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松江東高等学校の魅力とは?偏差値・進学実績・倍率をやさしく紹介

こんにちは!『ローカログ』松江エリア担当ライターのたけまるです。松江市在住で、カメラ片手にまち歩きをするのが趣味の39歳です。今回は「島根県立松江東高等学校」について、偏差値や進学実績、倍率などを地元目線でじっくりお伝えしていきますね。中学生のお子さんを持つ親御さんや、進路選びに悩んでいる受験生のみなさんの参考になればうれしいです😊

目次

島根県立松江東高等学校ってどんな学校?

島根県立松江東高等学校は、松江市西川津町にある県立の高校です。1983年に松江市内5番目の県立高校として開校し、地元では「東高(ひがしこう)」の愛称で親しまれています。設立から約40年と比較的新しい学校ながら、地域に根ざした教育で着実に実績を積み重ねてきました。

全校生徒は約600名。1学年5クラス編成で、1クラスあたり40名ほどのちょうど良い規模感が魅力です。大きすぎず小さすぎず、先生と生徒の距離が近いアットホームな雰囲気があると評判なんですよ。

過去には文部科学省が指定する「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に認定されていた実績もあり、理数系教育にも力を入れてきた学校です。将来の科学技術系人材を育成する先進的な取り組みは、今も学校のDNAとしてしっかり受け継がれています。

気になる偏差値は?島根県内でのポジション

島根県立松江東高等学校の偏差値は53〜55程度です。島根県内の高校の中では上位に位置しており、しっかりと学力を身につけたい生徒にとって手応えのある環境といえます。

県内順位でいうと96校中16位前後。全国的に見ても約10,000校中2,800位台と、標準よりもやや高めの難易度です。「ガツガツ勉強だけ」というよりは、部活動との両立を目指す生徒が多く集まる印象ですね。

島根県の高校偏差値ランキング参考

順位高校名偏差値
1位松江北高等学校(理数科)67〜69
2位出雲高等学校(理数科)63〜65
3位松江南高等学校(探究科学科)59〜61
松江東高等学校53〜55

松江市内には松江北高校や松江南高校といった進学校もありますが、東高は「文武両道で自分らしく頑張りたい」という生徒にぴったりの立ち位置。堅実に努力を重ねたい人にはグッとくる学校だと思います。

入試倍率の推移はどうなっている?

高校受験を考えるとき、やっぱり倍率は気になりますよね。島根県立松江東高等学校の入試倍率は、ここ数年1.1〜1.2倍程度で安定しています。

直近の令和7年度(2025年度)入試では、一般選抜の志願倍率が1.19〜1.24倍でした。極端に高い倍率ではないものの、定員オーバーの状態が続いているため、油断は禁物。しっかり準備して臨むことが大切です。

近年の入試倍率

年度一般選抜倍率
令和5年度1.09倍
令和6年度1.09倍
令和7年度1.19倍

令和7年度は前年より倍率が上がっており、人気が高まっている傾向が見られます。志望校として検討している方は、早めの対策がおすすめですよ。

進学実績がすごい!国公立大学への道

島根県立松江東高等学校の進学実績を見ると、ほぼ全員が大学・短大・専門学校へ進学しています。特に国公立大学への合格者数は毎年安定しており、2025年度入試では国立大学に58名が合格。地方の公立高校としては立派な数字ですよね。

合格者が多い大学を見てみると、地元の島根大学をはじめ、島根県立大学、鳥取大学、愛媛大学、高知大学などが上位に並びます。中国・四国地方を中心に、着実に進学先を勝ち取っている印象です。

国公立大学の主な合格実績

  • 島根大学(毎年多数輩出)
  • 島根県立大学
  • 鳥取大学
  • 愛媛大学
  • 高知大学
  • 山口大学
  • 広島大学

さらに注目したいのは、過去には京都大学や神戸大学、九州大学といった難関国立大学への合格者も輩出していること。コツコツ努力を積み重ねれば、高い目標にも手が届く環境が整っています。

私立大学の主な合格実績

  • 近畿大学
  • 龍谷大学
  • 広島修道大学
  • 安田女子大学
  • 広島文教大学

私立大学では関西・中国地方の大学への進学が目立ちます。関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者も毎年コンスタントに出ており、2024年度は8名、2025年度は7名が合格しています。過去には慶應義塾大学への合格者もいるんですよ!

