こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区での動画撮影について、許可申請の手続きから、おすすめの制作会社、レンタルスペースまで徹底解説します!
最近はYouTubeやSNSの普及で、個人でも動画撮影する機会が増えましたよね。ボクの子どもたちも「パパ、撮って!」とせがまれることが多くなりました。でも、公園や公共の場で撮影するときには、ルールがあるって知っていましたか? 特に商用目的の場合は要注意です!
今回は世田谷区内での動画撮影に関する情報を、個人利用から商用利用まで、ぎっしりとまとめてみました。これから動画撮影を検討している皆さん、ぜひ参考にしてくださいね!
世田谷区の公園・公共施設での撮影許可申請について
世田谷区の公園や広場などで写真や動画の撮影をする場合、実は条例に基づく制限があるんです。特に商用目的の撮影では、撮影規模にかかわらず事前に許可申請が必要になります。
ただし、個人やご家族での思い出の撮影であれば申請は不要なので安心してください。家族で公園に行って子どもの様子を撮影するくらいなら、気軽に楽しめますよ!
撮影許可申請の手続き方法
商用目的で撮影する場合は、「制限行為許可申請書」を提出する必要があります。申請書は世田谷区のホームページからダウンロードできます。公園によって手続きが一部異なる場合もあるので、事前に管轄の公園管理事務所に確認するのがベストです。
令和7年4月1日以降の申請については、最新の情報を区のホームページで確認することをおすすめします。申請方法や必要書類が変更になっている可能性があるからです。
世田谷区内の人気ロケ地
世田谷区には、映画やドラマの撮影で使用された魅力的な公園がたくさんあります。ロケ地を探している事業者の方は、以下の公園を検討してみてはいかがでしょうか?
- 世田谷公園(池尻1-5-27):噴水広場やSL広場があり、多くの映画やテレビドラマで撮影に使われています
- 羽根木公園(代田4-38-52):小高い丘になっていて、梅やサクラ、イチョウなどが楽しめる公園
- 二子玉川公園(玉川1-16-1):国分寺崖線のみどりと多摩川の水辺に囲まれた自然豊かな公園で、眺望が素晴らしい
- きたみふれあい広場(喜多見9-25-5):地上10メートルの高さにある人工地盤の公園で、空の広がりを感じられる
- 将軍池広場(上北沢2-1-11):烏山地域最大規模の区立広場で、広大なオープンスペースがある
各公園の使用申請やお問い合わせは、それぞれの管轄公園管理事務所に連絡してみてください。春には鯉のぼりが上がる公園もあり、季節感のある撮影も可能ですよ!
世田谷区のおすすめ動画制作・映像制作会社
自分で撮影するのではなく、プロに依頼したい場合は、世田谷区には実力のある動画制作会社がたくさんあります。2025年5月現在の情報をもとに、特におすすめの会社をご紹介します!
