こんにちは♪『ローカログ』甲府エリア担当・ライター のまこっちょです!最近、海外旅行を計画している友人から「甲府でパスポートってどこで取れるの?」と聞かれて、そういえば詳しく知らない方も多いんじゃないかなって思ったんです。わたしも以前、初めて申請したときはドキドキでした!今回は甲府市でパスポートを申請する方法について、窓口の場所から必要な書類、気になる手数料まで、わかりやすくお伝えしますね◎
甲府市のパスポート申請窓口はどこ?
甲府市でパスポートを申請できるのは、山梨県パスポートセンターです。実はこのセンター、令和5年3月20日に移転したばかりなんですよ!場所は甲府市丸の内1-6-1の県庁北別館1階。甲府駅南口から徒歩で約10分ほどの距離にあります。以前は飯田にある国際交流センター内にあったので、久しぶりに申請される方は要注意ですね!
県庁構内には駐車場もありますが、台数に限りがあるため、できるだけ公共交通機関を利用するのがおすすめです。電話番号は055-222-2040で、わからないことがあれば事前に問い合わせることもできますよ♪
申請できる曜日と時間帯
申請の受付時間は月曜日から金曜日の8時30分から17時30分まで。ただし、17時までに窓口へ到着しておく必要があるので、余裕を持って行くことをおすすめします!土曜日と祝日、それから12月29日から1月3日はお休みなので、平日に時間を作る必要がありますね。
受け取りの時間帯は少し複雑で、月曜・水曜・金曜は8時30分から17時30分まで、火曜・木曜は8時30分から19時までと夜間対応もしてくれるんです◎さらに日曜日も9時から16時30分まで受け取り専用で開いているので、平日お仕事がある方にとってはとっても助かりますよね!
ほかの窓口でも申請可能です
山梨県パスポートセンター以外にも、県内4か所の地域県民センターで申請と受け取りができます。お住まいの地域によってはそちらの方が便利かもしれません。ただし、パスポートを紛失・盗難・焼失した場合の届出や、刑罰等関係欄に該当する申請については、甲府市の山梨県パスポートセンターのみの取り扱いとなっていますのでご注意くださいね!
パスポート申請に必要な書類
パスポート申請には、いくつか準備しなければならない書類があります。忘れ物があると二度手間になってしまうので、しっかりチェックしておきましょう?
1. 一般旅券発給申請書
申請書は窓口でももらえますが、外務省のホームページから「ダウンロード申請書」を事前に入力・印刷して持っていくこともできます。自宅で落ち着いて記入できるので、わたしは断然こっち派です♪10年用と5年用があり、18歳未満の方は5年用のみとなっています。
2. 戸籍謄本
申請日前6か月以内に発行された戸籍謄本(全部事項証明書)が1通必要です。以前は戸籍抄本でもOKでしたが、令和5年3月27日からは戸籍謄本のみの受付に変更されました。本籍地の市区町村役場で発行してもらいますが、マイナンバーカードがあればコンビニでも取得できる自治体もあるので、事前に確認しておくといいですよ◎
3. 写真
申請日前6か月以内に撮影した、縦4.5cm×横3.5cmのカラーまたは白黒写真が1枚必要です。背景は無地で、正面を向いた無帽の写真が基本。目の周辺に髪の毛やマスク、眼鏡の影などが入らないように注意が必要です!自撮りやアプリで加工した写真は、左右反転や背景との境界が不自然になって受理されないケースが多いそう。写真館やカメラ店での撮影がおすすめですよ♪
写真の裏面には申請者の氏名を記入しておくことも忘れずに。ただし、表面に筆跡が浮き出ないよう、優しく書いてくださいね!
4. 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなど、官公署が発行した顔写真付きの身分証明書があれば1点でOKです。もし写真付きの身分証がない場合は、健康保険証や年金証書などから2点提示する必要があります。何を持っていけばいいか迷ったら、事前に電話で確認しておくと安心ですね◎
5. 前回のパスポート(該当者のみ)
すでにパスポートをお持ちの方で、更新や切り替えの場合は、前回発行されたパスポートも持参してください。有効期限が切れていても必要なので、捨てずに保管しておきましょう!
気になる手数料はいくら?
