日野エリアのみなさん、こんにちは!『ローカログ』日野エリア担当・ライターのともみかです。最近スーパーやコンビニで「備蓄米」って見かけたことはありませんか?お米の価格が気になるこの頃、実はわたしも先日イオンスタイル多摩平の森で見つけて思わず手に取ってしまったんです♪
備蓄米と聞くと「古いお米でしょ?」「おいしくないんじゃないの?」なんて心配になりますよね。でも実際に購入して食べてみたら、思っていたのと全然違ったんです!今回は日野市で備蓄米がどこで買えるのか、そしてその品質や味について、詳しくリサーチした結果をお伝えしますね。
そもそも備蓄米って何なの?
備蓄米というのは、政府が災害や不作などで食料が不足した時のために保管しているお米のことなんです。日本人の主食であるお米を安定して供給できるよう、10年に1度の不作にも耐えられる量として約100万トンが目安とされているんですよ。
政府は毎年約20万トンのお米を買い入れて、専用の低温倉庫で大切に保管しています。保管期間は通常3年から5年程度で、その期間を過ぎたものから順番に入れ替えていく「回転備蓄方式」という仕組みになっているんです。玄米の状態で温度や湿度がしっかり管理された環境で保存されるため、品質はきちんと保たれているんですよ◎
日野市で備蓄米を買える場所をチェック!
さて、気になる購入場所についてお話ししますね。日野市内で備蓄米を購入できる主な場所を調べてみました。
イオンスタイル多摩平の森
日野市内で一番おすすめなのが、豊田駅から徒歩3分の場所にあるイオンスタイル多摩平の森です。こちらでは2025年6月から政府備蓄米の販売が始まっていて、5キロで税込2,138円という通常のお米よりかなりお得な価格で購入できるんです!
わたしが訪れた時も、お米売り場の特設コーナーに「国内産 複数原料米(備蓄米使用)」として陳列されていました。購入制限は1家族1袋となっていて、在庫状況は日によって変わるので、事前に確認してから行くと安心ですよ。営業時間は8時から23時(食品売場)なので、お仕事帰りにも立ち寄りやすいですね♪
セブンイレブン・ローソンなどのコンビニ
日野市内のコンビニでも備蓄米の取り扱いが始まっています。セブンイレブンでは2キロ755円の無洗米タイプ、ローソンでは2キロ756円で販売されているんです。少量から試してみたい方には、コンビニでの購入がぴったりですね。
日野市内では日野本町店や百草団地店などで販売されていますが、1店舗あたり2個までという制限があり、在庫が少ないことも多いようです。確実に購入したい場合は、事前に電話で在庫確認をしてから行くことをおすすめします。
ファミリーマート
ファミリーマートでは1キロ388円という小分けサイズの備蓄米を販売しています。初めて備蓄米を試してみたい方や、少人数のご家庭には使い勝手がいいサイズ感ですね。日野市内の店舗でも順次展開されているので、お近くの店舗をチェックしてみてくださいね。
備蓄米の価格はどれくらいお得なの?
やっぱり一番気になるのは価格ですよね!通常のお米と比較してみると、その差は歴然なんです。
一般的なブレンド米だと5キロで3,000円前後することが多いですが、備蓄米なら5キロで2,000円前後と約1,000円も安く購入できるんです。10キロだと通常4,000円から5,000円するところ、コストコなどでは10キロ3,480円で販売されていることもあるんですよ。
わが家は育ち盛りの中学生の息子と小学生の娘がいて、お米の消費量がすごいんです。毎月のお米代がばかにならないので、この価格差は本当に助かります!浮いたお金で子どもたちの好きなおかずを一品増やせるのも嬉しいポイントですよね。
気になる味と品質は実際どうなの?
「安いのはいいけど、味はどうなの?」って思いますよね。わたしも購入前は正直不安でした。でも実際に食べてみて驚いたんです!
実際に食べてみた感想
備蓄米は令和4年産のものが多く流通していて、確かに新米に比べると水分量が少なめです。でも適切な温度と湿度で管理された低温倉庫で保管されているため、品質はしっかり保たれているんですよ。わが家で炊いてみたところ、家族からは「いつもと変わらないね」という反応でした♪
最近の調査では、備蓄米を食べた人の約8割が「おいしい」と答えているというデータもあるんです。「見た目」「味」「香り」のいずれも、一般のお米と同時に食べ比べて初めて気づく程度の差しかないそうで、単体で食べたらほとんど気づかないレベルなんですって。
おいしく食べるコツ
備蓄米をよりおいしく食べるためのポイントもご紹介しますね。
- 炊く前に30分程度しっかり浸水させる(水分を吸わせることで食感が改善されます)
- 水加減をいつもより気持ち多めにする(大さじ1杯程度プラス)
- 炊き上がったら10分ほど蒸らす時間を取る
- 冷凍保存する場合は、炊きたてをすぐにラップで包む(冷凍ご飯では違いがさらに分かりにくくなります)
これらのちょっとした工夫で、より一層おいしく食べられるんですよ。特にチャーハンやカレー、丼物など味がしっかりついた料理との相性は抜群です!
