こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです😊 みなさん、川崎市内にある図書館の豊富さってご存知でしたか? 実は川崎市って、市立図書館だけでも本館から分館まで15館もあるんです! しかも神奈川県立川崎図書館もあって、まさに「本の宝庫」なんですよ。
今回は川崎市図書館の魅力をガンガン紹介していきます。一人息子が中学生になってから、図書館通いが増えたボクが実際に足を運んでみた感想も交えながら、みなさんにとって便利な図書館情報をお届けしますね!
川崎市図書館の全体像と基本情報
川崎市立図書館は全部で15館もあるんです! 各区にメイン図書館があって、さらに分館や閲覧所もあるから、どこに住んでいても図書館がすぐ見つかるのが嬉しいポイント。
開館時間はこんな感じです♪
- 月曜~金曜:午前9時30分~午後7時(中原図書館のみ午後9時まで)
- 土曜・日曜・祝日:午前9時30分~午後5時
休館日は第3月曜日(施設点検日)と年末年始(12月29日~1月4日)が基本。でも各図書館で少し違うこともあるので、お出かけ前にチェックしてくださいね!
川崎市内の主要図書館を徹底解説
川崎図書館(川崎区)
川崎駅からアクセス抜群の川崎図書館は、タワーリバーク4階にあります。駅前本町12-1という立地の良さがスゴイ! 仕事帰りにサッと立ち寄れるのが魅力的です。
ちなみに川崎図書館には田島分館と大師分館もあって、それぞれ地域に密着したサービスを提供しています。
幸図書館(幸区)
幸区戸手本町1-11-2にある幸図書館は、地域の学習拠点として親しまれています。さらに日吉分館もあって、幸区民の読書ライフをしっかりサポート!
中原図書館(中原区)
中原区小杉町3-1301の中原図書館は、なんと平日夜9時まで開館している貴重な存在。武蔵小杉の再開発エリアにあって、働く世代にとって本当にありがたい図書館です。
高津図書館(高津区)
高津区溝口4-16-3にある高津図書館は、利用者ランキングでも上位に入る人気スポット。梶ヶ谷分館、橘分館もあって、高津区全体をカバーしています。
宮前図書館(宮前区)
宮前区には本館と有馬分館があって、自然豊かな環境の中で読書を楽しめます。静かな環境が好きな方には特におすすめですよ♪
多摩図書館(多摩区)
多摩区には多摩図書館と菅閲覧所があります。大学が多いエリアなので、学術書も充実しているのが特徴です。
麻生図書館(麻生区)
麻生区柿生3-6-1にある麻生図書館は、新百合ヶ丘周辺の文化的な雰囲気にマッチした素敵な図書館。柿生分館もあって、麻生区民の知的好奇心を満たしてくれます。
特別な存在!神奈川県立川崎図書館
川崎市高津区坂戸3-2-1のKSP西棟2階にある神奈川県立川崎図書館は、他とは一味違う専門図書館なんです。「ものづくり情報ライブラリー」として、技術系の資料が充実しています。
開館時間も少し違って、月曜~金曜は9時30分~19時30分、土曜・祝日は9時30分~17時30分。日曜日は休館なので注意してください!
特許関連の資料や企業の社史コレクション、規格資料なんかもあって、理系の学生さんや技術者の方には本当に貴重な存在です。
進化する川崎市図書館のデジタルサービス
かわさき電子図書館が超便利!
2023年3月21日からスタートした「かわさき電子図書館」は、まさに時代を先取りしたサービス。スマホやタブレットがあれば、24時間365日いつでも電子書籍を借りられるんです♪
川崎市内に在住・在勤・在学している方で、有効な図書館貸出カードがあれば利用OK。貸出は3点まで、期間は2週間で、もちろん利用料は無料です!
かわさき市立図書館アプリも登場
専用アプリもリリースされていて、主な機能はこんな感じです:
- 貸出カード機能
- プッシュ通知
- 本の検索・予約
- 読書記録
図書館カードを忘れちゃった時でも、アプリがあれば大丈夫というわけです!
知っておきたい便利なサービス
自動車文庫で図書館が身近に
図書館から遠い地域にお住まいの方のために、自動車文庫が市内各地を2週間に1回のペースで巡回しています。これって結構画期的なサービスですよね!
有料宅配サービスも充実
予約した本や雑誌を自宅まで届けてくれる有料宅配サービスもあります。高齢の方や体の不自由な方にとって、本当にありがたいサービスです。
バリアフリーサービス
目や耳が不自由な方、来館が困難な方向けの特別サービスも充実。読書を楽しむ権利は誰にでもありますから、こういう配慮が素晴らしいですよね。
学校図書館の市民開放も見逃せない
川崎市では学校図書館も市民に開放されているんです! これ、意外と知らない方が多いんじゃないでしょうか? 図書の閲覧・貸出サービスを行っているので、近所の学校もチェックしてみてください。
図書館利用のコツとマナー
ボクが普段利用していて気づいたポイントをシェアしますね。まず、人気の新刊は予約が集中するので、早めの予約がおすすめ! あと、中原図書館の夜9時まで開館は本当に助かるので、仕事帰りの方は要チェックです。
それから、各図書館で特色があるので、目的に応じて使い分けるのがベスト。県立川崎図書館は技術系、市立図書館は一般書籍と住み分けすると効率的ですよ♪
30代男性/会社員の感想:「電子図書館サービスが始まってから、通勤時間も有効活用できるようになりました。スマホで読書できるのは本当に便利です」
今後の川崎市図書館に期待すること
川崎市図書館は既に十分充実していますが、今後はさらなるデジタル化の推進や、多言語対応の強化なんかも期待したいところ。川崎市は外国人住民も多いですから、多様性に配慮したサービス展開があると嬉しいですね。
また、コワーキングスペース的な機能や、地域コミュニティのハブとしての役割も期待しています。図書館が単なる本を借りる場所から、人と知識が出会う場所へと進化していけば最高です!
「知識は力なり」- フランシス・ベーコン
この名言のように、知識を得ることで人生は豊かになります。川崎市図書館は、そんな知識の宝庫がみなさんのすぐ近くにあるということ。ぜひ積極的に活用して、日々の生活をより充実させてくださいね! ボクも息子と一緒に、これからも図書館通いを続けていきたいと思います♪


















