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台東区で手持ち花火はどこで?隅田公園の新ルール解説

こんにちは!『ローカログ』台東区エリア担当ライターのけいじろうです♪ この前、中学生の息子と「今年の夏はどこで花火やろうか?」って話してたんですが、台東区の花火事情、けっこう複雑なんですよね。でも朗報があるんです!

2025年8月から台東区でも試行的に手持ち花火ができる場所が登場したんです。そこで今回は、台東区で手持ち花火を楽しみたいみなさんに向けて、最新のルールやおすすめの購入スポットまで、地元の営業マンならではの情報をたっぷりお届けします!

目次

台東区で手持ち花火はできるの?基本ルールを確認

まず気になる「台東区で花火っていいの?」という疑問ですが、実は台東区の公園・児童遊園では原則として花火の使用は禁止されています。これは他の公園利用者や近隣住民の方に危険が及ぶ恐れがあるためなんですね。

ただし例外があります。保育園行事や町会行事など、公園占用申請の中で事前に消防署へ火気使用の届出がある場合は認められているんです。でも個人で気軽に楽しむには…って感じでした。

そんな中、2025年夏についに大きな変化が! 台東区で親子花火広場の試行が始まったんです。これ、本当に画期的な取り組みなんですよ♪

2025年夏の新スポット!隅田公園の親子花火広場

台東区が2025年8月13日から24日まで、隅田公園山谷堀広場で試行的に親子花火広場を開設しました。これは「子どもたちと花火を楽しみたいけど場所がない」という多くの保護者の声に応えた取り組みなんです。

親子花火広場の詳細情報

実施期間は8月13日(水)から8月24日(日)までの12日間で、時間は18時から21時まで。場所は隅田公園山谷堀広場の一部に専用エリアが設けられています。対象は保護者同行の小学生以下のお子さん限定なんですね。

利用条件もしっかり設定されていて、手持ち花火限定(打ち上げ花火は禁止)、消火用バケツの持参必須、ごみの持ち帰り、そして近隣住民や他の公園利用者への配慮が求められています。安全第一で進められているのがよく分かります!

注目すべき安全対策

台東区も万全の体制で臨んでいて、試行時間とその前後、翌朝にも巡回警備員と区職員が現地確認を行っています。会場にはアンケート用のQRコードも設置されているので、利用者の声を積極的に収集しているんです。

この取り組み、実は2014年から11年もかけて実現したものなんですよ。地域の声をしっかり聞いて、安全性と楽しさのバランスを慎重に検討した結果なんですね。ワクワクしますね♪

台東区で花火を購入するならココ!おすすめ店舗

さて、花火をやる場所が分かったら、次は「どこで買うか」ですよね? 台東区は実は花火問屋が多いエリアで、特に浅草橋・蔵前周辺には専門店が集まっているんです。

松木商店(蔵前)- 花火専門問屋の老舗

蔵前駅A1口から徒歩1分の松木商店は、玩具花火の種類が約700種類もある専門問屋です。夏に限らず一年中花火の店頭販売をしているのが特徴で、ぼくも以前お邪魔したことがあるんですが、本当に品揃えが豊富でした!

営業時間は夏期(7-8月)が9時から19時まで無休、それ以外は9時から17時30分まで土日祝日定休です。セット物は定価の4-5割引きで販売されていて、バラ売りもOK。100円から1万円まで幅広い価格帯で選べるんですよ。

項目詳細
住所台東区蔵前2-4-3 永谷ビル1階
電話03-3851-2689
花火の種類約700種類
価格セット物定価の4-5割引き
バラ売り対応可能

その他の花火専門店

台東区蔵前周辺には他にも花火専門店があります。山縣商店(蔵前2-2-2)、むさしや(蔵前1-7-1)、小森屋商店(蔵前3-5-8)など、それぞれ特色のある品揃えが楽しめます。

浅草橋エリアも花火問屋が多く、ちょっとした花火巡りも楽しいですよ♪ 営業の仕事で色々な店舗を回る機会があるんですが、どのお店も個性的で面白いんです。

手持ち花火を楽しむための注意点とマナー

台東区で手持ち花火を楽しむ時に気をつけたいポイントをまとめてみました。特に親子花火広場を利用する場合は、これらのマナーを守ることが来年以降の継続実施につながるんです。

