こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです😊 いやー、受験シーズンが近づいてくると、お子さんの進路について真剣に考えますよね。ボクも中学生の長男がいるので、まさに今その真っ只中なんです。
今回は千葉市稲毛区にある千葉経済大学附属高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率など気になる情報をドーンとお届けします! この学校、実は千葉県でも有数のマンモス校で、約1,800名もの生徒が通っているんですよ。
「うちの子に合っている学校なのかな?」「どんな進路が開けるの?」そんな皆さんの疑問にしっかりお答えしていきますね。それでは早速いってみましょう!
千葉経済大学附属高等学校ってどんな学校?
千葉経済大学附属高等学校は、千葉市稲毛区轟町に位置する私立の共学校です。建学の精神は「片手に論語 片手に算盤」。学問と実学の両立を大切にする伝統ある学校なんですね。
校風は「明朗・真摯・友愛」。生徒一人ひとりの人間性を尊重しながら、明るくのびやかに学べる環境が整っています。アクセスは千葉都市モノレール作草部駅から徒歩約8分と、通学にも便利な立地ですよ。
商業学校を起源としていることから、普通科だけでなく商業科と情報処理科も設置されているのが大きな特徴です。幅広い専門科目を学べるので、将来の選択肢がグンと広がります!
学科・コース構成を詳しく紹介
千葉経済大学附属高等学校には、大きく分けて普通科・商業科・情報処理科の3つの学科があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。
普通科のコース編成
普通科は3つのコースに分かれています。特進コースは国公立大学や難関私立大学への現役合格を目指す少人数編成のコースです。一人ひとりに対応したきめ細かい指導が受けられるのが魅力ですね。
文理一般コースは、3年次に文系と理系に分かれるスタンダードなコース。希望制の進学講座も開講されていて、大学進学をしっかりサポートしてくれます。文Ⅱコースはスポーツによる推薦入学者で編成されており、部活動と学業の両立を目指す生徒が集まっています。
商業科・情報処理科の強み
商業科では、ビジネススキルを身につけながら各種資格取得を目指すカリキュラムが組まれています。3年次の課題研究では模擬株式会社を設立して販売実習を行うなど、実践的な学びが充実しているんです。
なんと2025年12月には、商業科の課題研究の一環として山崎製パンとの共同開発でオリジナルの「ランチパック」が発売されたというニュースも! 生徒たちの創造性が形になる、ワクワクする取り組みですよね。
情報処理科では、現代社会で必須となるITスキルを基礎から応用まで学べます。簿記や情報処理の資格取得にも力を入れており、就職にも進学にも強い学科です。
気になる偏差値をチェック!
さて、受験を考える上で最も気になるのが偏差値ですよね。千葉経済大学附属高等学校の偏差値は、学科・コースによって異なります。
| 学科・コース | 偏差値 | 県内順位 |
|---|---|---|
| 普通科 特進コース | 57〜60 | 75位/334校 |
| 普通科 文理一般コース | 50前後 | 136位/334校 |
| 情報処理科 | 49 | 210位/334校 |
| 商業科 | 47 | 210位/334校 |
特進コースは県内でもランクBに位置する難易度。上位約16%に入る学力が求められます。一方、文理一般コースや商業科・情報処理科は、努力次第で十分に手が届く偏差値帯です。
「今の成績では少し厳しいかも…」と思っている皆さん、諦めるのはまだ早いですよ。受験までの頑張り次第で、偏差値は十分に伸ばせます!
入試倍率はどのくらい?
千葉経済大学附属高等学校は人気校なので、入試倍率は比較的高めです。直近のデータを見てみましょう。
2024年度の後期選抜では、普通科の倍率がなんと4.15倍を記録! これは千葉県内の私立高校でもトップクラスの人気ぶりです。情報処理科は約2.83倍となっています。
倍率が高いと聞くと不安になるかもしれませんが、逆に言えばそれだけ多くの受験生から選ばれている証拠。学校の魅力が高いからこそ、たくさんの人が「ここで学びたい!」と思うんですね。
推薦入試と一般入試があり、併願推薦や学業特待生制度も充実しています。特待生制度を利用できれば、学費面での負担も軽減できますよ。しっかり情報収集して、自分に合った受験スタイルを選びましょう!
