みなさん、こんにちは!『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。先日、近所の奥さまから「免許更新の時期が来たんやけど、淡路市やとどこで更新したらええんやろ?」って相談を受けました。そうなんですよね、淡路島にお住まいの方にとって、免許更新ってちょっとした一大イベント。今回は淡路市での運転免許更新について、実際に更新された方の体験談も交えながら詳しくお伝えしていきますね。
淡路市で免許更新できる場所はここ!
淡路市にお住まいのみなさん、実は市内には毎週決まった曜日に免許更新ができる場所が2か所あるんです。淡路警察署の津名西分庁舎と志筑交番で手続きができますよ。
津名西分庁舎での更新
津名西分庁舎(淡路市郡家86-4)では、毎週月曜日と木曜日に更新手続きができます。受付時間は午前10時から11時30分、午後は1時から3時まで。こっそり教えちゃいますが、月曜の朝イチは比較的空いていることが多いんですって。
志筑交番での更新
一方、志筑交番では毎週水曜日と金曜日に更新手続きが可能です。時間帯は津名西分庁舎と同じで、午前10時から11時30分、午後1時から3時まで。お仕事帰りに寄りたい方は、午後の時間帯を狙うのがおすすめですよ。
ただし、ひとつ注意点があります。これらの場所で更新手続きをすると、新しい免許証は即日交付ではなく後日受け取りになるんです。だいたい2週間ほどかかるそうなので、お急ぎの方は明石まで足を運ぶ必要があります。
更新に必要な持ち物をチェック!
免許更新に行く前に、必要な持ち物をしっかり確認しておきましょう。忘れ物をして二度手間になったら大変ですもんね。基本的に必要なものは以下の通りです。
- 現在お持ちの運転免許証(マイナ免許証をお持ちの方は両方)
- 運転免許証更新のお知らせ(更新連絡はがき)
- 更新手数料(2,500円~3,850円)
- 印鑑(念のため)
- メガネやコンタクトレンズ(視力に不安がある方)
特にメガネやコンタクトレンズは要注意ですよ!免許証に「眼鏡等」の条件が記載されている方は必須です。視力検査で基準を満たせないと、その日のうちに更新手続きができなくなってしまいます。
マイナンバーカードで一体化も可能
最近話題のマイナ免許証への切り替えを希望される方は、マイナンバーカードも持参してくださいね。署名用電子証明書の暗証番号も必要になりますので、事前に確認しておきましょう。
更新手続きの流れと講習について
さて、実際の更新手続きの流れですが、まず受付で必要書類を提出し、視力検査などの適性検査を受けます。その後、区分に応じた講習を受講することになります。
講習時間は違反歴で変わる
講習の時間は、過去の運転記録によって異なるんです。優良運転者(ゴールド免許)の方なら30分で終了♪ でも、違反運転者や初回更新者の方は2時間かかります。
| 講習区分 | 講習時間 | 手数料 |
|---|---|---|
| 優良運転者 | 30分 | 3,000円 |
| 一般運転者 | 1時間 | 3,300円 |
| 違反・初回運転者 | 2時間 | 3,850円 |
ちなみに、淡路市内の警察署で更新する場合、手続きと講習で2回足を運ぶ必要があるんです。1日目に手続き、後日講習を受けて、さらにその後免許証を受け取りに行く…という流れになります。
明石運転免許試験場への行き方
「即日交付してもらいたい!」という方は、明石運転免許試験場(明石市荷山町1649-2)まで行く必要があります。淡路市からだとちょっと遠いですが、1日で全て終わるメリットは大きいですよね。
公共交通機関でのアクセス方法
淡路市から明石駅まで高速バスか車で移動し、明石駅からは神姫バスを利用します。明石駅から免許試験場行きのバスは、朝8時から夜11時まで運行していて、所要時間は約10分。バスは頻繁に出ているので、そんなに待つこともありません。
- 明石駅7番のりばから「免許試験場」行きに乗車
- 「免許試験場」バス停で下車(徒歩1分)
- 運賃は片道210円程度
電車を利用する場合は、山陽電鉄本線「大蔵谷駅」から徒歩約19分という選択肢もあります。お天気が良い日なら、ぽかぽか歩くのも気持ちいいですよ。
70歳以上の方は高齢者講習が必要
70歳以上のドライバーさんには、もう一つ大切な手続きがあります。それが高齢者講習!更新期間満了日の6か月前から受講可能で、これを受けないと免許更新ができないんです。
高齢者講習の内容と手続き
高齢者講習は、指定自動車教習所で受講します。淡路島内にも対応している教習所がありますので、事前に予約を取ってくださいね。75歳以上の方は、認知機能検査も必要になります。
「先日、高齢者講習を受けてきました。思ったより丁寧に教えてもらえて、安心しました。早めに予約したので希望日に受講できましたよ」(女性/70代/淡路市在住)
更新時の意外な落とし穴に注意!
最後に、みなさんが意外と見落としがちなポイントをいくつかお伝えしますね。
写真撮影時のメガネについて
証明写真の撮影時、メガネは基本的にかけたままでOKですが、レンズに光が反射している場合は外すように言われることがあります。サングラスや色付きレンズは絶対NGなので、普通のメガネを持参してくださいね。
更新期限を過ぎてしまったら?
もし更新期限(誕生日の前後1か月)を過ぎてしまっても、やむを得ない理由があれば特例で更新できる場合があります。海外旅行や入院などの証明書類があれば、相談してみる価値ありですよ。
まとめ
淡路市での免許更新、思ったより選択肢があることがわかっていただけたでしょうか?地元の津名西分庁舎や志筑交番でゆっくり手続きするも良し、明石まで足を運んで即日交付してもらうも良し。みなさんのライフスタイルに合わせて選んでくださいね。
免許更新って面倒に感じるかもしれませんが、安全運転を続けるための大切な手続き。この機会に、改めて交通ルールを確認して、これからも安全運転を心がけていきましょう!
「準備万端であれば、恐れることは何もない」 – ベンジャミン・フランクリン
免許更新も事前準備が大切。この記事を参考に、スムーズな更新手続きができることを願っています。みなさんの安全運転が、淡路島の交通安全につながりますように♪

















