こんにちは!『ローカログ』神奈川県担当ライターのまゆきです。今日は逗子市にお住まいのみなさんに、運転免許更新の手続きについてお伝えしますね♪免許更新の時期が近づいてきて、「どこでどうやって手続きすればいいの?」と不安に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
わたしも先日、友人から「逗子市で免許更新ってどうするの?」と聞かれて、いろいろと調べてみました。実は逗子市での免許更新、ちょっとした特徴があるんです。今回は、そんな逗子市での免許更新について、スムーズに手続きを進めるためのポイントをご紹介します!
逗子警察署での更新手続きの流れ
逗子市にお住まいの方は、基本的に逗子警察署(逗子市桜山4丁目8番41号)で免許更新の手続きを行います。JR横須賀線逗子駅からバスやタクシーで約10分の場所にありますよ。実は逗子警察署は即日交付警察署ではないため、その日のうちに新しい免許証を受け取ることはできません。
更新手続きの受付時間は、平日の午前9時から12時、午後1時から4時までとなっています。土日祝日や年末年始はお休みなので、お仕事の都合をつけて平日に行く必要がありますね。混雑を避けたい場合は、月初めや月末、午後の時間帯がおすすめです!
手続きの際には、運転免許証(またはマイナ免許証)と更新連絡書(ハガキ)が必要です。ハガキを紛失してしまった場合でも更新はできますが、講習区分が分からないため、事前に逗子警察署交通課(046-871-0110)に問い合わせておくとスムーズです。
更新時講習は逗子文化プラザホールで
ここがポイントなのですが、逗子市で免許更新をする際の講習は、逗子文化プラザホール(さざなみホール)で行われます。警察署で更新手続きをした後、講習日の予約をする形になっているんです。
逗子文化プラザホールは、京浜急行「逗子・葉山」駅から徒歩2分、JR「逗子」駅から徒歩5分とアクセス抜群の場所にあります。地下駐車場も30台分ありますが、30分150円の料金がかかり、講習利用者は1時間まで無料となっています。ただし、台数に限りがあるので、できるだけ公共交通機関を利用するのがおすすめですね。
講習の時間は区分によって異なります。
- 違反・初回講習:午前9時30分から(約2時間)
- 一般講習:午後1時00分から(約1時間)
- 優良講習:当日受講可能
受付は約30分前から開始されますが、講習時間に遅れた場合は入場できませんので、余裕を持って行きましょう!
講習日程の確認方法
逗子警察署のホームページで、今後の講習日程が公開されています。令和7年11月は10日(月曜日)と21日(金曜日)、12月は4日(木曜日)と22日(月曜日)が予定されています。予約制なので、早めに確認しておくと安心ですね。
もし逗子文化プラザホールでの講習日に都合がつかない場合は、二俣川の運転免許センターでの受講も可能です。二俣川まで行くのはちょっと大変ですが、日曜日も開いているので、平日がむずかしい方には助かりますよね。
更新にかかる費用と支払い方法
免許更新の手数料は、更新手数料と講習手数料の合計になります。
- 優良運転者:3,350円(更新手数料2,850円+講習手数料500円)
- 一般運転者:3,650円(更新手数料2,850円+講習手数料800円)
- 違反・初回運転者:4,200円(更新手数料2,850円+講習手数料1,350円)
最近はキャッシュレス決済も使えるようになってきていますが、念のため現金も用意しておくと安心です。
オンライン更新時講習を受講した方は、講習手数料が200円となり、少しお得になります。対象の方は事前にチェックしてみてくださいね。
マイナ免許証という選択肢も
令和7年3月24日から、マイナンバーカードに免許情報を記録した「マイナ免許証」の申請受付が始まります。従来の免許証とマイナ免許証の2枚持ちも可能ですが、その場合は手数料が100円追加になります。将来的には便利になりそうですが、まだ始まったばかりの制度なので、様子を見てから決めるのもいいかもしれませんね。
視力検査で引っかからないために
免許更新で意外と緊張するのが視力検査ではないでしょうか。普通免許の場合、両眼で0.7以上、片眼でそれぞれ0.3以上の視力が必要です。メガネやコンタクトレンズを使用しても大丈夫ですが、免許証に「眼鏡等」の条件が記載されます。
検査前のコツとしては、目を休めておくことが大切です。スマートフォンを見過ぎたり、寝不足だったりすると、本来の視力が出ないこともあるんです。前日はしっかり睡眠をとって、目をいたわってあげてくださいね♪
もし視力検査で不合格になってしまったら、その日のうちに再検査を受けることができます。でも、何度も不合格になると後日改めて来なければならなくなるので、心配な方は事前に眼科で検査を受けておくと安心です。
高齢者講習について知っておこう
70歳以上の方は、通常の更新手続きの前に「高齢者講習」を受ける必要があります。これは運転免許センターか自動車教習所で受講できますが、予約が必要で、混雑していることも多いんです。誕生日の5ヶ月前から予約できるので、早めの行動がおすすめです。
75歳以上の方は、さらに「認知機能検査」も必要になります。一定の違反行為がある場合は「運転技能検査」も受けなければなりません。高齢者講習の手数料は、普通車を運転できる免許をお持ちの方で8,000円程度かかります。
高齢になっても安全に運転を続けるための大切な講習です。家族がいらっしゃる方は、ぜひサポートしてあげてくださいね。
二俣川運転免許センターという選択肢
逗子市で免許更新をする場合、二俣川の運転免許センターを利用することもできます。相鉄線二俣川駅から徒歩約13分、またはバスで約5分の場所にあります。逗子駅からだと、横浜経由で約1時間ほどかかりますが、日曜日も開いているのが大きなメリットです!
運転免許センターでは、優良運転者の方なら当日中に新しい免許証を受け取れます。平日は午前8時30分から午後4時まで、日曜日は午前8時から午後4時まで(午前11時30分から午後1時を除く)受付しています。
ただし、予約制になっているので、事前にオンラインか電話(045-360-5055)で予約が必要です。オンライン予約がつながりにくいこともあるので、余裕を持って準備してくださいね。
更新を忘れないためのポイント
免許更新は誕生日の前後1ヶ月間が更新期間です。うっかり忘れてしまうと失効してしまい、面倒な手続きが必要になってしまいます。更新連絡書(ハガキ)は誕生日の約2ヶ月前に届くので、届いたらすぐにカレンダーに印をつけておきましょう!
最近はスマートフォンのリマインダー機能を使うのも便利です。「免許更新」というタイトルで、誕生日の1ヶ月前と2週間前にアラームを設定しておけば、忘れる心配がありませんよ。
海外出張や入院などやむを得ない理由で更新期間内に手続きができない場合は、事前に更新手続きができる場合があります。該当する方は早めに逗子警察署に相談してみてください。
まとめ
逗子市での免許更新について、いかがでしたか?ポイントをまとめると、逗子警察署で手続きをして、講習は逗子文化プラザホールで受ける、という流れになります。即日交付ではないので、新しい免許証は後日受け取ることになりますが、地元で手続きできるのは便利ですよね。
免許更新は5年に1度(優良運転者の場合)の大切な手続きです。事故なく安全運転を続けるためにも、きちんと更新して、これからも楽しいカーライフを送りましょう!逗子市の美しい海岸線をドライブするのも気持ちいいですよね◎
「常識を疑うところからイノベーションは始まる」
– まゆきの座右の銘
免許更新も、ただの手続きと思わずに、自分の運転を振り返る良い機会にしてみてはいかがでしょうか。みなさんの安全運転が、逗子市の交通安全につながっています。今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!


















