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千葉県立松戸国際高等学校の偏差値・進学実績・倍率まとめ!国際交流が魅力の人気校

こんにちは!『ローカログ』松戸エリア担当のよっしーです。今回は松戸市五香西にある千葉県立松戸国際高等学校について、徹底調査してきました。うちの息子も来年は高校受験。ボク自身も親として学校選びはすごく気になるテーマなんですよね。

松戸国際高校といえば、地元では「松国(まつこく)」の愛称で親しまれている人気校。国際教育に力を入れていて、GMARCHをはじめとする難関私立大学への合格者を毎年多数輩出している実力派の学校なんです。

目次

千葉県立松戸国際高等学校ってどんな学校?

松戸国際高等学校は、1973年に開校した千葉県立の公立高校。松戸市五香西の緑豊かな住宅街に位置しています。通称「松国」は、千葉県内でも珍しい単位制を採用している高校で、普通科と国際教養科の2つの学科があります。

最寄り駅は北総線の松飛台駅で、徒歩約19分ほど。新京成線の八柱駅や常盤平駅からもバスでアクセス可能ですよ。校訓は「希望」。なんだかシンプルだけど、前向きでいい言葉ですよね!

この学校の最大の特徴は、やっぱり国際教育への取り組み。2005年には文部科学省のSELHi(スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール)指定校に選ばれた実績もあります。校内には外国人の先生や留学生も多く、日常的に異文化に触れられる環境が整っているんです。

気になる偏差値は?千葉県内での位置づけ

受験生やその保護者の方が一番気になるのは、やっぱり偏差値ではないでしょうか。松戸国際高校の偏差値について詳しく見ていきましょう!

普通科の偏差値

普通科の偏差値は60〜61程度。千葉県内約340校の高校の中で72位前後にランクインしています。これは県内上位25%に入る進学校ということ。Sもぎでは合格可能性60%の数値として偏差値58が目安とされています。

国際教養科の偏差値

国際教養科の偏差値は60程度で、県内ランキングは76位前後。普通科とほぼ同レベルの学力が求められます。英語が得意な人、国際交流に興味がある人にピッタリの学科ですね。

入試倍率の推移をチェック!

「倍率ってどのくらい?」という質問もよく聞きます。近年の入試倍率を見てみましょう。

普通科の倍率推移

年度倍率
2025年度1.24倍
2024年度1.39倍
2023年度1.52倍
2022年度1.36倍
2021年度1.39倍

国際教養科の倍率推移

年度倍率
2025年度1.40倍
2024年度1.46倍
2023年度1.29倍
2022年度1.30倍
2021年度1.45倍

以前は前期・後期の2回入試があり、前期倍率は2倍を超えることもありました。現在の一本化された入試では1.2〜1.5倍程度で推移。決して油断はできませんが、しっかり対策すれば十分チャンスがある倍率といえますね。

進学実績がスゴい!GMARCHに強い学校

松戸国際高校の進学実績は、公立高校としてかなり充実しています。2025年3月の卒業生(約315名)のうち、大学進学者は244名。大学進学率は7割を超えています。

国公立大学への合格実績

国公立大学への合格者も毎年輩出しています。2025年には千葉大学、筑波大学、埼玉大学、茨城大学、千葉県立保健医療大学などへの合格実績があります。東京海洋大学や都留文科大学への合格者も出ているんですよ。

私立大学への合格実績(2025年3月卒業生)

私立大学への進学実績は特に目を見張るものがあります。2025年の主な合格実績を見てみましょう!

  • 早慶上理:早稲田大1名、慶應義塾大1名、東京理科大1名、上智大6名
  • GMARCH:明治大13名、青山学院大7名、立教大16名、中央大4名、法政大24名、学習院大9名
  • 日東駒専:日本大73名、東洋大71名、駒澤大7名、専修大21名
  • 成成明学:成蹊大6名、成城大10名、明治学院大9名

さらに嬉しいのが、海外大学への合格者も3名いるということ。国際教育に力を入れている学校ならではの実績ですよね!青山学院大学や学習院大学、東京理科大学などへの指定校推薦枠もあるそうです。

国際教養科の魅力とは?

