こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです。最近、さいたま市の地価について「うちの周りってどれくらいなんだろう?」と気になっている方も多いんじゃないでしょうか♪
実際にさいたま市の地価ランキングを調べてみると、区によってかなりの差があって驚きました。これから家を建てる予定の方や、土地の売却を考えている方にとって、最新の地価情報は本当に大切ですよね。
今回は2025年最新版のデータをもとに、みなさんにさいたま市の地価ランキングを詳しくお伝えしていきます!
さいたま市の地価ランキング上位区一覧
まずはさいたま市内の各区の地価ランキングを見てみましょう。2025年1月の公示地価データによると、大宮区が堂々の1位で平均地価は79万9,500円/㎡となっています。
続いて2位は浦和区で54万1,600円/㎡、3位は中央区で35万6,000円/㎡という結果でした。やっぱり大宮駅周辺の商業エリアが圧倒的に高いんですね!
| 順位 | 区名 | 地価(円/㎡) | 前年比変動率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 大宮区 | 799,500 | +7.53% |
| 2位 | 浦和区 | 541,600 | +5.43% |
| 3位 | 中央区 | 356,000 | +3.04% |
| 4位 | 南区 | 349,300 | +3.25% |
| 5位 | 北区 | 201,900 | +2.91% |
| 6位 | 緑区 | 196,500 | +2.02% |
| 7位 | 桜区 | 174,500 | +1.75% |
| 8位 | 見沼区 | 127,700 | +2.49% |
| 9位 | 西区 | 113,900 | +2.34% |
| 10位 | 岩槻区 | 103,100 | +2.49% |
この結果を見ると、大宮区と浦和区がさいたま市の地価を牽引していることがよくわかります。特に大宮区の前年比+7.53%という上昇率は注目に値しますね♪
最高価格地点は浦和区高砂!驚きの地価
さいたま市内で最も地価が高い地点はどこだと思いますか?実は浦和区高砂2丁目の地点で、なんと1,010,000円/㎡(約334万円/坪)という驚きの価格なんです。
浦和駅から徒歩5分程度の好立地ということもあって、この高値も納得できますが、それにしてもすごい金額ですよね!ぼくも初めて知ったときは「え、マジで?」って思わず声に出してしまいました。
さいたま市内の高額地点トップ5
- 浦和区高砂2丁目:101万円/㎡(浦和駅徒歩5分)
- 浦和区岸町4丁目:57万2,000円/㎡(浦和駅徒歩6分)
- 浦和区岸町3丁目:51万円/㎡(浦和駅徒歩8分)
- 浦和区前地2丁目:41万1,000円/㎡(浦和駅徒歩8分)
- 大宮区浅間町1丁目:39万5,000円/㎡(大宮駅徒歩14分)
やはり浦和駅周辺が上位を独占していて、県庁所在地の中心地としての価値の高さを実感させられます。
お手頃価格エリアもしっかりチェック!
一方で、さいたま市内でもリーズナブルな価格で土地を購入できるエリアもあります。特に岩槻区は平均で10万3,100円/㎡と、大宮区の約8分の1という価格設定になっているんです。
「でも岩槻区って交通の便はどうなの?」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、東武アーバンパークラインで大宮駅まで直通でアクセスできますし、のんびりとした住環境を求める方にはピッタリのエリアだと思います。
さいたま市内のお手頃価格エリア
- 岩槻区:10万3,100円/㎡(約34万円/坪)
- 西区:11万3,900円/㎡(約38万円/坪)
- 見沼区:12万7,700円/㎡(約42万円/坪)
- 桜区:17万4,500円/㎡(約58万円/坪)
これらのエリアなら、同じ予算でもより広い土地を確保できそうですね!
