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静岡県立浜松工業高等学校の偏差値・倍率・進学実績を地元ママが調査!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです😊 浜松で子育て真っ最中のみなさん、お子さんの高校選びって本当に悩みますよね。今回は浜松市中央区にある「静岡県立浜松工業高等学校」について、偏差値・進学実績・倍率などの気になる情報をまとめてお届けします!

通称「浜工(はまこう)」として地元で親しまれているこの学校、「工業高校ってどうなの?」と思っているママさんもいるかもしれませんね。でも、調べてみると本当にすごい学校なんです。ものづくりの街・浜松を支えてきた伝統校の魅力、一緒に見ていきましょう!

目次

浜松工業高校ってどんな学校?

静岡県立浜松工業高等学校は、なんと大正4年(1915年)に創立された100年以上の歴史と伝統を持つ工業高校なんです。三方原台地に広がる約8万平方メートルという広大な敷地に、校舎やグラウンド、そして充実した工場棟を備えています。

校訓は「質実勤勉」。地道にコツコツと努力する姿勢を大切にしているんですね。在校生は男子827人、女子301人と男子が多めですが、女子も元気に学んでいます。

この学校の大きな特徴として、文部科学省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けていること。大学や研究機関と連携した高度な学びを体験できるのは、お子さんの将来にとって大きなプラスになりそうですよね。

気になる偏差値と学科をチェック!

浜松工業高校には、8つの専門学科が設置されています。偏差値は学科によって若干異なりますが、おおむね51〜52程度。自分の興味に合った分野を選べるのがうれしいポイントです。

各学科の特徴をご紹介しますね。

  • 機械科…機械の設計や製作、制御について学ぶ、ものづくりの基本となる学科
  • 電気科…電気エネルギーの発生から利用まで、私たちの生活に欠かせない電気技術を習得
  • 情報技術科…プログラミングやネットワーク技術など、IT社会で活躍できるスキルを学ぶ
  • 建築科…快適で安全な建物を設計・施工するための知識と技術を習得
  • 土木科…道路や橋など、人々の生活を支える社会基盤をつくる仕事について学ぶ
  • システム化学科…化学の知識をベースに環境問題や新素材開発などを探求
  • デザイン科…美しいものや便利なものを生み出す創造力を養う
  • 理数工学科…数学・理科・英語に重点を置きながら工業の基礎も学び、理系大学進学を目指す

とくに理数工学科は偏差値52と少し高めで、大学進学を視野に入れた学びができます。海外研修が実施されることもあるそうですよ♪

目安となる内申点と学調の点数

受験を考えているなら、目安となる数字も押さえておきたいところ。内申点の目安は、理数工学科で34、情報技術科・システム化学科・建築科が31〜33、機械科・電気科・土木科・デザイン科が30〜32程度とされています。

学調については、理数工学科155〜160点、情報技術科・システム化学科・建築科が140〜145点、機械科・デザイン科・電気科・土木科が130〜135点が目安。人気校なので、この数字を最低ラインとして、さらに上を目指すことが合格の秘訣です!

令和7年度の倍率は?入試データをチェック

やっぱり気になるのは倍率ですよね。令和7年度(2025年度)の入試データを見てみましょう。

学科募集定員志願者数志願倍率
機械科80名93名1.16倍
電気科40名48名1.20倍
情報技術科40名54名1.35倍
建築科40名48名1.20倍
土木科40名48名1.20倍
システム化学科40名45名1.13倍
デザイン科40名50名1.30倍
理数工学科40名46名1.15倍

情報技術科とデザイン科がやや高めの倍率となっています。IT関連やクリエイティブな分野の人気が高いのがわかりますね。

令和6年度では情報技術科が1.50倍とかなりの高倍率になったこともあり、年によって変動があります。志望学科を決めたら、しっかり対策を立てて臨みましょう!

