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勝浦市で花火ができる場所は?鵜原海水浴場とRECAMP勝浦

みなさん、こんにちは!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです。夏といえば花火ですよね♪ 特に家族や友人と楽しむ手持ち花火は、夏の風物詩として欠かせない思い出づくりの一つ。ぼくも中学生の息子と一緒に、毎年夏になると花火を楽しんでいます。今回は勝浦市で花火ができる場所について、地元をよく知るぼくが詳しくご紹介していきます!

目次

勝浦市の海水浴場で花火は楽しめる?

実は勝浦市内の海水浴場では、条件付きですが手持ち花火を楽しめる場所があるんです。ただし、場所によってルールが異なるので、事前にしっかり確認しておくことが大切ですね。ぼくも以前、何も調べずに行って困った経験があるので、みなさんには同じ失敗をしてほしくないと思って、詳しくまとめてみました!

鵜原海水浴場なら手持ち花火OK

鵜原海水浴場は「日本の渚百選」にも選ばれた美しいビーチで、JR外房線鵜原駅から徒歩5分とアクセスも抜群。ここでは手持ち花火が可能となっています。白い鳥居があることでも有名な場所で、昼間は海水浴、夕方から夜にかけて花火を楽しむファミリーが多いんですよ。

ただし注意点もあります。花火ができるのは日中の海水浴エリア以外の場所。つまり、遊泳区域内では禁止されているので、砂浜の別の場所で楽しむ必要があります。300台分の駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利ですね。

守谷海水浴場は花火禁止エリア

透明度の高い海で知られる守谷海水浴場ですが、残念ながらこちらは花火が全面禁止となっています。バーベキューやキャンプも禁止されているので、純粋に海水浴を楽しむ場所として利用しましょう。でも、その分静かで落ち着いた雰囲気があるので、小さなお子さん連れのファミリーにはおすすめですよ!

興津海水浴場も花火は控えめに

興津海水浴場も基本的にバーベキューや花火、マリンスポーツが禁止されています。ただ、8月14日には「かつうら若潮まつり花火大会」の一環として、興津海岸で75発の花火が打ち上げられる予定があるそうです。この日は特別に花火を楽しめるチャンスかもしれませんね!

勝浦中央海水浴場での花火事情

勝浦市の中心部にある勝浦中央海水浴場も、基本的に花火は禁止されています。でも、8月13日には約1400発の花火大会が開催される予定で、6年ぶりの大規模な花火大会として注目を集めています。みなさんもぜひ、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?

勝浦市のキャンプ場なら花火が楽しめる!

海水浴場では制限が多い花火ですが、キャンプ場なら話は別です。勝浦市にはいくつか花火OKのキャンプ場があるんです。ぼくも家族でよく利用していますが、キャンプと花火の組み合わせは最高の夏の思い出になりますよ◎

RECAMP勝浦が一番のおすすめ

勝浦市で花火ができる場所として特におすすめなのが「RECAMP勝浦」です。ここには花火専用スペースが設けられていて、21時まで手持ち花火を楽しむことができます。ただし、指定場所以外での花火は禁止なので、必ず決められた場所で楽しみましょう。

施設内にはトイレも洋式でウォッシュレット付き、炊事場には温水も出るので、快適にキャンプを楽しめます。遊具もあるので、昼間は子どもたちが思いっきり遊べて、夜は花火で締めくくる。まさに理想的な一日を過ごせますね!

その他のキャンプ場情報

勝浦市周辺には、大原上布施オートキャンプ場や勝浦つるんつるん温泉直営オートキャンプ場など、花火が楽しめるキャンプ場がいくつかあります。これらの施設でも基本的に手持ち花火はOKですが、打ち上げ花火やロケット花火は禁止されているので注意が必要です。

花火OKの宿泊施設もチェック!

キャンプはちょっとハードルが高いという方には、花火ができる宿泊施設がおすすめです。勝浦市内や周辺エリアには、敷地内で花火を楽しめる貸別荘やコテージがいくつもあるんですよ。

貸別荘なら気兼ねなく楽しめる

例えば、勝浦市上植野にある貸別荘では、敷地内で21時まで手持ち花火を楽しむことができます。ロケット花火や打ち上げ花火は禁止ですが、家族でゆったりと花火を楽しむには十分ですよね。バケツの貸し出しもあるので、手ぶらでも安心です。

  • 古民家あらやしでは、BBQや焚き火も楽しめて、手持ち花火もOK
  • 中野屋・母屋では、消火用バケツの貸し出しもあり
  • 御宿町のMalama Monsteraなど、周辺エリアにも花火OKの施設が多数

これらの施設は事前予約が必要なので、夏休みシーズンは早めの予約がおすすめです。ぼくも去年、予約が遅くて希望の日程が取れなかった経験があるので、みなさんは早めに動いてくださいね!

