こんにちは!『ローカログ』掛川エリア担当ライターのりんりんです。最近、「掛川市にじゃぶじゃぶ池ってあるの?」という質問をよくいただくんです。実は、掛川市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はありませんが、同じように楽しめる素敵な水遊びスポットがたくさんあるんですよ♪
わたしも夏になると、中学生の息子と小学生の娘を連れて水遊びに出かけます。プールもいいけれど、自然の中で遊ぶ水遊びって、なんだか特別な思い出になりますよね。今日は掛川市内のおすすめ水遊びスポットを、地元ママ目線でたっぷりとご紹介します!
原谷親水公園が掛川市の水遊びスポットNo.1!
掛川市で水遊びといえば、まず外せないのが原谷親水公園(はらや親水公園)です。原野谷川沿いに広がるこの公園は、夏になると浅瀬で安全に水遊びができる、まさにじゃぶじゃぶ池のような場所なんです。
天竜浜名湖鉄道の原谷駅から徒歩約8分という好立地。わたしは車で行くことが多いですが、電車でのアクセスも良好なので、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に行くときも便利です。駐車場も無料で、西山橋の下流側にあるので安心ですよ。
この公園の魅力は、なんといってもどこまでも続くような広大な芝生広場!子供たちが思いっきり走り回れるスペースがあって、ボール遊びやピクニックも楽しめます。うちの子たちも、水遊びの合間に芝生でかけっこしたり、お弁当を食べたりして一日中遊んでいます。
原谷親水公園の水遊びエリア
川は階段状の長い堤防で整備されていて、水深は浅く安全設計。小さなお子さんの川遊びデビューにもぴったりです。でも、一部では川底のぬめりがあるという口コミもあるので、滑りにくいマリンシューズは必須アイテムですね!
春の4月から5月には、川を渡るこいのぼりが架けられるんです。これがまた圧巻で、Instagram映えすること間違いなし!地元の皆さんが毎年設置してくれる、心温まる風景です。
さらに嬉しいことに、事前申請すればバーベキューも可能!原谷地域生涯学習センター(0537-26-0064)に水・日曜の8:30〜12:00に申請すれば利用できます。水遊びとバーベキュー、最高の組み合わせですよね◎
22世紀の丘公園は遊具も水遊びも楽しめる!
掛川市満水にある22世紀の丘公園も、家族連れに大人気のスポットです。総面積約12.4ヘクタールという広大な敷地に、大型遊具や芝生広場、そして2025年7月には新しい屋内遊び場「mirocco(みろっこ)」もオープンしました!
この公園の特徴は、地域最大級の大型遊具があること。推定30メートルのローラー滑り台や、3〜12歳対象の大型コンビネーション遊具など、子供たちが夢中になる遊具がいっぱい!「遊びの里」エリアでは、次々にチャレンジできる仕掛けが満載です。
8,000平方メートルの芝生広場では、レクリエーションやスポーツも楽しめます。わたしの息子はここでサッカーの練習をすることも。広々とした空間で、のびのびと体を動かせるのがいいですね。
屋内遊び場「mirocco」も要チェック!
