『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

松江市で花火ができる場所│宍道湖畔と森林公園

こんにちは!『ローカログ』松江エリア担当ライターのたけまるです。夏が近づくと、息子から「今年も花火やりたい!」とリクエストされる季節がやってきますね♪でも、松江市で花火ができる場所って、実は意外と知られていないんです。

今回は松江市在住の僕が、地元で安全に花火を楽しめる場所や守るべきルールについて、しっかり調べた情報をお伝えしていきます。

目次

松江市の花火に関する条例を知っておこう

まず最初に押さえておきたいのが、松江市独自の花火に関するルールです。松江市では条例により、花火の使用は午後10時(22時)までと定められています。これは島根県警察からも正式にアナウンスされている地域ルールなんですよ。

22時以降は全ての花火が禁止されますし、時間内であっても周囲の迷惑にならないよう配慮が必要です。これを知らずに深夜まで花火をしてしまうと、近隣の方とのトラブルの原因になってしまいます。

公園での花火は基本的にNG?

松江市の都市公園では、打ち上げ花火に類する行為や22時以降の全ての花火が禁止されています。つまり、手持ち花火であれば22時までなら可能ということになります。ただし、公園によっては火気使用が完全に禁止されている場所もあるので、看板をしっかり確認することが大切ですね。

バーベキューをする際も同様で、大声や音楽で迷惑をかけないよう、常に周囲への配慮が求められます。

松江市で花火ができるおすすめスポット

松江市宍道ふるさと森林公園

松江市内で花火が公式に認められている貴重な場所が、宍道ふるさと森林公園です。ここでは管理棟前の指定場所で、21時まで花火を楽しむことができます。

キャンプやコテージに宿泊する方も多い施設ですが、花火を楽しむ前には必ずスタッフに声をかけて、場所の案内と消火用バケツを受け取る必要があります。安全管理がしっかりしているので、家族連れでも安心ですね♪

古浦海水浴場周辺

松江市鹿島町にある古浦海水浴場は、夏の間(7月中旬から8月中旬)であれば、海岸でのバーベキューや花火が可能です。なんと夜22時まで花火OKという嬉しいルール!

海水浴場の開設期間中は駐車場も整備されており、約100台分のスペース(1日500円)があります。海の透明度も高く、遠浅で波が穏やかなので、昼間は海水浴を楽しんで、夜は花火という家族での夏の思い出作りにぴったりの場所です。

白潟公園の湖岸エリア

宍道湖のほとりにある白潟公園は、松江市中心部からもアクセスしやすい場所です。地元の方からは「湖岸端なら住居から遠いので比較的安心」という声も聞かれます。ただし、松江水郷祭などの大きなイベント時期は混雑するため避けたほうが無難でしょう。

松江水郷祭といえば、宍道湖で開催される西日本最大級の花火大会で、8月上旬に2日間で合計21,000発もの花火が打ち上げられる一大イベントです。この時期は自分たちで花火をするよりも、壮大な湖上花火を楽しむのがおすすめですよ。

花火をする際に絶対守りたいマナー

準備するべき持ち物リスト

松江市で花火を楽しむなら、以下のアイテムは必ず持参しましょう。僕も毎年これらを準備してから出かけています。

  • 水を入れたバケツ(消火用、できれば2つ)
  • ゴミ袋(使用済み花火や包装を必ず持ち帰る)
  • ライター・マッチ
  • 懐中電灯(夜間の安全確保)
  • タオル(手を拭く、水がこぼれた時用)
  • 虫よけスプレー(特に湖畔や海岸では必須)

火の始末は絶対に徹底してください。使い終わった花火は必ずバケツの水に浸けて完全に消火することが大切です。

打ち上げ花火・ロケット花火は禁止

松江市に限らず、多くの場所で打ち上げ花火やロケット花火などの「音がなる花火」や「飛ぶ花火」は禁止されています。手持ち花火でも走り回ったり振り回したりするのは危険なので、必ず大人が付き添って見守りましょう。

特に子ども連れの場合は、5名程度の少人数で、責任を持って管理できる範囲で楽しむことが重要です。

避けるべき場所と注意点

どこでも花火ができるわけではありません。住宅密集地は当然NGですし、松江城周辺などの文化財がある場所も絶対に避けましょう。万が一火の粉が飛んだら取り返しのつかないことになります。

また、公園の芝生や植栽の近くでの花火は、火が燃え移る可能性があるため危険です。周囲に燃えやすいものがない開けた場所を選び、風向きも必ずチェックしてください。風が強い日は潔く中止する勇気も必要ですよ。

地域コミュニティを大切にする心

松江市のような地方都市では、地域のつながりが強く、マナー違反は周囲にすぐ伝わってしまいます。「道は自分で切り拓く」という僕の座右の銘は、決して他人の迷惑を顧みないという意味ではありません。むしろ、地域の一員として責任ある行動をとることが、自分たちの楽しみを守ることにもつながるんです。

近隣の方への配慮、時間厳守、ゴミの持ち帰り。こうした当たり前のことを一つひとつ丁寧に実践することで、みんなが気持ちよく夏を楽しめる環境が作られていきます。

家族で楽しむ花火の思い出づくり

僕自身、中学生の息子と一緒に花火をする時間は、何にも代えがたい貴重なひとときです。カメラ片手にまち歩きが趣味の僕ですが、花火の光を背景に息子の笑顔を撮るのも夏の楽しみの一つになっています。

みなさんも今年の夏は、ルールとマナーをしっかり守って、大切な人と花火の時間を過ごしてみませんか?松江市で花火ができる場所は限られていますが、だからこそその貴重な時間をより大切に、思い出に残るものにしていきましょう。

まとめ│松江市で花火を楽しむために

松江市で花火を楽しむなら、宍道ふるさと森林公園の指定場所(21時まで)や古浦海水浴場(22時まで)が安心して利用できるスポットです。どの場所を選ぶにしても、22時までという時間制限や、打ち上げ花火の禁止などのルールを守ることが絶対条件ですね。

準備をしっかりして、周囲への配慮を忘れずに。そうすれば、松江の美しい夏の夜を、家族や友人と最高の思い出にすることができますよ!

本日の名言

「人生は自転車に乗るようなものだ。バランスを保つには、動き続けなければならない」- アルベルト・アインシュタイン

花火も人生も、準備と配慮のバランスが大切ですね。一つひとつのルールを守りながら前に進むことで、自分も周りも幸せになれる。そんな夏の夜を、ぜひ松江市で過ごしてください。それでは、素敵な夏の思い出を♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次