松戸国際高校の大きな特徴である国際教養科について、もう少し詳しくご紹介しますね。

国際教養科では、英語の「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能をバランスよく身につけることを目標にしています。さらに第二外国語としてフランス語・韓国語・中国語から選択して学習できるのも魅力的なポイント。

アメリカやオーストラリアへの短期留学プログラムや、British Hills(福島県にある英語研修施設)での英語合宿など、ワクワクするイベントも盛りだくさん!国際教養科のクラスでは「日本語禁止」の雰囲気があるとか。厳しそうに聞こえるかもしれませんが、それだけ英語を実践的に使える環境が整っているということですね。

部活動も充実!全国レベルの実績も

松戸国際高校は勉強だけじゃありません。部活動も盛んなんです!

特に注目したいのがウエイトリフティング部。公立高校でこの部活があるのは珍しいですよね。女子ウエイトリフティングでは全国大会に出場した実績もあり、施設も充実しているとのこと。

バレーボール部もかつてはインターハイに3年連続出場したことがある強豪校。文化部では演劇部が関東大会出場の常連で、全国高等学校演劇大会で優良賞を受賞した実績もあります。部活加入率はクラスの約70%程度だそうです。

有名な卒業生も多数輩出

松戸国際高校出身の有名人といえば、女優の長谷川京子さんが有名ですよね!ほかにも女優の高梨臨さん、タレントの雨宮朋絵さん、モデルの佐谷戸ミナさんなど、芸能界で活躍する方を多数輩出しています。国際的なセンスを磨ける環境だからこそ、こうした才能が育つのかもしれませんね😊

制服がかわいいと評判!

高校選びで制服を重視する人も多いのでは?松戸国際高校の制服は男女ともにブレザースタイル。太いラインと細いラインが入り混じったネクタイとリボンがおしゃれだと評判です。カーディガンは自由に選べるので、自分なりのコーディネートを楽しめるのも魅力的ですね♪

在校生の声をご紹介

実際に通っている生徒さんたちはどう感じているのでしょうか?

国際を謳っているだけあって、校内にはたくさんの外国人の先生や生徒がいてとても楽しいです。男女比関係なく楽しめるとても良い学校です。

(在校生・普通科)

本当に楽しい高校生活が送れます。国際教養科は3クラスしかないので団結が強く、教養科ファミリーみたいな雰囲気があります。

(在校生・国際教養科)

多様性のある環境で、のびのびと高校生活を送れているようですね。国際教養科の団結力の強さも印象的です!

受験を考えている人へのアドバイス

千葉県立松戸国際高等学校を目指す受験生の皆さん、いくつかポイントをお伝えしますね。

まず、普通科は内申点の配点が全体の約20%を占めます。日頃の学校生活で内申点を上げられるポイント(生徒会活動やボランティアなど)があれば積極的に取り組んでおきましょう。

国際教養科は入試の学力検査で英語が1.5倍の配点になります。英語でいかに点数を稼ぐかが合格へのカギ。どちらの学科も2日目検査では集団面接があり、与えられたテーマについて1分間スピーチをする形式です。事前に練習しておくと安心ですよ。

併願校としては千葉日本大学第一高校の普通科や、東京学館浦安高校の国際教養コースなどを検討する受験生が多いようです。

よっしーの感想

今回、千葉県立松戸国際高等学校について詳しく調べてみて、改めて「いい学校だな」と感じました。国際教育の充実度はもちろん、GMARCH以上の大学への進学実績、部活動の活発さ、どれをとっても魅力的。

特に印象的だったのは、外国人の生徒や先生が多く、日常的に異文化に触れられる環境があるということ。これからのグローバル社会を生きていく子どもたちにとって、高校時代からこうした経験ができるのは大きな財産になりますよね。

松戸市在住のボクとしては、地元にこんな素敵な学校があることを誇りに思います。受験を考えている皆さん、ぜひ学校見学にも足を運んでみてくださいね!

本日の名言

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」

― アルベルト・アインシュタイン

高校選びって本当に悩みますよね。でも大切なのは、偏差値や進学実績だけじゃなく、「この学校で自分がどう成長できるか」ということ。小さな一歩が、大きな変化をつくる。皆さんの高校生活が素晴らしいものになることを心から願っています!最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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