2025年7月2日にオープンした「mirocco(みろっこ)」は、雨の日でも安心して遊べる屋内施設。超大型ネット遊具やすべり台のある「ぐるぐるのやま」、おままごとや積み木の「わくわくベース」、赤ちゃん向けの「ハイハイのはら」など、4つのエリアで構成されています。
料金は掛川市民なら1人400円、市外の方は500円とリーズナブル!1歳未満は無料です。土日祝と夏休み期間は90分の入れ替え制ですが、平日はなんと時間無制限で遊べちゃいます。公式LINEから事前予約がおすすめですよ。
併設の「This Is Cafe」では、おしゃれな空間でランチも楽しめます。疲れたパパママもほっと一息つけるのが嬉しいポイント!駐車場は200台分あって無料なので、車でのアクセスも安心です。
つま恋リゾート彩の郷ウォーターパークで本格水遊び
もっと本格的な水遊びを楽しみたい方には、つま恋リゾート彩の郷のウォーターパークがおすすめ!東海エリア屈指の規模を誇るこの施設は、流水プール、遊泳プール、飛び込みプール、子ども用プールと4種類のプールが楽しめます。
ウォータースライダー、リバーライド、スピードスライダーの3種類のスライダーもあって、子供から大人まで大興奮間違いなし!料金は大人2,600円〜、小学生1,600円〜で、7月中旬から9月中旬まで営業しています。
JR掛川駅から無料シャトルバスも運行しているので、電車でのアクセスも便利。ナイター営業もあるので、涼しい夕方から楽しむのもいいですね♪
掛川市の水遊びを楽しむための持ち物リスト
水遊びを存分に楽しむために、持ち物の準備は万全に!わたしの経験から、これだけは持っていきたいアイテムをまとめました。
- 水着または濡れてもいい服(着替えは2セット以上)
- マリンシューズやサンダル(滑り止め付きがおすすめ)
- タオル(多めに3〜4枚)
- 日焼け止め(こまめな塗り直し用も)
- 帽子(濡れてもいいもの)
- レジャーシート
- 簡易テントやパラソル(日陰確保用)
- 飲み物(水筒に氷たっぷり)
- おやつやお弁当
- ビニール袋(濡れた服入れ)
- 虫除けスプレー
- 救急セット(絆創膏など)
特に忘れがちなのが大人の着替え!子供と一緒に遊んでいると、思った以上にびしょ濡れになります。わたしも最初は「見てるだけだから」と思っていたら、結局ずぶ濡れに…(笑)
安全に楽しむための注意点
楽しい水遊びも、安全第一で楽しみたいですよね。掛川市の水遊びスポットは比較的安全に配慮されていますが、やはり注意は必要です。
まず大切なのは絶対に子供から目を離さないこと。浅い水でも、転んだり滑ったりする危険があります。原谷親水公園の川は自然の川なので、急な増水の可能性もゼロではありません。天気予報は必ずチェックしましょう。
熱中症対策も重要です。水遊びをしていると涼しく感じますが、実は脱水症状になりやすいんです。30分に1回は休憩を取って、日陰で水分補給を。子供は夢中になると休憩を嫌がりますが、「アイスタイム!」と言えば喜んで休憩してくれますよ(笑)
地元ママたちの口コミ情報
「原谷親水公園は本当に広くて、一日中遊べます。芝生でピクニックしながら、川で水遊びもできて最高!ただ、日陰が少ないので簡易テントは必須です」(女性/30代前半/パート)
「22世紀の丘公園のmiroccoは涼しくて快適!雨の日や猛暑日の救世主です。平日なら時間無制限なのが本当にありがたい」(女性/40代前半/主婦)
「つま恋のウォーターパークは有料だけど、設備が充実していて安心。更衣室もきれいで、小さい子連れでも利用しやすいです」(女性/30代後半/会社員)
掛川市の水遊びマップを作ろう!
掛川市にはじゃぶじゃぶ池という名前の施設はありませんが、それぞれに特色のある水遊びスポットがあります。みなさんも、お気に入りの場所を見つけて、素敵な夏の思い出を作ってくださいね!
天気や子供の体調、気分に合わせて選べるのが掛川市の魅力。自然の中で遊ぶ原谷親水公園、遊具も楽しめる22世紀の丘公園、本格的なプールのつま恋リゾート。どこも家族みんなが笑顔になれる場所です。
今年の夏は、掛川市の水遊びスポットで、親子の絆を深める素敵な時間を過ごしてみませんか?子供たちのキラキラした笑顔が、きっとみなさんの宝物になるはずです♪
「夏の思い出は、一生の宝物。子供と過ごす時間は、何にも代えがたい」- 作者不詳
本当にその通りですね。水遊びで無邪気にはしゃぐ子供たちの姿は、見ているだけで幸せな気持ちになります。掛川市の素敵な水遊びスポットで、みなさんも最高の夏を過ごしてくださいね!
















