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横浜市で釣り堀を満喫しよう♪子育てママが厳選する5つの魅力スポット

こんにちは、『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです☆ 今日は横浜市内で子どもも大人も楽しめる釣り堀情報をお届けしますね。最近息子が「釣りしてみたい!」なんて言い出して、慌てて横浜市内の釣り堀を調べまくったんです。

みなさんも子どもに釣りをさせてみたいと思ったことはありませんか?でも本格的な海釣りはちょっとハードルが高いし、道具も準備が大変ですよね。そんなときに便利なのが釣り堀なんです!

目次

横浜市で人気の釣り堀といえば「横浜釣り堀王国」

まず最初にご紹介したいのが、横浜市金沢区鳥浜町にある「横浜釣り堀王国」です。こちら、なんと2023年7月にオープンした新しい施設で、屋内型なので天気に左右されずに楽しめるのが最大の魅力なんです♪

わたしが実際に訪れてみて感動したのは、海水魚が釣れること!真鯛やイサキ、アジまで釣ることができるんですよ。子どもたちにとって、普段スーパーで見ている魚を自分で釣るなんて、きっとワクワクする体験になりますね。

営業時間は10:00から18:00まで、年中無休で営業しているのもありがたいポイント。急に「今日釣りに行きたい!」なんて子どもに言われても安心です。

横浜釣り堀王国の料金システム

  • 休日プラン(土日祝):大人(中学生以上)4,230円~
  • 平日4時間プラン:大人(中学生以上)3,080円~
  • 駐車場:13台完備(無料)

シーサイドライン鳥浜駅から徒歩6分というアクセスの良さも魅力的。電車で行けば駐車場の心配もいりませんしね。

釣り以外の楽しみも満載!

横浜釣り堀王国のすごいところは、釣りだけじゃないんです。1階が釣り堀、2階が縁日ゲーム&フードコート、3階が宝探しゲームという3階建ての構造で、まさに一日中遊べる施設になっているんです。

子どもが釣りに飽きても、縁日ゲームや金魚すくいで楽しめるので、ママとしてはとっても助かりますよね。フードコートもあるので、お昼ご飯の心配もなし!釣った魚を無料で捌いてもらえるサービスもあるそうで、新鮮な魚をその場で味わえるなんて贅沢です♪

昔ながらの雰囲気を楽しめる「やま喜フィッシングセンター」

次にご紹介したいのが、横浜市緑区にある「やま喜フィッシングセンター」。こちらは屋外の釣り堀で、鶴見川沿いにある昔ながらの雰囲気が魅力的なスポットです。

ららぽーと横浜とズーラシアの中間地点にあるので、動物園で遊んだ帰りに寄ってみるのもいいですね。手ぶらで行けるのも子育て家庭には嬉しいポイント。釣竿や餌はすべて現地で借りられるので、思い立ったときにふらっと出かけられます。

やま喜フィッシングセンターで釣れる魚たち

  • 金魚
  • へら鮒

屋外なので自然の中でのんびりと釣りを楽しめるのが魅力。子どもたちも開放感を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせそうです。

特に面白いのが、釣れた魚を駄菓子と交換してもらえるシステム!子どもにとっては釣りの成果が目に見える形で残るので、モチベーションアップにもつながりますね。

横浜市内の釣り堀選びのコツ

横浜市で釣り堀を選ぶとき、わたしが大切にしているポイントをお伝えしますね。まず第一に考えたいのが子どもの年齢に合った施設選びです。

天候に左右されたくない場合

小さなお子さんや雨の日でも楽しみたい場合は、迷わず屋内型の「横浜釣り堀王国」をおすすめします。エアコンが効いているので、夏の暑い日や冬の寒い日でも快適に過ごせます。

自然の雰囲気を楽しみたい場合

一方で、自然の中でのんびりと釣りを楽しみたいなら「やま喜フィッシングセンター」のような屋外施設がぴったり。鳥の鳴き声を聞きながら、川のせせらぎを感じながらの釣り体験は、きっと心に残る思い出になるはずです。

横浜市の釣り堀で初心者が気をつけたいポイント

釣り初心者の子どもたちと一緒に行く場合、いくつか気をつけたいことがあります。まず、釣り針の扱いには十分注意が必要です。小さな子どもには必ず大人が付き添って、安全に楽しめるようサポートしてあげてくださいね。

