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世田谷区で肺炎球菌ワクチンを受けるなら!自己負担額と申請方法

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今回は皆さんの健康を守るために欠かせない肺炎球菌ワクチンについて、世田谷区の助成制度を中心にお話ししていきますね。ボクも50歳になって、そろそろ予防接種のことを真剣に考える年齢になってきました。

世田谷区で肺炎球菌ワクチンを検討している方にとって、費用助成制度は本当にありがたいシステムです。でも、制度の詳細や申請方法がよく分からないという声もよく聞きます。そこで今日は、世田谷区の肺炎球菌ワクチン接種について、分かりやすくご紹介していきますよ♪

目次

肺炎球菌って何?なぜワクチンが必要なの?

まずは基本的なところから押さえておきましょう。肺炎球菌は、私たちの鼻や喉の奥に普通に住んでいる細菌なんです。健康な時は何も問題を起こしませんが、体の免疫力が下がった時に暴れ出すんですね。

この肺炎球菌が引き起こす病気は結構深刻で、肺炎をはじめ、副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎、敗血症などがあります。特に高齢者の肺炎の原因として、肺炎球菌が多くを占めているんです。日本人の高齢者のうち約3~5%の人の鼻や喉の奥に常在しているというデータもあります。

ボクたちの年代になると、「まだまだ元気だよ〜」と思っていても、若い頃より確実に免疫力は下がっています。だからこそ、予防が大切なんですよね。肺炎球菌ワクチンは、感染症を予防するだけでなく、万が一感染した場合の重症化を防ぐ効果もあるんです。

世田谷区の肺炎球菌ワクチン助成制度

世田谷区では、高齢者を対象に肺炎球菌ワクチンの接種費用を助成する制度を設けています。これがとってもお得なんです!ただし、対象年齢や助成額は接種の種類によって異なりますので、しっかりチェックしておきましょう。

定期接種(65歳の方向け)

定期接種の対象となるのは、世田谷区内に住民登録があり、65歳になる方で、かつ今までに肺炎球菌ワクチンを一度も接種したことがない方です。2025年度(令和7年度)は昭和35年4月2日~昭和36年4月1日生まれの方が対象になります。

対象の方には、65歳の誕生日を迎える前月の下旬に予診票が自動的に送付されます。これを使って区内の指定医療機関で接種すると、自己負担額はなんと1,500円で済むんです!接種可能な期間は65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日までの1年間。この期間を過ぎると定期接種の対象外となってしまうので要注意ですよ。

また、60歳以上65歳未満でも、心臓、腎臓、呼吸器の機能または免疫の機能に障害がある方のうち、1級相当の身体障害者手帳をお持ちの方は対象となります。この場合は世田谷保健所感染症対策課への申し込みが必要です。

任意接種(66歳以上の方向け)

66歳以上の方でも助成を受けることができます。満66歳以上の方は自己負担額3,000円で接種可能です。ただし、こちらは事前に助成券の申請が必要になります。世田谷保健所感染症対策課に申し込みを行い、助成券を受け取ってから接種という流れになります。

接種の手続き方法をスッキリ解説

定期接種(65歳)の場合

65歳の方の手続きは本当に簡単です。自宅に送られてくる予診票を持って、世田谷区内の指定医療機関に行くだけでOK!予約が必要な医療機関がほとんどなので、事前に電話で確認しておくことをおすすめします。

任意接種(66歳以上)の場合

66歳以上の方は、まず助成券の申請が必要です。申し込み方法は以下の通りです:

  • 世田谷保健所感染症対策課への来所
  • はがきでの申し込み
  • メールでの申し込み

助成券を受け取ったら、区内の指定医療機関で接種を受けましょう。思い立ったが吉日、早めの行動が大切ですね♪

世田谷区内で接種できる医療機関

世田谷区内には約400箇所の指定医療機関があります。ボクの調査によると、以下のような医療機関で肺炎球菌ワクチンの接種が可能です:

  • 豪徳寺整形外科クリニック
  • 浅川クリニック世田谷
  • 網野クリニック(池尻)
  • 天下堂医院(芦花公園駅)
  • かなざわ内科クリニック(宮の坂駅)

各医療機関によって予約方法や詳細な自己負担額が異なる場合がありますので、事前に電話で確認することをおすすめします。豪徳寺整形外科クリニックでは、当日のご連絡でも在庫があれば接種可能ですが、ワクチンの取り寄せに1週間程度かかる場合もあるそうです。

ワクチンの効果と持続期間

肺炎球菌ワクチンを接種してから免疫(抗体)ができるまで、約3週間かかります。個人の健康状態によって異なりますが、肺炎球菌ワクチンの免疫(抗体)は5年以上持続するといわれています。

過去に接種したことがある方は、5年以内に再接種を行うと、注射部位の痛みなどが強く出ることがありますので、再接種をご希望される方は、5年以上の間隔をあけて行ってください。

費用について詳しく知ろう

一般的な肺炎球菌ワクチンの接種費用は、医療機関によって8,000円~9,000円程度です。でも世田谷区の助成制度を利用すれば、ガンガン費用を抑えることができます!

対象年齢自己負担額備考
65歳(定期接種)1,500円予診票が自動送付
66歳以上(任意接種)3,000円助成券の申請が必要

この助成制度を使わない手はありませんよね?皆さんもぜひ活用してください。

接種時の注意点と副反応

肺炎球菌ワクチンは不活化ワクチンです。副反応としては、発熱や発赤、接種部位の腫れ、しこり、発疹などがあります。通常、数日以内に自然に治りますが、万が一、ひどい腫れ、高熱が続く、ひきつけなどの症状があった場合は、医師の診察を受けてください。

接種時には医師の診察が必要で、医師の診察によって当日予防接種が受けられない場合もあります。体調管理をしっかりして、ベストコンディションで接種に臨みましょう♪

感染予防の基本も忘れずに

ワクチン接種と合わせて、日常的な感染予防も大切です。肺炎球菌感染症は、患者の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれる細菌を吸い込むこと(飛沫感染)で家庭内や集団内に広がります。また、鼻水などで汚染されたものが他の人の手に触れ、鼻や口の中に入る接触感染もあります。

こまめなアルコール消毒や石けんでの手洗いを行い、マスク着用など咳エチケットを心がけることで、感染リスクをぐっと下げることができますよ。

まとめ

世田谷区で肺炎球菌ワクチンを検討している皆さん、いかがでしたか?助成制度をうまく活用すれば、お得に予防接種を受けることができます。65歳の方は自動的に予診票が送られてくるので、忘れずにチェックしてくださいね。66歳以上の方も、助成券の申請をすれば3,000円の自己負担で接種可能です。

健康は何よりも大切な財産です。肺炎は特に高齢者にとって深刻な病気になりがちですから、予防できるものはしっかり予防しておきましょう。ボクも近いうちに接種を受ける予定です。皆さんも一緒に健康管理、頑張りましょう!

「健康は最高の贈り物、満足は最大の富、信頼は最良の関係である」- ブッダ

今日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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