こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです。みなさん、「さいたま市って実際どうなの?」と気になっていませんか。ぼくは宮城県仙台市の出身で、約10年前にさいたま市へ引っ越してきました。正直、最初は「東京に近いベッドタウン」くらいのイメージしかなかったんですよね。でも住んでみると、想像以上に暮らしやすくてビックリ!今回は、さいたま市が住みやすい街として評価される理由を、在住者目線でたっぷりお伝えしますね😊
さいたま市は「住みやすい」と感じる人が8割以上!
まず驚いたのが、実際に住んでいる人たちの満足度の高さです。令和7年度のさいたま市民意識調査によると、「住みやすい」と思う人の割合はなんと86.1%に達しています。これ、すごい数字だと思いませんか?
さらに、住みたい街ランキングでも大宮や浦和がトップ10入りを果たしており、市外からの注目度もバツグン。街の住みここちランキング2024では、浦和区が6年連続で埼玉県内1位を獲得しています。名実ともに「住みやすい街」として認められているわけですね。
ぼく自身、中学生の息子と一緒に暮らしていますが、子育て環境としても文句なし。休日に公園で息子とキャッチボールをしていると、ホッとした気持ちになります。
交通アクセスの良さは文句なし!
さいたま市の大きな魅力といえば、やっぱり交通の便利さですよね。大宮駅は埼玉県最大のターミナル駅で、新幹線を含む多くの路線が乗り入れています。東京方面へのアクセスも快適で、主要駅への所要時間はこんな感じです。
| 行き先 | 大宮駅からの所要時間 |
|---|---|
| 新宿駅 | 約30分 |
| 池袋駅 | 約24分 |
| 渋谷駅 | 約35分 |
| 東京駅 | 約25分 |
さらに新幹線を使えば、東北や北陸へもラクラク。ぼくも仙台の実家に帰省するとき、大宮から新幹線に乗れるのがめちゃくちゃ助かってます。在来線も私鉄も充実しているので、車がなくても不便を感じません。
武蔵浦和駅周辺の利便性
JR埼京線とJR武蔵野線の2路線が使える武蔵浦和駅も、注目のエリアです。乗り換えなしで東京や大宮、越谷レイクタウンまで行けるんですよ。駅直結の複合公共施設「サウスピア」には、区役所や図書館、子育て支援センターなどが入っていて、行政手続きもワンストップで済むのがありがたい◎
商業施設と自然のバランスがちょうどいい!
「買い物に困らないけど、緑もある」というのがさいたま市の魅力です。大宮駅周辺にはルミネやそごう、エキュートなど商業施設がずらり。わざわざ都内に出なくても、欲しいものはだいたい揃います。
一方で、公園や緑地もしっかり確保されているのがポイント。大宮公園は「さくら名所100選」にも選ばれた桜の名所で、春になると多くの人でにぎわいます。ぼくも趣味の散歩と写真撮影を楽しむには最高の環境だなと感じてます📷
森林浴スポットも充実していて、日々のストレス解消にぴったり。動きやすい服装さえあれば気軽に始められるので、コスパも抜群ですよ。
さいたま市10区それぞれの個性を知ろう
さいたま市は10の区で構成されていて、それぞれ異なる魅力があります。自分のライフスタイルに合った区を選べるのも、住みやすい街と言われる理由のひとつ。各区の特徴をざっくりまとめてみました。
大宮区・浦和区:都市機能が充実
大宮区は商業と文化が発達した活気あるエリア。鉄道博物館があることから「鉄道の街」としても親しまれています。2,400年以上の歴史を持つ大宮氷川神社も、地元の人たちに愛されるスポットです。
浦和区は文教エリアとして有名で、県内有数の公立進学校が集まっています。「子どもを浦和区の学校に通わせたい」と引っ越してくるファミリーも多いんですよ。埼玉県立近代美術館や浦和駒場スタジアムなど、芸術・スポーツ施設も充実しています。