それから、魚が釣れなくても焦らないことが大切。釣りの醍醐味は結果だけじゃなく、待つ時間や自然と触れ合う時間にもあるんです。子どもたちにも「釣れても釣れなくても楽しい」ということを伝えてあげると、きっと釣りの本当の面白さに気づいてもらえるはず♪

持参すると便利なアイテム

  • ウェットティッシュ(魚に触った後の手拭き用)
  • タオル(汚れた手や服を拭くため)
  • 着替え(小さい子は服が汚れる可能性あり)
  • スマホの防水ケース(記念写真撮影用)

季節ごとの横浜市釣り堀の楽しみ方

横浜市の釣り堀は一年を通して楽しめますが、季節ごとに違った魅力があるんです。春は新緑の美しさを感じながら、夏は涼しい屋内施設で快適に、秋は紅葉を楽しみながら、冬は暖かい屋内でほっこりと。

特に横浜釣り堀王国のような屋内施設なら、真夏の猛暑日や真冬の寒い日でも関係なく楽しめるのがいいですよね。子どもの体調管理も楽になります。

夏休みの思い出作りにも最適

夏休み期間中は特別なプランを用意している施設も多いので、事前にチェックしてみてください。横浜釣り堀王国では夏休み限定プランも実施していて、家族みんなで楽しめる内容になっているようです。

釣りって本当に奥深くて、大人もついつい夢中になってしまうんです。最初は子どものためと思って始めても、気がついたら自分の方が熱中していた、なんてことも。そんな親子の時間を共有できるのも釣り堀の魅力の一つですね。

横浜市釣り堀での食事の楽しみ

横浜市内の釣り堀施設では、釣った魚をその場で食べられるサービスを提供しているところも多いんです。特に横浜釣り堀王国では、釣った魚を無料で捌いてもらえるサービスがあるので、新鮮な魚を味わうことができます。

子どもたちにとって、自分が釣った魚を食べるという体験は格別です。「命をいただく」ということの大切さを自然に学べる機会にもなりますね。フードコートも併設されているので、家族みんなでゆっくり食事を楽しめるのも嬉しいポイント。

子どもが2時間ノンストップで楽しんでました!スタッフの方もみなさんいい人でまたきます(30代・女性・会社員)

こんな風に、実際に訪れた方からの評判も上々のようです。スタッフの方の対応が良いというのは、子連れには特に安心ですよね。

アクセス良好な横浜市の釣り堀立地

横浜市内の釣り堀は、どこも比較的アクセスが良いのが特徴です。横浜釣り堀王国はシーサイドライン鳥浜駅から徒歩6分、やま喜フィッシングセンターもららぽーと横浜やズーラシアからアクセスしやすい立地にあります。

車でのアクセスも考慮されていて、無料駐車場を完備している施設が多いのも助かります。ただし、土日祝日は混雑することもあるので、早めの到着をおすすめします。

公共交通機関を利用するメリット

個人的には、可能であれば電車やバスなどの公共交通機関での利用をおすすめしたいです。釣りの後は子どもたちも疲れて車内で眠ってしまうことが多いですし、電車なら運転の心配もなく、家族みんなでゆったりと帰路につけますからね。

横浜市釣り堀での子どもとの思い出づくり

釣り堀での体験は、きっと子どもたちの心に残る素敵な思い出になるはず。魚が釣れたときの嬉しそうな顔、なかなか釣れなくて悔しがる表情、お友達と一緒に楽しむ時間…どれも成長の糧になる貴重な体験です。

わたしも息子と一緒に釣り堀に行って、普段見ることのできない真剣な表情や、魚が釣れたときの純粋な喜びを見ることができて、本当に行って良かったと思いました。こういう時間こそが、親子の絆を深める大切なひとときなんですよね♪

みなさんも横浜市内の釣り堀で、お子さんとの特別な時間を過ごしてみませんか?きっと家族みんなの素敵な思い出になるはずです!

「成功への道は、失敗を恐れないことから始まる」- ウォルト・ディズニー

釣りも人生も同じですね。最初は釣れなくても、チャレンジし続けることで必ず上達します。お子さんと一緒に、新しいことにどんどんチャレンジして、家族みんなで成長していきましょう!今日も笑顔あふれる一日をお過ごしくださいね☆

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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