こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 暑い夏がやってきて、娘と一緒に海水浴を楽しみたいなって思っているんですが、目黒区にお住まいのみなさんも同じような気持ちになりませんか?
実は目黒区には海水浴場がないんです。でも大丈夫!目黒区から日帰りで行ける素敵な海水浴場がたくさんあるんですよ。今回は目黒区から海水浴場へのアクセス方法や、おすすめのスポットをご紹介しますね。
目黒区に海水浴場はあるの?
残念ながら、目黒区には海水浴場がありません。これは当然といえば当然で、目黒区は内陸部に位置しているため、海に面していないんです。
でも落ち込む必要はありませんよ!目黒区からは電車でも車でも、素敵な海水浴場にアクセスできるんです。むしろ選択肢がたくさんあるので、その日の気分や目的に合わせて選べるのが嬉しいポイントです♪
目黒区から一番近い海はどこ?
目黒区から一番近い海といえば、大田区にある「大森ふるさとの浜辺公園」です。ただし、こちらは海水浴場というよりも、砂浜で遊べる公園という位置づけなんです。
本格的に海水浴を楽しみたいなら、もう少し足を伸ばして神奈川県や千葉県の海水浴場に行くのがおすすめです。意外と近いので、日帰りでも十分楽しめますよ!
目黒区から行きやすい海水浴場5選
1. 逗子海岸海水浴場(神奈川県)
目黒区から最もアクセスしやすい海水浴場といえば、逗子海岸海水浴場です。JR逗子駅から徒歩で行けるので、電車派の方にもぴったり!遊泳時間は朝9時から夕方5時までで、公共トイレやシャワー設備もしっかり完備されています。
水がきれいで波も穏やかなので、小さなお子さん連れでも安心して楽しめるんです。海の家も充実していて、一日中のんびり過ごせますよ♪
都心から近いのに、水がきれいで波も穏やか。家族連れにもカップルにも最適です。海の家も充実していて、一日中楽しめました!(女性/30代後半/会社員)
2. 一色海水浴場(神奈川県葉山町)
逗子からさらに葉山方面に足を延ばすと、一色海水浴場があります。こちらも遊泳時間は朝9時から夕方5時まで。徒歩5分圏内に駐車場も複数あるので、車での訪問も便利なんです。
周辺にはオーシャンビューを楽しめるおしゃれなお店もあって、海水浴の合間の休憩にもぴったり。ちょっと大人な雰囲気を楽しみたい方におすすめです。
3. 城南島海浜公園(東京都大田区)
実は東京都内にも海を感じられるスポットがあるんです!城南島海浜公園は、遊泳はできませんが砂遊びや散歩が楽しめる人工海浜があります。
羽田空港が近いので、飛行機を間近で見ることができるのも魅力の一つ。お子さんは飛行機に大興奮すること間違いなしです!バーベキューやキャンプも楽しめるので、海水浴以外のアクティビティも充実しています。
4. 前浜海水浴場(東京都神津島)
ちょっと遠出になりますが、東京都の離島である神津島にも素晴らしい海水浴場があります。前浜海水浴場は、環境庁の水質調査で東京都唯一の優良を獲得している美しい海なんです。
透明度の高さは折り紙付きで、シュノーケリングなどのマリンスポーツも楽しめます。島の西側に面しているので、海に沈む夕日の絶景も見られますよ♪
5. 大洗サンビーチ海水浴場(茨城県)
茨城県の大洗サンビーチも、目黒区からアクセスしやすい海水浴場の一つです。広い砂浜と遠浅の海が特徴で、家族連れにも人気のスポットなんです。
海水浴シーズンには様々なイベントも開催されるので、単純に泳ぐだけでなく、お祭り気分も味わえちゃいます!
目黒区から海水浴場へのアクセス方法
電車でのアクセス
目黒区から海水浴場へ電車で行く場合、最も便利なのは神奈川方面です。目黒駅からJR山手線で品川駅まで行き、そこからJR東海道線や横須賀線に乗り換えるルートが一般的です。
逗子海岸なら、品川駅から横須賀線で約1時間程度。意外とあっという間に到着しちゃいます♪
車でのアクセス
車で行く場合は、首都高速を使って神奈川方面へ向かうのがスムーズです。横浜横須賀道路を利用すれば、逗子方面へは比較的スムーズにアクセスできます。
ただし、夏の海水浴シーズンは道路が混雑することが多いので、早めの出発を心がけましょう。駐車場の確保も重要なポイントです!
海水浴を楽しむための準備とコツ
持ち物チェックリスト
海水浴を楽しむためには、しっかりとした準備が大切です。基本的な持ち物として、以下のようなものを用意しておきましょう。
- 水着とタオル
- 日焼け止めと帽子
- 飲み物と軽食
- ビーチサンダルやマリンシューズ
- 着替えとビニール袋
- 救急用品(絆創膏など)
安全に楽しむためのポイント
海水浴は楽しいものですが、安全面にも十分注意が必要です。天候の変化には特に注意して、波が高くなってきたら早めに海から上がるようにしましょう。
また、離岸流という沖に向かう強い流れにも注意が必要です。もし流れに巻き込まれた場合は、流れに逆らって泳ぐのではなく、横方向に泳いで流れから抜け出すのがコツなんです。
海水浴場選びのポイント
目黒区から海水浴場を選ぶ際は、いくつかのポイントを考慮すると良いでしょう。まずはアクセスの良さ。電車で行くか車で行くかによって、選択肢が変わってきます。
次に設備の充実度。トイレやシャワー、更衣室などの基本的な設備はもちろん、海の家やレストランなどの飲食施設があるかどうかも重要なポイントです。
そして何より、水質の良さと安全性。特に小さなお子さん連れの場合は、遠浅で波が穏やかな海水浴場を選ぶのがおすすめです♪
まとめ
目黒区には海水浴場がありませんが、周辺には素敵な海水浴場がたくさんあります。日帰りでも十分楽しめる距離にあるので、この夏はぜひ海水浴を楽しんでみてくださいね!
わたしも娘と一緒に、今度の週末は逗子海岸に行ってみようと思っています。みなさんも素敵な夏の思い出を作ってください♪
「人生は海のようなもの。時には嵐もあるが、必ず穏やかな日もやってくる。」- 作者不明
今日も素敵な一日をお過ごしください!毎日が発見ですね♪


















