こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。目黒区で妊娠がわかったみなさん、おめでとうございます♪ 今日は目黒区での母子手帳の手続きについて、実際に住んでいるわたしの経験も交えながらお話ししますね。
妊娠がわかって嬉しい気持ちと同時に、「いつ母子手帳をもらえばいいの?」「どこで手続きするの?」と疑問がいっぱい湧いてきませんか? わたしも娘を妊娠したときは、初めてのことばかりでドキドキしていました。
目黒区の母子手帳交付のタイミングって?
目黒区で母子手帳をもらうベストなタイミングは、妊娠6週から10週目以降で赤ちゃんの心拍確認ができてからがおすすめです。妊娠初期は流産の可能性もある大切な時期なので、心拍確認後に安心して手続きを進めるのがよいでしょう。
医療機関で妊娠の診断を受けたら、できるだけ早めに妊娠届出書を提出することが大切です。外国人住民の方も同様に提出が必要なので、安心してくださいね。
手続きに必要なものをチェック!
目黒区で母子手帳の交付を受けるときに必要な情報をしっかり準備しておきましょう。妊娠届出書には以下の内容を記載する必要があります。
- 届出日時点の妊娠週数または月数
- 出産予定日
- 妊娠の診断を受けた医療機関名や医師名、所在地
これらの情報をあらかじめ整理しておくと、手続きがスムーズに進みますよ。わたしも当時、産婦人科でもらった診断書を持参して安心して手続きできました。
目黒区の交付場所とアクセス方法
目黒区では、こども家庭センターで母子手帳の交付を行っています。こども家庭センターの事業係(電話:03-5722-6836)が担当窓口になっているので、事前に電話で確認してから訪問するのがおすすめです。
目黒区では子育て期における切れ目のない相談支援を行うために、こども家庭センターを設置しているんです。母子手帳の交付だけでなく、妊娠期から子育て期まで幅広いサポートを受けられるのが心強いですね。
電子申請も可能になりました
目黒区では、マイナンバーカードを利用した電子による妊娠届出書の提出も可能になっています。ぴったりサービスを使って提出すると、約1週間程度で母子健康手帳を受け取ることができるので、忙しい方にはとても便利です。
母子手帳と一緒にもらえる「母と子の保健バッグ」
目黒区では、母子手帳の交付時に「母と子の保健バッグ」も一緒にもらえます。このバッグの中身がとっても充実していて、妊婦健康診査受診票、マタニティキーホルダー、妊娠中や出産後の案内などが入っているんです。
妊婦健康診査受診票は、妊婦健診の費用を一部負担してくれる大切な受診券です。妊娠に関連する医療費は基本的に全額負担なので、この受診票があることで経済的な負担がグッと軽くなります。
目黒区の母子手帳デザインの特徴
目黒区の母子手帳は、かわいらしい「ロディ」デザインを採用しています。このカラフルで親しみやすいデザインは、千代田区や葛飾区でも使われていて、多くのママたちに愛されているんです。
わたしも娘の母子手帳を見るたびに、ロディの可愛らしさにほっこりした気持ちになります。一生残る大切な記録だからこそ、愛着の湧くデザインって嬉しいですよね。
デジタル時代の新しいサポート「めぐろ子育てホッ!とナビ」
目黒区では、子育て支援アプリ「めぐろ子育てホッ!とナビ」も提供しています。これは母子手帳アプリ「母子モ」をベースにした目黒区オリジナルのアプリで、スマートフォンで簡単に健康記録や予防接種管理ができる優れものです。
アプリの便利な機能
このアプリには、妊婦健診記録や子どもの身長・体重がグラフ化される「成長記録」機能があります。写真やメッセージと一緒に子育てを記録できる「できたよ記念日」機能も、成長の思い出作りにぴったりです。
家族間で健康データを共有できる機能もあるので、おじいちゃんやおばあちゃんとも子どもの成長を一緒に見守ることができます。予防接種のスケジュール管理機能もあって、忙しい子育て中にはとても助かりますよ。
母子手帳交付時の保健師面談
目黒区では、母子手帳の交付時に保健師との面談があります。この面談では、母子健康手帳の活用方法や母子保健サービスについて詳しく説明してもらえるんです。
初めての妊娠で不安がいっぱいの方も、経験豊富な保健師さんに相談できるので安心ですね。わたしも当時、些細な疑問でも親身に答えてもらえて、とても心強かったことを覚えています。
目黒区の充実した母子保健サービス
目黒区では、妊娠期から出産・子育て期まで切れ目のない支援を提供しています。出産前に知識を学べる「ハローベビークラス」や、一時的に育児が困難な場合の子どもショートステイなど、多様なサポート制度が整っているのが目黒区の魅力です。
病後児保育や一時保育なども充実していて、働くママにとってもとても心強い環境が整っています。目黒区で子育てできることの幸せを、日々実感しているんです。
母子手帳を大切に活用するコツ
母子手帳は、お母さんとお子さんの健康記録として一生使う大切なものです。妊婦健診や出産の記録、お子さんの発育記録、予防接種記録などをしっかり記入することで、医療機関でのやりとりもスムーズになります。
緊急時にも、救急当番の医師が母子手帳から情報を把握して適切な処置を行えるので、常に持ち歩くことをおすすめします。わたしも娘が小さい頃は、お出かけの際には必ず母子手帳を持参していました。
まとめ:目黒区での母子手帳交付は安心サポート付き
目黒区での母子手帳交付は、手続きから交付後のサポートまで本当に充実しています。こども家庭センターでの丁寧な対応、デジタルアプリでの便利な管理、そして切れ目のない子育て支援と、安心して妊娠・出産・子育てに臨める環境が整っているんです。
「毎日が発見」- あきこ
妊娠がわかったら、ぜひ早めに手続きを進めて、目黒区の充実したサポートを活用してくださいね。みなさんの素敵な子育てライフを心から応援しています!

