花火を楽しむ際の大切なマナー

勝浦市で花火ができる場所を見つけたら、次はマナーを守って楽しむことが大切です。地域の方々や他の観光客の迷惑にならないよう、以下のルールは必ず守りましょう。

基本的なルールとマナー

まず大前提として、許可されていない場所での花火は絶対にNG。公園や道路など、公共の場所では基本的に花火は禁止されています。また、21時以降の花火は騒音への配慮から控えるべきです。これは勝浦市に限らず、どこでも共通のマナーですね。

  • 必ず水を入れたバケツを用意する
  • ゴミは必ず持ち帰る(花火のゴミも含めて)
  • 大きな音が鳴る花火(爆竹など)は避ける
  • 火の始末は確実に行う
  • 周囲の人への配慮を忘れない

特に海岸で花火をする場合、風が強いことが多いので、火の粉が飛ばないよう十分注意が必要です。ぼくも以前、強風で花火が思わぬ方向に飛んでヒヤッとした経験があります。安全第一で楽しみましょう!

2025年の花火大会情報もチェック!

手持ち花火もいいですが、やっぱり迫力満点の打ち上げ花火も見たいですよね? 2025年の勝浦市では、待望の花火大会が復活します!

かつうら若潮まつり花火大会が6年ぶりに復活

なんと今年は、6年ぶりに「かつうら若潮まつり花火大会」が開催されることが決定しました!勝浦会場では8月13日(水)19時15分から約1400発の花火が、興津会場では8月14日(木)19時から75発の花火が打ち上げられます。荒天の場合は延期になるので、天気予報もチェックしておきましょうね。

勝浦会場の無料観覧席は勝浦中央海岸付近。砂浜での観覧になるので、レジャーシートは必須アイテムです。駐車場は勝浦市役所やキュステに約360台分用意されていて、会場まで徒歩約20分。ちょっと歩きますが、その分混雑を避けられるのでおすすめですよ♪

花火大会当日の注意事項

花火大会の会場では、海岸での火気使用は一切禁止。バーベキューや手持ち花火もNGなので注意してください。また、有料エリアもあるので、ゆったり観覧したい方は事前にチケットを購入しておくといいかもしれません。

勝浦市で花火を楽しむベストシーズンは?

勝浦市で花火ができる場所を探すなら、やはり夏がベストシーズン。でも実は、春や秋でも楽しめる場所があるんです。キャンプ場や宿泊施設なら、基本的に通年で花火OKのところが多いので、混雑を避けたい方は夏以外の季節もおすすめです。

特に秋は気候も涼しくて過ごしやすく、虫も少ないので快適に花火を楽しめます。ぼくも去年の10月に家族でキャンプに行きましたが、静かな環境でじっくり花火を楽しめて、とても良い思い出になりました。勝浦市は観測史上35℃を超える猛暑日になったことがないという、涼しい気候が特徴なので、真夏でも比較的過ごしやすいんですよ!

まとめ:勝浦市で素敵な花火の思い出を作ろう

今回は勝浦市で花火ができる場所について、海水浴場からキャンプ場、宿泊施設まで幅広くご紹介しました。鵜原海水浴場のように手持ち花火OKの海岸もあれば、RECAMP勝浦のような専用スペース付きのキャンプ場もあり、選択肢は意外と豊富です。みなさんのスタイルに合わせて、ぴったりの場所を見つけてくださいね!

花火は夏の風物詩であり、家族や友人との大切な思い出作りの時間。ルールとマナーを守りながら、勝浦市の美しい自然の中で、素敵な花火タイムを過ごしてみてはいかがでしょうか? ワクワクする夏の夜、きっと忘れられない思い出になるはずです!

「花火という瞬間の美しさに、永遠の思い出が宿る」― 岡本太郎

花火の一瞬の輝きが、みなさんの心に永遠の思い出として刻まれますように。今年の夏は、勝浦市で素敵な花火の思い出を作ってみてくださいね!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきでした。みなさんの夏が、キラキラ輝く素敵な季節になりますように◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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