。
また、中高一貫教育ならではの6年間を見通したカリキュラムも特徴的です。高校から入学する外部生も、しっかりとサポートを受けながら学校生活に溶け込めるよう配慮されています。
さらに、グローバル教育にも力を入れていて、フランス語などの選択授業も用意されているんですよ。世界で活躍できる人材を育てたいという思いが伝わってきますよね🌏
まとめ:創価高等学校はこんな方におすすめ!
ここまで創価高等学校について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?
高い偏差値と充実した進学実績を誇りながら、入試倍率は比較的落ち着いているので、しっかり準備すればチャンスがある学校です。国公立大学や難関私大を目指したい方はもちろん、医学部志望の方、海外での学びに興味がある方にもおすすめできます。
わたしの息子もまだ中学生ですが、こうやって高校の情報を調べていると、選択肢がたくさんあるんだなぁと実感します。小平市にこんな素敵な学校があるなんて、地域の誇りですよね!
高校選びは人生の大きな分岐点。ぜひオープンキャンパスや学校説明会にも足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。きっと素敵な出会いが待っていますよ✨
「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」— ヨハネ・パウロ2世
今日この記事を読んでくださったみなさんの一歩が、きっと素晴らしい未来につながっていきます。お子さんの高校選び、応援しています!何か気になることがあれば、ぜひまた『ローカログ』をチェックしてくださいね♪


