南区・中央区:再開発で進化中
南区はさいたま市で最も人口が多いエリアです。東京都に最も近く、JR埼京線と京浜東北線が走る交通の要所。武蔵浦和駅周辺の再開発で、高層マンションや商業施設が次々とオープンしています。若者にも人気のエリアですね✨
中央区には「さいたまスーパーアリーナ」や「彩の国さいたま芸術劇場」があり、芸術やエンタメの発信地となっています。蔵造り住宅が残るエリアもあって、近代と文化が共存する独特の雰囲気が魅力です。
西区・北区・見沼区:自然と利便性の両立
西区は水と緑に恵まれた自然豊かなエリア。荒川や鴨川が流れ、大型公園も点在しています。「のどかな環境で子どもを育てたい」というファミリーにおすすめ。西大宮駅の開業で交通の便も良くなりました。
北区はステラタウン大宮やイオン大宮店など、大規模商業施設が充実。大宮盆栽美術館という世界初の公立盆栽美術館もあって、盆栽の奥深さを味わえます。夏にはホタルが見られる「三貫清水」も隠れた名所ですよ🌿
見沼区は農地や緑地が残る一方、東大宮駅周辺には計画的な市街地が広がっています。見沼代用水沿いの「緑のヘルシーロード」では、サイクリングやハイキングを楽しめます。
桜区・緑区・岩槻区:穴場エリア
桜区は荒川沿いの自然環境に恵まれたエリア。秋ヶ瀬公園は野鳥観察スポットとしても有名です。伝統的な祭りも多く、歴史と文化が息づいています。
緑区は名前のとおり緑が多く、季節の移ろいを楽しめるのが魅力。埼玉スタジアム2002があり、サッカー好きにはたまらないエリアですね。浦和美園駅周辺では区画整理が進み、美しい住宅街が形成されています。
岩槻区は城下町の伝統が息づく人形のエリアです。「岩槻人形」は国指定の伝統的工芸品で、ひな祭り関連のイベントも盛りだくさん。落ち着いた雰囲気を好む方にぴったりかも。
子育て世帯にもやさしい環境
さいたま市は子育て支援にも力を入れています。保育施設や子育て相談窓口が充実していて、安心して子どもを育てられる環境が整っているんです。
- さいたま新都心駅周辺はバリアフリー設計で、ベビーカー移動がしやすい
- さいたま県立小児医療センターやさいたま赤十字病院など医療施設も充実
- 小学校の下校時間帯には防災行政無線が流れるなど、安全対策も万全
- お金をかけずに遊べるスポットが豊富(大宮公園の動物園や造幣さいたま博物館など)
ぼくの息子も、中学生になった今でも大宮公園でよく遊んでいます。都会でありながら、子どもがのびのび過ごせる場所があるのは本当にありがたい!
治安の良さも見逃せない
家族で暮らすとなると、治安は気になるポイントですよね。さいたま市は比較的治安が良い地域で、市をあげて防犯対策に取り組んでいます。夕方の時間帯に子どもを見守る活動も活発で、地域全体で安全を守ろうという意識が高いです。
ぼくも夜に散歩することがありますが、駅周辺でも落ち着いた雰囲気。安心して暮らせるというのは、何よりの魅力ではないでしょうか。
さいたま市で暮らすことを検討してみて!
いかがでしたか?さいたま市は、交通アクセス・商業施設・自然環境・子育て支援・治安のすべてがバランスよく揃った住みやすい街です。10区それぞれに個性があるので、自分のライフスタイルに合った場所を見つけやすいのも嬉しいポイント。
座右の銘は「小さな一歩が大きな変化を生む」。引っ越しって大きな決断ですが、まずは一度さいたま市に足を運んでみてはいかがでしょうか。きっと新しい発見があるはずです😊
最後に、今日の名言をひとつ。
「住む場所を選ぶことは、生き方を選ぶことである」― 作者不詳
みなさんが理想の暮らしを見つけられますように。『ローカログ』のユウタローでした。また次の記事でお会いしましょう!


