時間を守ろう

親子花火広場の利用時間は18時から21時まで。住宅密集地である台東区では、この時間帯を守ることが特に重要です。ぼくも息子と花火をする時は、片付けの時間も考慮して20時30分頃には終わるようにしています。

安全対策は万全に

消火用のバケツは必ず持参しましょう。使い終わった花火をすぐに水につけられるよう準備しておくことが大切です。台東区は木造住宅も多いエリアなので、火の始末には特に注意が必要なんですね。

  • 消火用バケツまたはペットボトルの水を準備
  • 手持ち花火以外(打ち上げ、ロケット花火など)は使用禁止
  • 花火の振り回しや走り回りなどの危険な使用は避ける
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 近隣住民や他の利用者への配慮を忘れずに

家族で選ぶ!おすすめの手持ち花火

松木商店をはじめとした台東区の花火問屋では、本当に色々な種類の手持ち花火が手に入ります。家族構成や年齢に合わせた選び方をご紹介しますね♪

小さなお子さん向け

小学生以下のお子さんには、線香花火やススキ花火など火の粉が少ないタイプがおすすめ。最初は大人が一緒に持ってあげて、慣れてきたら一人で持てるようになります。松木商店では愛知県三河地方産の上質な線香花火も扱っているそうですよ。

盛り上がり重視なら

中学生の息子がいるぼくからすると、ある程度大きくなったら吹き出し系や変色する花火が楽しいです。松木商店の店主さんおすすめの「細かい火花がふわっと落ちる手持ち花火」なんかも気になりますね!

台東区の花火の歴史と文化

台東区といえば隅田川花火大会で有名ですが、実は花火問屋が多く集まる「花火の街」でもあるんです。浅草橋・蔵前周辺には江戸時代から続く問屋街があり、現在でも多くの花火専門店が営業しています。

ぼくが営業で回っていると、この地域の商店主さんたちの花火への愛情をひしひと感じるんですよね。伝統を大切にしながらも、新しい楽しみ方を提案していく姿勢が素晴らしいです。

地域との共生

台東区で花火を楽しむということは、この歴史ある街の文化を継承することでもあります。だからこそ、ルールやマナーを守って、地域の方々と共に楽しんでいきたいですね。

2025年以降の展望

今回の親子花火広場の試行結果によって、2026年以降の本格実施が検討される予定です。台東区では6月に地元町会への説明会を開催し、広報たいとうや区ホームページでも詳しく周知していました。

アンケートの結果や地域の声を踏まえて、より良い制度づくりが進められていくはずです。ぼくたち利用者の声が、未来の台東区の花火環境を左右するんですね。責任重大です!

迷った時の問い合わせ先

「この場所で花火していいのかな?」「ルールが変わってないかな?」そんな疑問が出てきたら、台東区公園課公園管理担当(03-5246-1321)に問い合わせてみてください。ホッとする丁寧な対応をしてくれますよ。

ぼくも最初は「こんなこと聞いていいの?」って思ってましたが、確認してから楽しむ方が絶対安心です。遠慮しないで気軽に相談してみましょう♪

台東区で夏の思い出を作ろう

いかがでしたか? 台東区で手持ち花火を楽しむための最新情報、お役に立てたでしょうか。下町情緒あふれる台東区だからこそ、昔ながらの夏の楽しみ方を大切にしながら、新しいルールの中で安全に楽しみたいですね。

隅田公園の親子花火広場は試行段階ですが、これが成功すれば台東区の新しい夏の風物詩になるかもしれません。みなさんもぜひ、ルールとマナーを守って素敵な夏の思い出を作ってください。ぼくも息子と一緒に、今度は松木商店で花火を買って隅田公園に行ってみようと思います!

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
— イチロー

この名言のように、一人ひとりのマナーの積み重ねが、台東区での花火文化を育てていくんだと思います。寄り道こそ、人生のスパイス! みなさんも台東区での小さな発見を楽しんでくださいね♪ それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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