みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』和歌山県担当ライターのはづみです。秋晴れの気持ちいい季節になって、散歩日和が続いていますね。最近、息子から「新しい参考書がほしい」とリクエストがあったので、橋本市で大きい本屋さんを探してあちこち回ってきました!
橋本市で大きい本屋さんってどこにあるの?って思っている方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。わたしも奈良県橿原市出身で、結婚してから和歌山に来たので、最初は地元の本屋さん事情がわからなくて。でも今では、すっかり橋本市の本屋さん通になっちゃいました♪
スーパーセンターオークワのTSUTAYA WAY橋本店が圧巻!
橋本市で大きい本屋といえば、まず外せないのがスーパーセンターオークワ橋本店内にあるTSUTAYA WAY橋本店です。橋本市妻2-2-25にあるこちらのお店、とにかく広い!本当にガンガン品揃えが充実しているんです。
朝9時から夜11時まで営業しているので、朝活で読書したい方も、お仕事帰りにゆっくり本を選びたい方も、どちらもOK。わたしは週末の朝、息子がまだ寝ている間に一人でふらっと行くのが好きなんです。静かな店内で、ゆったりと本を選ぶ時間って、なんだか贅沢ですよね〜。
本のジャンルも豊富で、新刊コーナーはいつも話題の本がずらり。料理本、育児書、ビジネス書、小説、漫画、参考書と、家族みんなの「読みたい!」に応えてくれます。息子の中学の教科書に対応した参考書も種類豊富で、「これだけあれば絶対見つかる!」って感動しました。
タリーズコーヒーでゆったり読書タイム
TSUTAYA WAY橋本店の魅力は本だけじゃありません。なんと店内にタリーズコーヒーが併設されているんです!営業時間は朝9時から夜8時まで。買ったばかりの本を持って、コーヒーを飲みながら読書なんて最高じゃないですか?
わたしもよく利用するんですが、観葉植物の本を買った後に、ラテを飲みながらじっくり読んでいると、あっという間に時間が過ぎちゃいます。Wi-Fiも使えるので、調べ物をしながら本を読むのにも便利ですよ。
地域密着の「本と文具ツモリ」シリーズ
次にご紹介したいのが、橋本市民なら誰もが知っている「本と文具ツモリ」です。神野々566にある本店は、紀伊山田駅から歩いて6分という便利な立地。営業時間は10時から21時30分までです。
こちらの魅力は、なんといっても文具の品揃え!本を買うついでに、ノートやペン、付箋なんかも一緒に買えちゃうんです。中学生の息子も「ここの文具、種類が多くて選ぶのが楽しい!」って言ってます。新学期の準備はいつもここで済ませているんですよ。
店内はTSUTAYAほど広くはありませんが、その分、アットホームな雰囲気があって落ち着きます。店員さんも親切で、「この本の続編ありますか?」なんて聞くと、すぐに調べてくれるんです。地元の本屋さんならではの温かさを感じますね。
ツモリは市内に複数店舗展開
実は「ツモリ」は橋本市内に複数店舗があるんです。紀見店と西部店もあって、それぞれの地域で愛されています。
- ツモリ紀見店:駅から近くて学生さんに人気
- ツモリ西部店:住宅街にあって地域密着型
- どちらも駐車場完備で車でのアクセスも便利
- 文具の取り扱いも豊富で一石二鳥
高野口エリアの昔ながらの本屋さん
橋本市の高野口町エリアには、昔ながらの本屋さんが点在しています。「中谷三平堂」「松本日進堂」「脇田書店」など、地域に根ざした書店があるんです。
特に「中谷三平堂」は高野口町名倉454にあって、高野口駅周辺では知られたお店。わたしも以前、散歩がてら立ち寄ったことがあるんですが、店主さんがとても親切で、「最近どんな本が人気ですか?」って聞いたら、地元の方に人気の本を色々教えてくれました。
こういう町の本屋さんって、大型書店とは違う魅力があるんですよね。例えば、地元の歴史や文化に関する本が充実していたり、地域の学校で使う教材が揃っていたり。「うちの子もここで買ってるのよ〜」なんて、近所のお母さんと会話が弾むこともあります。
村上三光堂も要チェック
橋本駅周辺では「村上三光堂」も人気です。橋本1-1-11、紀陽銀行橋本支店の西隣にあるこちらのお店、昔から地元の方に愛されている老舗書店なんです。
大型書店のような派手さはないけれど、しっかりとした品揃えで、特に地元関連の書籍が充実しています。和歌山県の歴史や観光ガイド、高野山関連の本なんかは、ここが一番揃っているかも。わたしも和歌山の魅力を再発見したい時に、よく立ち寄ります。
ブックマートフレンズも穴場スポット
もう一つ、穴場的な存在として「ブックマートフレンズ」もご紹介しておきますね。こちらも地域密着型の本屋さんで、児童書が充実しているのが特徴です。絵本や児童向けの図鑑など、子育て世代には嬉しい品揃えなんですよ。
本屋めぐりを楽しむコツ
橋本市で大きい本屋さんを効率よく回るなら、こんな順番がおすすめです。
- まずはTSUTAYA WAY橋本店で新刊や話題の本をチェック
- 次に本と文具ツモリで文具も一緒に物色
- 時間があれば高野口エリアの書店で掘り出し物探し
- 最後に村上三光堂で地元関連の本を探す
それぞれの本屋さんに特色があるので、目的に合わせて選ぶのがポイント。新刊が欲しいならTSUTAYA、文具も一緒に買いたいならツモリ、地元の本を探すなら村上三光堂という感じで使い分けると良いですよ♪
橋本市の本屋さんの魅力
橋本市で大きい本屋さんを探していると、それぞれのお店の個性が見えてきて面白いんです。大型書店のTSUTAYA WAY橋本店は品揃えの豊富さと利便性で圧倒的。でも、地域密着型の本屋さんにも、大型店にはない温かさと魅力があります。
わたしは普段、新刊はTSUTAYAで、文具はツモリで、地元の情報は村上三光堂でという感じで使い分けています。それぞれの本屋さんで、違った発見があるのが楽しいんですよね〜。
最近は電子書籍も便利ですが、やっぱり紙の本を手に取る楽しさは格別。ページをめくる音、紙の匂い、本の重み。そういう五感で楽しむ読書体験は、実際の本屋さんでしか味わえません。
家族で楽しむ本屋めぐり
週末は家族で本屋めぐりをするのも楽しいですよ。息子は漫画や参考書コーナー、わたしは料理本や園芸書コーナーと、それぞれ好きな場所で過ごせます。「こんな本見つけた!」って、お互いに発見を共有するのも楽しい時間です。
本屋さんって、ただ本を買うだけの場所じゃないんですよね。新しい世界との出会いの場所、家族の会話が生まれる場所、ひとりの時間を楽しむ場所。橋本市には、そんな素敵な本屋さんがたくさんあります。
「読書は、心の栄養。本屋は、その栄養を選ぶスーパーマーケット」ー 椎名誠
みなさんも橋本市で大きい本屋さんを探しているなら、ぜひTSUTAYA WAY橋本店から始めてみてください。きっと素敵な一冊との出会いが待っているはずです。わたしの座右の銘「『やる』と決めた瞬間がスタート」のように、今日から新しい読書生活を始めてみませんか?


