パスポートの手数料は、有効期間と年齢によって異なります。窓口での申請の場合、以下のようになっています。
| 種類 | 手数料(合計) | 内訳 |
|---|---|---|
| 10年旅券(18歳以上) | 16,300円 | 収入印紙14,000円+山梨県収入証紙2,300円 |
| 5年旅券(12歳以上) | 11,300円 | 収入印紙9,000円+山梨県収入証紙2,300円 |
| 5年旅券(12歳未満) | 6,300円 | 収入印紙4,000円+山梨県収入証紙2,300円 |
手数料は申請時ではなく、受け取り時に支払います。オンライン申請の場合は県の手数料が400円安くなり、さらにクレジットカード決済も利用できるんですよ!令和6年2月5日からクレジットカード納付が可能になったので、現金の用意が不要なのは便利ですよね♪
申請から受け取りまでの日数
パスポートは申請したその日に受け取れるわけではありません。申請した窓口と受け取る窓口によって、必要な日数が変わってきます。
- パスポートセンターで申請→パスポートセンターで受取:申請日を含めて9日目以降
- 地域県民センターで申請→パスポートセンターで受取:11日目以降
- 地域県民センターで申請→地域県民センターで受取:13日目以降
日数は平日のみをカウントするので、土日祝日や年末年始は含まれません。旅行の予定が決まったら、余裕を持って早めに申請しておくことが大切ですね!令和7年3月24日からは国立印刷局で一括作成されるようになり、配送状況によっては予定より遅れる可能性もあるそうなので、要注意です?
受け取りの際の注意点
パスポートの受け取りは必ず本人が窓口に行く必要があります。代理人による受け取りはできないので、お子さんの場合でも本人を連れて行ってくださいね◎受け取りの際には、申請時に渡された受理票(受領証)と手数料を持参します。
そして意外と知られていないのが、パスポートは発行後6か月以内に受け取らないと失効してしまうということ!もし失効してしまった場合、その後5年以内に再申請すると、通常の手数料より6,000円高くなってしまうんです。せっかく申請したのにもったいないので、必ず期限内に受け取りましょう♪
オンライン申請も可能に!
令和5年3月27日から、パスポートのオンライン申請がスタートしました!マイナンバーカードとマイナポータルアプリ対応のスマートフォンがあれば、自宅から申請手続きができるんです。オンライン申請なら県の手数料が400円安くなる上、クレジットカードで決済できるので、現金を用意する手間も省けます◎
ただし、オンライン申請をしても受け取りは窓口に行く必要があるので、完全にオンラインで完結するわけではありません。それでも、窓口での待ち時間が短縮できるのは嬉しいポイントですよね♪
令和7年3月24日から「2025旅券」に!
令和7年3月24日申請分からは、偽造・変造対策を大幅に強化した「2025旅券」が発行されるようになりました。セキュリティ機能が向上し、より安全なパスポートになったんですよ。これに伴い、すべてのパスポートは国立印刷局で一括作成され、各都道府県の旅券事務所に発送される仕組みに変わりました。
天候不順や災害などで配送遅延が発生する可能性もあるので、旅行の日程が決まっている場合は、さらに余裕を持って申請することをおすすめします!
申請前にチェックしておきたいポイント
海外旅行の計画を立てる前に、まず現在のパスポートの有効期間を確認しましょう!国によっては、入国審査の際に有効期間が一定期間以上残っていないと入国を拒否されることもあるんです。ビザ申請時も同様のケースがあるので、有効期限ギリギリでの渡航は避けた方が安心ですよ◎
また、窓口では証明写真の撮影ができないので、事前に写真を準備しておく必要があります。県庁北別館入口には写真ボックスもあるので、うっかり忘れてしまった場合はそちらを利用することもできますよ♪
まとめ
甲府市でパスポートを申請するなら、県庁北別館1階の山梨県パスポートセンターへ。必要書類をしっかり準備して、余裕を持って申請すれば、スムーズに手続きができますよ◎オンライン申請も便利なので、マイナンバーカードをお持ちの方はぜひ活用してみてくださいね。海外旅行が楽しみになってきましたよね!みなさんの素敵な旅のお手伝いができたら嬉しいです♪
「旅は真の知識の大きな泉である。」- アンネ・フランク
新しい世界への扉を開くパスポート。わたしも次の旅行に向けて、今からわくわくしています!みなさんもパスポートを手に、素敵な冒険に出かけてくださいね◎それではまた、『ローカログ』でお会いしましょう♪


