購入する時の注意点とポイント
備蓄米を購入する際に知っておきたいポイントをまとめてみました。
在庫状況の確認は必須
備蓄米は数量限定での販売となるため、人気店では午前中に売り切れてしまうことも多いんです。特にイオンスタイル多摩平の森では、販売開始日には多くの方が購入に訪れます。確実に購入したい場合は、開店直後か、事前に電話で在庫確認をすることをおすすめします。
購入制限について
より多くの方に購入してもらえるよう、ほとんどの店舗で購入数に制限が設けられています。イオンでは1家族1袋、コンビニでは1店舗2個までというケースが一般的です。まとめ買いしたい場合は、複数の店舗を回る必要があるかもしれませんね。
保存方法にも気を配って
購入後の保存方法も大切なポイントです。お米は高温多湿を嫌うので、直射日光の当たらない涼しい場所で保管しましょう。わが家では米びつを使って冷暗所で保管していますが、夏場は特に注意が必要です。虫がつかないように密閉容器を使うのもおすすめですよ。
備蓄米を賢く活用するメリット
備蓄米を購入することで得られるメリットは、価格の安さだけではないんです。
家計への優しさが嬉しい
毎日食べるお米だからこそ、少しでも節約できると本当に助かりますよね。月に10キロ消費するご家庭なら、年間で12,000円以上の節約になる計算です。この浮いた金額で、家族でちょっと豪華なディナーを楽しんだり、子どもたちの習い事の費用に充てたりできますね?
防災意識を高めるきっかけに
備蓄米を購入することで、自然と防災について考える機会が増えるんです。「うちにも非常食を備えておこうかな」「水の備蓄も確認しておこう」と、家族で防災について話し合うきっかけになりますよ。実際わが家でも、備蓄米購入をきっかけに防災グッズの見直しをしました。
実際に購入した方々の声
正直あまり期待していなかったのですが、普通においしくてびっくりしました。子どもたちも何も言わずに食べています。この価格なら継続して買いたいです。(女性/40代前半/主婦)
ドラッグストアで売っているブレンド米より粒が大きくて食感も良かったです。冷凍ご飯にして食べると、さらに違いが分からなくなりますね。(女性/30代後半/パート勤務)
実際に購入された方からは、こうした好意的な声が多く聞かれます。特に、思っていたよりずっとおいしいという感想が目立ちますね。
日野市内のその他の選択肢
備蓄米以外にも、日野市内でお得にお米を購入できる場所がありますよ。日野市と八王子市に店舗を構える「お米のともえや」さんでは、常時30種類以上のお米を取り扱っていて、信頼できる農家さんから直接仕入れた新鮮なお米が購入できます。備蓄米と通常のお米を使い分けるのも一つの方法ですね。
まとめ:備蓄米で賢く節約しながら食卓を豊かに
日野市で備蓄米を購入するなら、イオンスタイル多摩平の森が一番おすすめです。豊田駅から近くアクセスも良好で、営業時間も長いので買い物しやすいんですよ。コンビニでも取り扱いがあるので、少量から試してみたい方にはそちらもいいですね。
備蓄米は「古くておいしくない」というイメージを持たれがちですが、実際は適切に保管された品質の良いお米です。ちょっとした工夫でさらにおいしく食べられますし、何より家計に優しいのが最大の魅力!わが家も今では定期的に購入するようになりました♪
在庫状況は変動するので、購入前に店舗に確認することをおすすめします。お得に賢くお米を購入して、浮いた分で食卓をより豊かにしていきましょう。みなさんもぜひ一度試してみてくださいね◎
本日の名言
備えあれば憂いなし
備蓄米を購入することは、単なる節約だけでなく、いざという時への備えにもつながります。日々の暮らしの中で、おいしいお米を食べながら防災意識も高められるなんて、まさに一石二鳥ですよね。温故知新の精神で、昔ながらの備蓄の知恵を現代の生活に活かしていけたらと思います。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