進学実績がすごい!国公立大学への道も開けている

「工業高校だから就職だけでしょ?」と思っていませんか?実は浜松工業高校、進学実績もしっかりしているんです。

令和6年度には27名が国公立大学に合格しています。主な進学先を見てみると、静岡大学や名古屋工業大学、豊橋技術科学大学など、工学系の強い大学へ多くの生徒が進んでいます。

過去には浜松医科大学や筑波大学、一橋大学への合格者も!工業高校からの大学進学って、意外と可能性が広がっているんですね。

私立大学への進学も充実

私立大学への進学も活発で、名城大学、愛知工業大学、静岡理工科大学など、東海地方の有力私立大学への合格者が目立ちます。日本大学や法政大学、芝浦工業大学といった首都圏の大学に進む生徒もいるんですよ。

指定校推薦枠も豊富にあるため、日々の学習をコツコツ頑張れば、有利に進学を目指すことができるのも魅力的です😊

就職に圧倒的に強い!大手企業への道が開ける

浜松工業高校といえば、やはり就職の強さ。卒業生の約6割が就職を選んでいますが、その就職先がすごいんです!

トヨタ自動車、スズキ、ヤマハ発動機、本田技研工業など、日本を代表する大手企業への就職実績があります。求人倍率は3〜5倍にもなるそうで、これは企業からの信頼の証ですよね。

100年以上かけて築き上げてきた「浜工ブランド」への信頼は絶大。先輩たちが社会で活躍してきた実績があるからこそ、後輩たちにもチャンスが回ってくるのです。地元の優良企業はもちろん、楽器メーカーなど浜松ならではの就職先も多いのが特徴です。

部活動も全国レベル!青春を謳歌できる

勉強だけじゃなく、部活動も充実しているのが浜松工業高校。運動部も文化部も、とってもアクティブなんです!

吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクールで金賞を受賞するなど、全国トップレベルの実力を誇ります。工業高校の吹奏楽部がここまで強いなんて、ちょっと驚きですよね。

運動部ではアーチェリー部が全国優勝の経験もある強豪。ボート部もインターハイや国体に出場するなど輝かしい成績を収めています。放送部も全国大会の常連で、アナウンスや番組制作で数々の賞を受賞しているんですよ。

わたしも学生時代はテニス部で汗を流していたので、部活動に打ち込める環境があるって本当に大切だなと思います♪

学校生活のうれしいポイント

浜松工業高校には、他校にはないうれしいポイントがあるんです。

全校生徒に給食が提供される!

静岡県の公立高校では珍しく、全校生徒に温かい給食が提供されます。毎朝お弁当を作らなくていいのは、ママにとってもうれしいですよね。栄養バランスの取れた食事は、日々の学習や部活動を支える力になります。

資格取得をしっかりサポート

工業高校ならではの強みとして、在学中にさまざまな資格を取得できます。技能検定や各種技術検定、国家資格である電気工事士など、将来に役立つ資格取得を学校全体でバックアップしてくれるのは心強いですね。

浜工祭が楽しい!

毎年秋に開催される文化祭「浜工祭」は、地域の人々も訪れる一大イベント。各学科が専門知識を活かした展示や体験コーナーを出し、工業高校ならではの魅力が満載です。お子さんの成長した姿を見られる機会にもなりますよ😊

アクセス情報

浜松工業高校への通学方法もチェックしておきましょう。

  • JR浜松駅バスターミナル13番のりばから遠鉄バス(50・53・56系統)に乗車、「浜工高前」バス停下車すぐ
  • 遠州鉄道「さぎの宮駅」から徒歩約20分

広い敷地で充実した設備があるからこそ、少し郊外にあるんですね。バス通学が便利そうです。

まとめ:浜松工業高校は可能性が広がる学校

静岡県立浜松工業高等学校は、100年以上の歴史に裏打ちされた確かな教育と、就職にも進学にも強い実績を持つ素晴らしい学校です。8つの学科から自分の興味に合った分野を選べること、大手企業への就職実績、国公立大学への進学実績、そして全国レベルの部活動と、魅力がたくさん詰まっています。

お子さんが「ものづくりが好き!」「手に職をつけたい!」と思っているなら、ぜひ選択肢のひとつとして検討してみてくださいね。浜松の産業を支えてきた伝統校で、きっと充実した3年間を過ごせると思います!

「未来を予測する最良の方法は、それを創造することだ」 ー アラン・ケイ

パソコンの父とも呼ばれるアラン・ケイの言葉です。浜松工業高校で学ぶ生徒さんたちは、まさにこれからの未来を自分の手で創っていく人たち。夢に向かって頑張るみなさんを、心から応援しています!『ローカログ』のはまっちでした🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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