株式会社萬美社
1959年創業という歴史ある編集制作会社で、企業向けの販促ツール動画などを手掛けています。豊富な機材と長年の経験を活かし、特別な許可が必要な撮影や出張撮影にも対応しているのが魅力です。
各種記念行事やイベントでの撮影から、ドローン空撮まで幅広く対応可能なので、様々なニーズに応えてくれますよ。イラストレーションや画像合成・レタッチ、3DCGグラフィックやアニメーションなども制作できるので、クオリティの高い動画を求める方におすすめです。
| 会社所在地 | 東京都世田谷区松原2-34-11 ベルヴィ・カワダ101 |
|---|---|
| 設立年 | 1959年1月 |
ハイデー株式会社
各種セミナーやイベントの動画を手掛ける制作会社です。研修会や講演会、決算説明会などの撮影に強みを持っています。撮影から編集、DVDやデータでの納品まで必要な工程がセットになったお得な撮影パックが用意されているのが特徴です。
最もリーズナブルなDVDパックなら36,000円から動画制作が可能なので、予算を抑えたい方にぴったり!標準画質だけでなく、ハイビジョン画質や4Kカメラの撮影にも対応しているので、高画質を求める撮影も任せられます。
株式会社映像制作センター
大手企業や官公庁の動画を多数手掛けている実力派の制作会社です。会社紹介動画や展示会用動画、採用動画など、さまざまなジャンルの動画制作に対応しています。
川崎重工業や資生堂などの大手企業、防衛省・自衛隊などの官公庁の動画制作実績が豊富で、「海上自衛隊広報映像」はYouTube再生回数100万回を突破した実績もあります。4K動画撮影や社内での3DCG制作、5Kでの高画質ドローン撮影も可能で、企画立案から撮影・編集、アフターケアまで徹底しています。
| 会社所在地 | 東京都世田谷区下馬5-34-26-806 |
|---|---|
| 設立年 | 2001年4月1日 |
| 価格感 | プランA:700,000円〜(撮影なし 編集3日) プランB:1,200,000円〜(撮影1日 編集5日) |
世田谷区の動画撮影向けレンタルスペース
自分で撮影したいけど、適切な場所がない…という方には、動画撮影向けのレンタルスペースがおすすめです。世田谷区には、YouTube撮影やライブ配信に適したスペースがいくつもあります。
特に「026_MOLE池尻/三宿 レンタルスペース」や「下北沢レンタルスペース8」などは、当日予約も可能で、動画撮影に最適な環境が整っています。撮影機材や配信機材が完備されているスペースもあるので、機材を持ち込む手間が省けますよ。
レンタルスペースを利用すれば、天候に左右されず、照明や音響も調整しやすいので、クオリティの高い動画が撮影できます。料金や設備は各スペースによって異なるので、事前に確認してくださいね。
世田谷区で動画撮影を依頼できるカメラマン
制作会社に依頼するほどではないけれど、プロのカメラマンに撮影してほしい…そんな方には、フリーランスのカメラマンへの依頼がおすすめです。世田谷区では、写真撮影・動画撮影・ドローン飛行の依頼が可能なプロカメラマンが多数活動しています。
結婚式やイベントの撮影から、企業のセミナー撮影、ビジネスのインタビュー動画まで、様々なニーズに対応可能です。プロの業者なら、専門の機材を使った撮影から、ポイントを押さえた編集まで、トータルでおまかせできますよ。
「子どもの運動会の動画撮影をお願いしました。こちらの事情に合わせていただき、とても素敵な動画を撮影していただきました。お写真もたくさん撮っていただけて大満足です!また機会がありましたらぜひお願いしたいです!!」(30代女性/保護者)
「保育園の卒園式の撮影とDVD制作を依頼しました。予算に合わせて撮影を引き受けてくださり、DVDの仕上がりも満足のいく内容でした。」(40代女性/保育園職員)
このように、実際に依頼した方からの評判も上々です。一括見積もりサービスを利用すれば、複数のカメラマンから提案と見積もりが届くので、自分に合ったプロを見つけやすいですよ。
まとめ:世田谷区での動画撮影を成功させるポイント
世田谷区で動画撮影を行う際のポイントをおさらいしましょう。
- 公園や公共施設での商用撮影は事前に許可申請が必要
- 個人・家族での撮影なら申請不要で気軽に楽しめる
- プロに依頼する場合は、実績豊富な制作会社がおすすめ
- 自分で撮影したい場合は、レンタルスペースの活用も検討を
- フリーランスのカメラマンへの依頼も選択肢のひとつ
世田谷区には映画やドラマのロケ地として使われる魅力的な公園が多数あり、動画撮影の環境としても恵まれています。目的や予算に合わせて、最適な撮影方法を選んでくださいね。
ボクも子どもたちの成長記録を撮るのが趣味なのですが、公園での撮影は本当に楽しいですよ。皆さんも世田谷区の素敵なロケーションで、思い出に残る動画を撮影してみてはいかがでしょうか?
「人生は撮り直しのきかない映画だ。だからこそ、一瞬一瞬を大切に生きなければならない」(アルフレッド・ヒッチコック)
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!思い立ったが吉日、さっそく動画撮影の計画を立ててみましょう!


















