こんにちは♪『ローカログ』水戸エリア担当ライターのみほりんです。最近お天気がコロコロ変わって、お出かけの予定も立てづらい日が続いていますね。そんな中、みなさんの運転免許証の有効期限はしっかりチェックしていますか?気づいたら「あれ、もうすぐ更新だ!」なんてことになりがちですよね。
わたしも先日、免許更新のはがきが届いて、久しぶりに手続きの流れを確認したんです。そこで今回は、水戸市で免許更新をスムーズに済ませるための情報をぎゅっとまとめてみました。必要な持ち物から受付時間、場所まで詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
水戸市内で免許更新ができる場所は?
水戸市で免許更新の手続きができる場所は、大きく分けて2つあります。ひとつは市内中心部にある水戸警察署、もうひとつは少し足を延ばした場所にある茨城県の運転免許センターです。それぞれに特徴があるので、みなさんの都合に合わせて選んでみてくださいね♪
水戸警察署での更新
水戸警察署は茨城県水戸市三の丸1丁目5-21にあって、市内中心部からアクセスしやすい場所にあります。電話番号は029-233-0110です。こちらでは平日のみ受付をしていて、講習区分によって受付時間が細かく決まっているんです。
優良運転者の方(ゴールド免許をお持ちの方)は、午前8時30分から10時まで、そして午後1時から2時30分までの時間帯で受付ができます。一般運転者の方は午前10時から10時40分、午後2時30分から3時10分と少し限られた時間帯になっています。
違反運転者や初回更新の方、それから高齢者講習を受けた方は、午前8時30分から11時、午後1時から4時30分までと比較的長い時間帯で受付してもらえます。ただし、土曜日・日曜日・祝日・振替休日、そして年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので注意が必要ですよ!
茨城県運転免許センターでの更新
もうひとつの選択肢が、茨城県水戸市東野町260番地にある運転免許センターです。電話は029-247-3355で、こちらは県内全域から多くの方が訪れる施設になっています。警察署よりも受付人数が多く、1日で手続きが完了するのが大きなメリットですね。
特に初回更新の方や違反のある方は、警察署だと2日間かかるケースもあるそうなので、時間を節約したい方には免許センターがおすすめです。ただし、年末年始やゴールデンウィーク、お盆の時期は特に混雑するので、できれば平日の午前中に行くとスムーズかもしれません。
免許更新に必要な持ち物リスト
さて、更新手続きに行く前に、忘れ物がないかしっかりチェックしておきましょう。必要なものをまとめてみましたので、お出かけ前に確認してみてくださいね。
必ず持っていくもの
- 現在お持ちの運転免許証
- 運転免許証更新連絡書(はがき)
- 更新手数料(現金)
- 眼鏡やコンタクトレンズ(普段使用している方)
- 補聴器(必要な方)
更新手数料は講習区分によって金額が変わります。優良運転者の方は約3,000円、一般運転者は約3,300円、違反運転者や初回更新者は約3,850円が目安です。少し多めに現金を用意しておくと安心ですよ♪
該当する方のみ必要なもの
- 高齢者講習終了証明書(更新時に70歳以上の方)
- 住民票(住所変更がある場合)
- 戸籍謄本または抄本(本籍変更がある場合)
70歳以上の方は、更新前に高齢者講習を受ける必要があります。講習終了証明書は忘れずに持参してくださいね。また、引っ越しなどで住所が変わっている場合は、住民票も一緒に準備しておきましょう。
更新手続きの流れをステップごとに解説
初めて更新する方や久しぶりの方は、「どんな流れで進むんだろう?」とちょっと不安になりますよね。わたしも初めての時はドキドキしました。でも実際はとってもシンプルなので、安心してください。
受付から書類提出まで
まず施設に到着したら、受付窓口で必要書類を提出します。運転免許証と更新通知のはがき、それから手数料を準備しておきましょう。書類に記入する項目もありますが、窓口の方が丁寧に教えてくれるので大丈夫ですよ。
視力検査と適性検査
書類提出が終わったら、次は視力検査です。普段眼鏡やコンタクトレンズを使っている方は、必ず装着した状態で検査を受けてくださいね。基準を満たしているか確認される大切な検査なので、見えにくい場合は事前に眼科で調整しておくと安心です。
視力検査の後には簡単な適性検査が行われることもあります。反応速度を測ったり、色の識別をしたりする簡単なテストなので、リラックして臨んでくださいね。
更新時講習を受講
検査が終わったら、いよいよ更新時講習です。講習時間は免許の色や違反歴によって変わってきます。優良運転者(ゴールド免許)の方は30分と短めなので、あっという間に終わります。一般運転者の方は1時間、違反運転者や初回更新者の方は2時間の講習になります。
講習ではビデオを見たり、安全運転のポイントについて説明を受けたりします。少し長く感じるかもしれませんが、大切な内容ばかりなので、ぜひ真剣に聞いてみてくださいね。
新しい免許証の交付
講習が終わったら、その場で新しい免許証を受け取ることができます。写真撮影も当日行われるので、できればお気に入りの服装で行きたいですね♪写真は数年間使うものなので、わたしは少しだけおしゃれして行くようにしています。
更新できる期間はいつからいつまで?
