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茅ヶ崎市の備蓄米、どこで買える?販売店まとめ

こんにちは♪ 『ローカログ』茅ヶ崎エリア担当・ライターのまどのです。最近、スーパーでお米のコーナーを眺めていると、ふと「備蓄米ってどこで買えるんだろう?」って思うことありませんか? わたしも先日、息子のお弁当用のお米を買いに行ったときに気になって、茅ヶ崎市内の備蓄米事情をじっくり調べてみました。

今日は、みなさんが気になっている茅ヶ崎市の備蓄米について、どこで購入できるのか、どんな取り組みが行われているのか、地元目線でお伝えしていきますね✨

目次

茅ヶ崎市の備蓄米ってどんなもの?

備蓄米っていうのは、もともと国が食料安全保障のために保管しているお米のことなんです。一定期間が経過すると市場に放出されて、わたしたち一般の消費者も手に入れられるようになるんですよ。

茅ヶ崎市では、災害時の食料確保という観点からも、この備蓄米がとっても注目されているんです。万が一の地震や台風などの災害が起きたとき、すぐに食料が手に入らなくなる可能性もありますよね。そんなときのために、各家庭で少しずつ備えておくことが地域全体の安心につながるって、わたしも改めて感じました。

茅ヶ崎市内で備蓄米が買えるお店

それじゃあ、実際にどこで買えるのか見ていきましょう! わたしが調べた限りでは、茅ヶ崎市内にもいくつか販売しているお店があるんです🛒

ホームズ茅ヶ崎店

まず、ホームズ茅ヶ崎店では備蓄米の販売が行われていました。5キログラムで約1,900円台という、比較的手頃な価格設定になっているのが嬉しいポイントですね。ただ、開店前に整理券が配布されることもあって、人気商品なんだなって実感します。

1家族1点までという制限があるので、購入を考えている方は早めの時間帯にお店に行くのがおすすめです。在庫状況は日によって変わるので、事前に電話で確認してから足を運ぶと安心ですよ♪

マックスバリュ エクスプレス茅ヶ崎浜須賀店

浜須賀エリアにあるマックスバリュでも、備蓄米の販売が実施されていました。こちらも5キログラムで約2,100円前後という価格帯で、ご近所の方には便利な立地ですよね。

わたしも浜辺を散歩する途中でよく前を通るんですが、地元密着型のスーパーで備蓄米が手に入るのはありがたいって思います。お買い物ついでに立ち寄れるのが魅力ですね。

相鉄ローゼン茅ヶ崎店

相鉄ローゼンでも備蓄米の取り扱いがありました。こちらも5キログラムで約2,100円台という価格で、1家族1袋までの購入制限があります。駅近くでお買い物する方には便利な選択肢になりますね。

FUJIスーパー鶴峰店

鶴峰エリアにあるFUJIスーパーでも、備蓄米が販売されていることがあるみたいです。価格は5キログラムで3,000円台後半という情報もあって、店舗によって価格設定が違うこともあるんだなって勉強になりました。

コンビニエンスストアでも購入可能

実は、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートといったコンビニでも備蓄米が販売されているんです! 2キログラムパックで700円台という少量サイズなので、ひとり暮らしの方や試しに買ってみたい方にぴったりですね。

コンビニだと24時間営業のお店も多いので、お仕事帰りにふらっと立ち寄れるのが便利だと思います✨

購入時の注意ポイント

備蓄米を購入する際に、いくつか気をつけたいポイントをまとめてみました。

  • 多くのお店で1家族1点までという購入制限があること
  • 在庫状況は常に変動するため、事前の確認がおすすめ
  • 開店直後や整理券配布時間に行くと入手しやすい
  • 価格は店舗によって異なるので、比較検討するのも手
  • 賞味期限や保存方法もしっかり確認しておくと安心

特に、在庫については日々変わるので、「今日行ったらあるかな?」っていう感じで気軽に構えて、もしなければ次のお店を回ってみる、くらいの気持ちでいると気が楽ですよ。

茅ヶ崎市の災害備蓄米の取り組み

茅ヶ崎市では、備蓄米を販売するだけじゃなくて、災害時に備えた素敵な取り組みも進められているんです🌊

ミツワライスとの災害協定

2025年7月に、茅ヶ崎市は株式会社ミツワライスという企業と災害協定を結びました。これは、大きな災害が起きたときに、同社が常に備蓄している約3トン、つまり約4万食分ものお米を茅ヶ崎市に供給してくれるという協定なんです。

きっかけは、同社が開発した「湯煎米」という、お湯で温めるだけで食べられる災害備蓄米を市長が視察したことだそうです。防災意識の高い地域づくりが進んでいるんだなって、茅ヶ崎市民として誇らしく思いました。

茅ヶ崎産米の災害備蓄食料「おかゆ」

さらに注目したいのが、茅ヶ崎産のお米を使った災害備蓄食料「おかゆ」の取り組みです。これは、地産地消を推進しながら、同時に災害対策も行うという一石二鳥のプロジェクトなんですよ。

地元で採れたお米が、災害時の備えにもなるなんて素敵ですよね。水田の保全にもつながるし、茅ヶ崎らしい取り組みだなって感じます。わたしたち市民としても、こういった地元の食材を使った備蓄食料を選ぶことで、地域全体を元気にすることができるんじゃないかなって思います。

備蓄米を選ぶときのポイント

最後に、実際に備蓄米を選ぶときに考えたいポイントをいくつかシェアしますね。わたし自身も家族と相談しながら決めたので、みなさんの参考になれば嬉しいです。

家族の人数に合わせたサイズ選び

わが家は3人家族なので、5キログラムパックがちょうどいいかなって思っています。でも、ひとり暮らしの方なら2キログラムのコンビニサイズでも十分ですよね。食べきれる量を考えて選ぶのが大切です。

保存場所の確保

お米って意外と場所を取るので、購入前に「どこに保管するか」を考えておくといいですよ。わが家は玄関横の収納スペースに防災グッズと一緒に置いています。湿気の少ない場所を選ぶのがポイントです!

ローリングストック方式がおすすめ

備蓄米は「買って置いておく」だけじゃなくて、普段の食事で少しずつ使いながら新しいものを買い足していく「ローリングストック方式」がおすすめです。賞味期限を気にせず、いつも新鮮なお米を備えておけるので、わたしも実践していますよ♪

まとめ:茅ヶ崎市で安心の備蓄米生活を

茅ヶ崎市内では、ホームズやマックスバリュ、相鉄ローゼン、FUJIスーパー、そしてコンビニなど、いろんな場所で備蓄米が手に入ります。価格は5キログラムで約1,900円から2,100円台が中心で、コンビニなら2キログラムで700円台という手軽さです。

市の災害協定や地産地消の取り組みも進んでいて、茅ヶ崎市全体で防災意識が高まっているのを感じます。みなさんも、ご家庭の状況に合わせて備蓄米を準備してみてはいかがでしょうか? 波の音を聞きながら、穏やかな日常を大切にしつつ、万が一のときにも安心できる暮らしを一緒に作っていきましょう🌺

本日の名言

備えあれば憂いなし
— 日本のことわざ

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。浜辺を散歩していると、いつも潮風が「焦らず、でも確実に準備していこうね」って囁いてくれる気がします。みなさんも、できることから少しずつ始めてみてくださいね。またお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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