進学実績がすごい!国公立から私立大学まで
「私立高校に入ったら、その先の進路はどうなるの?」これ、親御さんなら絶対気になりますよね。千葉経済大学附属高等学校の進学実績は、かなり充実しています😊
国公立大学への合格実績
特進コースを中心に、国公立大学への合格者を毎年輩出しています。
- 千葉大学
- 筑波大学
- 高崎経済大学
- 公立諏訪東京理科大学
- 弘前大学
地元の千葉大学をはじめ、筑波大学など難関国公立への合格者も出ているのは心強いですね。
私立大学への進学状況
私立大学への進学実績も素晴らしいものがあります。早稲田大学、学習院大学、明治大学、立教大学、中央大学、法政大学といったGMARCHレベルへの合格者も毎年輩出しています。
特に強いのが日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)への進学。日本大学には年間20名以上、東洋大学には約10名が合格するなど、安定した実績を誇ります。
豊富な指定校推薦枠
千葉経済大学附属高等学校の大きな魅力のひとつが、充実した指定校推薦枠です。主な指定校をご紹介しますね。
- 学習院大学
- 成蹊大学
- 専修大学
- 駒澤大学
- 東洋大学
- 日本大学
- 神田外語大学
- 東京農業大学
- 千葉工業大学
- 共立女子大学
このほかにも多数の指定校枠があり、日頃の頑張りが評価されれば有利に進学できるチャンスが広がります。真面目にコツコツ頑張る生徒にはうってつけの環境ですね。
また、系列の千葉経済大学への内部進学制度も整っており、毎年50名以上が進学しています。経済学や経営学を学びたい生徒には魅力的な選択肢です。
部活動も全国レベル!
勉強だけじゃない、部活動も熱い! それが千葉経済大学附属高等学校のもうひとつの魅力です🔥
野球部は甲子園ベスト4の実績
野球部は甲子園初出場でベスト4という快挙を成し遂げた強豪校として知られています。千葉県内でも屈指の実力を誇り、毎年多くの野球少年たちが入学を希望するんですよ。ボクも野球観戦が趣味なので、高校野球は毎年楽しみにしています!
多彩な部活動が全国大会で活躍
野球部だけではありません。女子バスケットボール部はインターハイ7回出場という輝かしい実績を持っています。自転車競技部はインターハイ個人・総合で優勝経験あり!
そのほかにも、卓球部、女子ソフトボール部、バトントワラーズ、レスリング部、ボクシング部など、全国レベルで活躍する部活動がたくさんあります。文化部も珠算部、簿記部、ワープロ部といった商業高校ならではの部活から、吹奏楽部、軽音楽部、演劇部まで幅広く揃っています。
「部活も勉強も両方頑張りたい!」そんな欲張りな希望も、この学校なら叶えられそうですね。
学校生活の雰囲気は?
実際に通っている生徒たちの声から、学校生活の雰囲気をお伝えしますね。
「先生が親身になってサポートしてくれる」「施設が充実している」「毎日が楽しい」といったポジティブな声が多く聞かれます。特に進路指導については、担任の先生が手厚くサポートしてくれるとの評判です。
「この学校に通えば毎日が楽しみになりますよ!勉強も充実してできます。設備も整っています。」
(男性/在校生)
校則は一般的な常識の範囲内で、特別厳しすぎることもないようです。制服も「かわいい」と評判が良く、特に女子生徒からの人気が高いんだとか。
マンモス校ならではの活気があり、多様な友人関係を築けるのも魅力。いろんなタイプの仲間と出会えることで、視野も広がりますよね。
受験を考えている皆さんへ
ここまで千葉経済大学附属高等学校の偏差値、進学実績、倍率についてご紹介してきました。いかがでしたか?
この学校の最大の魅力は、「選択肢の多さ」だとボクは思います。普通科の特進コースで難関大学を目指すもよし、商業科や情報処理科で実践的なスキルを身につけるもよし。部活動で全国を目指すこともできます。
受験勉強は大変ですが、目標があれば頑張れます。オープンキャンパスや学校説明会に足を運んで、ぜひ自分の目で学校の雰囲気を確かめてみてくださいね。
受験生の皆さん、そして保護者の皆さん、応援しています! 皆さんにとって最高の選択ができますように😊
本日の名言
「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」
— 上杉鷹山
ボクの座右の銘「やればできる」にも通じる言葉ですね。受験も部活も、何事も挑戦しなければ始まりません。千葉経済大学附属高等学校を目指している皆さん、自分を信じて最後まで諦めずに頑張ってください! 『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとでした。また次の記事でお会いしましょう!


