地価上昇の背景とその要因
さいたま市の地価が上昇している背景には、いくつかの要因が考えられます。まず東京都心部への交通アクセスの良さが挙げられるでしょう。JR各線や私鉄が充実していて、都心まで30分程度でアクセスできる立地は本当に魅力的です。
また、さいたま新都心の開発や大宮駅周辺の再開発事業も地価上昇に大きく寄与していると感じます。商業施設や企業のオフィスが集積することで、住宅需要も高まっているんですね。
地価上昇を支える主な要因
- 東京都心部への抜群のアクセス環境
- さいたま新都心の継続的な開発
- 大宮駅周辺の大規模再開発
- 教育環境の充実(県内トップクラスの学校群)
- 商業施設や医療機関の充実
特に子育て世代の方々にとって、教育環境の充実は大きな魅力ポイントになっているようです♪
駅別地価ランキングも要チェック
さいたま市内でも駅によって地価には大きな差があります。やはり大宮駅と浦和駅周辺が群を抜いて高く、続いて与野駅や北浦和駅周辺が続いています。
「うちの最寄り駅はどれくらいなんだろう?」と気になる方も多いと思いますが、基本的には都心部へのアクセスが良く、駅前に商業施設が充実している駅ほど地価が高くなる傾向にありますね。
注目すべき駅周辺エリア
最近特に注目されているのが、さいたま新都心駅周辺です。比較的新しい街でありながら、官公庁や大型商業施設が集積していて、今後の発展が期待されています。
また、浦和美園駅周辺も埼玉スタジアム2002の影響や新興住宅地としての開発が進んでいて、将来性を考えると面白いエリアだと思います。
これからの地価動向予測
2025年のデータを見る限り、さいたま市の地価は全体的に上昇傾向を維持しています。特に大宮区の+7.53%という上昇率は、全国的に見ても高い水準です。
この傾向は当面続くと予想されますが、一方で金利動向や経済情勢の変化によっては調整局面も考えられます。土地の購入を検討されている方は、こうした市況を踏まえながら検討されることをおすすめします。
先日、地元の不動産業者の方とお話しする機会があったのですが、「さいたま市は首都圏の中でもまだまだ割安感がある。特に交通の便を考えると、今後も需要は堅調に推移するでしょう」とおっしゃっていました。
土地選びのポイントとアドバイス
さいたま市で土地を選ぶ際のポイントをいくつかお伝えしたいと思います。まず何よりも大切なのは、ご自身のライフスタイルに合った立地を選ぶことです。
通勤時間を重視するなら大宮駅や浦和駅周辺がベストですが、予算を抑えて広い土地を確保したいなら岩槻区や西区も魅力的な選択肢になります。
土地選びの重要チェックポイント
- 最寄り駅までの距離と交通手段
- 周辺の商業施設や医療機関の充実度
- 教育機関の評判(お子さんがいる場合)
- 将来の開発計画や都市計画
- 自然災害リスクの確認
特に最後の自然災害リスクについては、近年の異常気象を考えると絶対に確認しておきたいポイントです。ハザードマップを必ずチェックしてくださいね。
まとめ:さいたま市の地価は上昇基調を維持
さいたま市の地価ランキングを詳しく見てきましたが、大宮区がトップで約80万円/㎡、続いて浦和区が約54万円/㎡という結果でした。全体的に上昇基調を維持していて、特に交通アクセスの良いエリアほど高い上昇率を示しています。
一方で、岩槻区や西区といったエリアは相対的にリーズナブルな価格設定になっていて、予算や用途に応じて幅広い選択肢があることもさいたま市の魅力の一つだと思います。
土地の購入や売却を検討されている方は、こうした最新の地価情報を参考にしながら、ぜひ納得のいく選択をしてくださいね♪
「小さな一歩が大きな変化を生む」 – マハトマ・ガンジー
土地選びも人生における大切な一歩です。しっかりと情報収集をして、みなさんにとって最適な場所が見つかることを心から願っています。何か分からないことがあれば、いつでも『ローカログ』までお気軽にお声かけください!

















