こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は地元で大人気の中目黒公園について、実際に娘と一緒に遊びに行った体験をもとにお話しさせていただきますね。
中目黒公園って名前は聞いたことがあるけれど、実際どんな公園なのか気になっている方も多いのではないでしょうか?わたしも最初は「中目黒にそんなに大きな公園があるの?」と半信半疑でした。でも実際に足を運んでみると、その広さと充実した設備にびっくり!今では娘のお気に入りスポットになっています。
中目黒公園ってどんなところ?
中目黒公園は平成14年3月に目黒区立公園としてオープンした比較的新しい公園です。目黒川沿いに位置していて、面積はなんと約2.2ヘクタール!東京23区内でこれだけの広さを誇る公園は本当に貴重ですよね。
公園の整備段階から多くの区民の方が参加して作られたというだけあって、細かいところまで配慮が行き届いているんです。四季折々の花や生き物が楽しめる自然豊かな空間で、子どもから高齢者まで幅広い年代の方が利用されています。
園内には「花とみどりの学習館」という施設もあって、屋上緑化や雨水の貯留など環境に配慮した作りになっているのも素敵なポイント。花や緑について学べるだけでなく、公園ボランティア活動の拠点としても活用されているんですよ。
驚きの広さ!健康とスポーツの広場
中目黒公園の一番の魅力は、なんといってもその圧倒的な広さです!特に「健康とスポーツの広場」は学校のグラウンドのような広さで、東京23区内でこれほど広いキャッチボール可能スペースがある公園は本当に珍しいんです。
娘と一緒に初めて訪れたとき、奥に進んでいくとパッと開けた広大な芝生広場が現れて、思わず「わあ!」と声が出てしまいました。ここなら思いっきり走り回れるし、ボール遊びも安心してできちゃいます。
この広場では軟球やゴムボールの使用が可能で、キャッチボールはもちろん遠投だってできるんです。ただし、あまりにも広いので暴投すると際限なくボールが転がっていってしまうかも?でも、それは嬉しい悲鳴ですよね♪
子どもが喜ぶ充実の遊具たち
中目黒公園には子どもたちが大喜びする遊具がたくさん揃っています。ロング滑り台やアスレチック遊具、小型複合遊具、砂場など、定番の遊具から本格的なアスレチック機能を持つ遊具まで幅広く設置されているんです。
特に娘のお気に入りはロング滑り台!高台から滑り降りる爽快感がたまらないようで、何度も「もう一回!」とせがまれます。アスレチック遊具も年齢に応じて楽しめるように工夫されていて、小さな子から大きな子まで一緒に遊べるのが嬉しいポイントです。
夏には「じゃぶじゃぶ池」で水遊びも楽しめるんですよ。幼児さんには特に人気で、暑い日には多くの親子連れで賑わっています。水深も浅いので安心して遊ばせることができます。
都内では珍しいバスケットコートも
都内の公園では珍しいストリートバスケットができるバスケットゴールも設置されています。これは本当に貴重な設備で、バスケット好きの子どもたちには大人気なんです。
公園内には他にも「ちびっこ広場」「いこいと展望の広場」など、用途に応じて分けられたエリアがあって、それぞれ違った楽しみ方ができるようになっています。足つぼ歩道なんていうユニークな設備もあるんですよ!
アクセス情報をチェック
中目黒公園へのアクセスは、東急東横線・東京メトロ日比谷線の中目黒駅から徒歩約12分です。駅からは少し歩きますが、目黒川沿いの散歩道を通って行けるので、道中も楽しめちゃいます。
具体的なルートは、中目黒駅の山手通り側改札口を出て、目の前の横断歩道を渡って右に進みます。駒沢通りの横断歩道を渡ってさらに山手通りを五反田方面に進むと歩道橋があるので、それを過ぎた最初の信号を左に曲がって目黒川の橋を渡れば到着です。
恵比寿駅からも徒歩14分程度でアクセス可能なので、お買い物ついでに立ち寄ることもできますね。ただし、公園専用の駐車場はないので、車で来られる場合は周辺のコインパーキングを利用することになります。
開園時間と利用上の注意点
中目黒公園は基本的に24時間開園していますが、「健康とスポーツの広場」と「ポケット広場」については門扉の開閉時間が決まっています。
- 夏時間(4月〜10月):6時開門、19時閉門
- 冬時間(11月〜3月):6時開門、17時閉門
せっかく遊びに行ったのに閉まっていた!なんてことがないよう、事前に時間をチェックしておくことをおすすめします。特に冬場は閉門時間が早いので要注意ですね。
実際に利用した方の声
都心にありながらとても広々とした公園で、道幅も広く小さな子供連れでの散歩にも最適です。休日は家族連れで賑わっていて、みんなのびのびと過ごしています。
緑あり広かったので気持ちよく過ごせました。芝生の手入れも行き届いていて、毎週遊びに行くたびに綺麗に整備されているのが分かります。
実際に利用されている方からも、その広さと管理の行き届いた環境について高い評価を得ているようですね。
四季を通じて楽しめる自然環境
中目黒公園の魅力は遊具や広さだけではありません。園内には四季折々の花や生き物が見られる豊かな自然環境が整っています。春には桜、夏には緑陰、秋には紅葉、冬には静寂な美しさと、季節ごとに違った表情を見せてくれるんです。
「いきもの池」や「皆の花壇」など、区民の方が主体となって管理している施設もあって、地域に愛されている公園だということがよく分かります。園内の掲示板には季節の花や生き物の情報が掲載されていて、子どもたちの自然学習にもぴったりです。
大分県の豊後梅やカボス、宮城県角田市のツバキなど、交流記念植樹として植えられた樹木もあって、ちょっとした旅行気分も味わえちゃいます♪
地域コミュニティの拠点として
中目黒公園は単なる遊び場ではなく、地域コミュニティの拠点としても重要な役割を果たしています。公園ボランティアの方々が積極的に活動されていて、花壇の手入れや生き物の観察など、様々な活動が行われているんです。
「花とみどりの学習館」では定期的にイベントや講座も開催されていて、親子で参加できるプログラムもあります。こうした活動を通じて、近隣住民同士の交流も生まれているようですね。
まとめ:中目黒公園は家族みんなで楽しめる都会のオアシス
中目黒公園は、都心にありながら豊かな自然と充実した設備を兼ね備えた素晴らしい公園です。広大な芝生広場での思いっきりの外遊び、多彩な遊具での楽しい時間、四季を感じられる自然観察など、一日中飽きることなく過ごせちゃいます。
アクセスも良好で、中目黒駅から徒歩圏内という立地の良さも魅力的。お買い物ついでに立ち寄ったり、休日の家族のお出かけ先としても最適です。みなさんもぜひ一度、中目黒公園の魅力を体感してみてくださいね!
きっと娘と同じように、みなさんのお子さんにとってもお気に入りの場所になるはずです。毎日が発見の連続、素敵な時間を過ごしてくださいね♪
本日の名言
「子どもは遊びながら学び、学びながら遊ぶ」- フリードリヒ・フレーベル
遊びを通じて多くのことを学ぶ子どもたち。中目黒公園のような素敵な環境で、たくさんの発見と成長を重ねていってほしいですね。今日も素敵な一日をお過ごしください!

