免許更新ができる期間は、誕生日の1ヶ月前から1ヶ月後までの合計2ヶ月間です。この期間を過ぎてしまうと免許が失効してしまうので、早めに手続きを済ませておきましょう。更新通知のはがきには有効期限が書かれているので、届いたらすぐに確認してくださいね。
もし海外転勤や出産などの特別な事情がある場合は、更新通知が来ていなくても事前に更新できることがあります。そんな時は運転免許センターに相談してみると良いですよ。
混雑を避けるためのちょっとしたコツ
できればスムーズに手続きを済ませたいですよね?わたしが実際に行ってみて感じた、混雑を避けるコツをお伝えします。
まず、平日の午前中、特に月曜日や火曜日の開庁直後が比較的空いています。逆に、金曜日の午後や月末は混み合う傾向があるので、できれば避けた方が良いかもしれません。それから、年末年始やゴールデンウィーク、お盆の前後は本当に混雑するので、この時期を外すのがベストです。
茨城県運転免許センターでは日曜日も受付をしている日があるのですが、平日に行けない方が集中するため、かなり待ち時間が長くなることもあります。時間に余裕を持って出かけるか、できれば平日に休みを取って行くのがおすすめですよ。
更新を忘れてしまったらどうなる?
「うっかり更新期間を過ぎてしまった!」という経験、みなさんの周りにもいらっしゃるのではないでしょうか。免許が失効してしまった場合でも、期間によっては救済措置があるので、諦めずに運転免許センターに相談してみてくださいね。
失効後6ヶ月以内であれば、適性検査のみで再取得できることが多いです。ただし、手続きや料金が通常の更新とは異なるので、詳しくは茨城県警察のホームページで確認するか、直接問い合わせてみましょう。
住所が茨城県外の方でも更新できる?
実は、免許証の住所が茨城県以外でも、茨城県に居住または滞在している場合は「経由地申請」という手続きで更新できるんです。仕事の都合で一時的に水戸市に住んでいる方や、長期滞在中の方は、この制度を利用すると便利ですよ。
詳しい手続き方法は運転免許センターや警察署で案内してもらえるので、該当する方は事前に問い合わせてみてくださいね。
まとめ:早めの準備でスムーズな更新を♪
水戸市での免許更新について、ひと通りの流れをご紹介してきました。必要な持ち物をしっかり準備して、受付時間を確認してから出かければ、きっとスムーズに手続きできると思います。
わたしも次回の更新は余裕を持って、できれば誕生日の1ヶ月前くらいに済ませようと思っています。みなさんも更新通知のはがきが届いたら、早めにスケジュールを立ててみてくださいね。安全運転で、これからも楽しいカーライフを送りましょう!
「雨だれ石をうがつ」- 日本のことわざ
小さな努力でも続けていれば、いつか大きな成果につながる。免許更新も、ひとつひとつの手続きを丁寧にこなしていけば、きっとスムーズに完了できます。みなさんの更新手続きがうまくいきますように♪今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。


