文武両道!部活動も熱い学校

島根県立松江東高等学校といえば、文武両道を掲げていることでも有名です。部活動は運動系14種類、文化系10種類の合計24種類があり、生徒たちは勉強と部活の両立に励んでいます。

特に強豪として知られているのがアーチェリー部やボート部、バスケットボール部。これらの部活は近年、全国大会への出場実績があります。文化系でも書道部や美術部が全国レベルで活躍しており、「やるからには本気で!」という雰囲気がじんわり伝わってきますね。

全国大会出場実績のある部活動

  • アーチェリー部
  • ボート部
  • バスケットボール部
  • 書道部
  • 美術部

僕も学生時代はサッカー部に所属していたので、部活に打ち込む高校生の姿を見るとワクワクします。勉強だけじゃなく、青春を全力で楽しめる環境って大事ですよね♪

地域共創人育成プロジェクトが面白い!

島根県立松江東高等学校の大きな特徴のひとつが、「地域共創人育成プロジェクト」です。これは総合的な探究の時間を活用した独自のプログラムで、行政や地域の企業、さらに島根大学とも連携して学びを深めていきます。

1年次には東高のCMを制作したり、地域の魅力や課題を探索したりします。2年次には島根大学で講義を受け、松江市のサービスや商品を東京にどう売り込むかを考えて発表する実践的な内容。机の上だけでは学べない、リアルな体験ができるのが魅力です。

地元で働く僕としても、こういう取り組みは本当に素晴らしいと思います。地域を知り、地域に貢献できる人材を育てる。まさに「地域共創人」の名にふさわしいプロジェクトですね。

在校生・卒業生の評判は?

実際に通っている生徒や卒業生の声も気になりますよね。口コミを調べてみると、全体的にポジティブな意見が多い印象でした。

良い評判

  • 文武両道で充実した高校生活が送れる
  • 校則がそこまで厳しくなく、自主性を重んじてくれる
  • いじめが少なく、穏やかな雰囲気で過ごしやすい
  • 先生との距離が近く、進路相談がしやすい

「校則が厳しくない」という声が多いのは、裏を返せば生徒たちがしっかり自立しているということ。大きく風紀を乱すような生徒はほとんどいないそうで、安心して学校生活を送れる環境が整っています。

アクセスと学校生活のリズム

島根県立松江東高等学校へのアクセスについても触れておきますね。大半の生徒は松江市内から自転車や徒歩で通学しています。市外から通う場合は、松江駅から市営バスで約15分。東高校行きのバスが出ているので、敷地内まで直接行けるのは便利です。

学校生活は週5日制。水曜と金曜が6時限、月・火・木が7時限という時間割です。授業時間は50分で、部活動は18時30分まで。19時には下校するスタイルです。

1日のスケジュール(目安)

時間内容
8:30頃登校・朝のホームルーム
午前授業(50分×4コマ)
昼休み
午後授業(50分×2〜3コマ)
放課後清掃・終礼
〜18:30部活動
〜19:00下校

メリハリのある生活リズムで、勉強も部活も両方頑張りたい人には理想的な環境ですね。

学校行事も充実!青春を満喫できる

高校生活といえば学校行事も大切な思い出になりますよね。島根県立松江東高等学校では、年間を通じてさまざまなイベントが用意されています。

主な学校行事

時期行事
6月芸術鑑賞
7月球技大会
8月東雲祭(文化祭)
10月研修旅行(2年次)・遠足(1・3年次)
12月球技大会

特に「東雲祭(しののめさい)」と呼ばれる文化祭は盛り上がるそうですよ。クラスや部活の仲間と一緒に準備する時間も、きっと良い思い出になるはずです。

まとめ:島根県立松江東高等学校は「成長できる学校」

島根県立松江東高等学校は、偏差値53〜55の堅実な進学校。毎年多くの生徒が国公立大学や私立大学へ進学しており、京都大学や慶應義塾大学への合格者も輩出してきた実力校です。入試倍率は1.1〜1.2倍で推移しており、しっかり準備すれば十分に合格を狙えます。

文武両道を掲げ、部活動も全国レベルで活躍。地域共創人育成プロジェクトでは、地元企業や島根大学と連携した実践的な学びができます。校則も厳しすぎず、生徒の自主性を大切にする雰囲気も魅力的ですね。

進路に悩んでいる受験生のみなさん、そしてお子さんの高校選びに迷っている親御さん。島根県立松江東高等学校は、コツコツ努力を積み重ねて成長したい人にとって、とても良い選択肢だと思います。

最後に、今日の名言をひとつ。

「道は自分で切り拓く」——これは僕の座右の銘でもあります。どんな進路を選んでも、自分の足で一歩ずつ進んでいけば、必ず道は開けます。

受験勉強は大変だと思いますが、みなさんの努力がきっと実を結ぶと信じています。応援していますよ!それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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